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大変度:☆☆☆
1.助成元 | 公益社団法人ピースボート災害支援センター(PBV) |
2.最大金額(1件) | キッチンカー車両本体・導入支援+非資金的支援 |
3.締切日 | 12月26日(金) |
4.分野 | 災害、子ども、地域 |
5.対象 | 自治体・社会福祉協議会・NPO等) |
6.内容 | 応募のあった自治体・社会福祉協議会・NPO等のうち、5ヶ所に「FOOBOUR」を配備します。 各地域で主体的に運用できるよう、PBVが導入から運営までを伴走支援します。 平時の食支援と災害時の炊き出し・物資配布を両立するモデル構築をサポートします。 通常、FOOBOUR導入にあたっては以下の費用が必要です。 ・キッチンカー車両費(車両本体・調理設備一式):約700万円 ・災害支援備蓄品(水、アルファ米、レトルト食など1000食分):約100万円 ・初期導入手続き費用(登録・設計支援、研修、マニュアル提供等):約50万円 ・運用費用(駐車場、人件費、通信費、倉庫費用)年額:300〜350万円 ・フーバーサポーター費(運営サポート・システム利用料)年額:約50万円 2025年度は、EDANによる助成金に加え、パルライン株式会社様による引退車両のご提供により、上記の費用負担は発生しません。選定された5団体へ無償で車両と導入支援を提供します。 ■車両の取り扱い(無償貸与) ・車両はPBVが所有し、各地域(自治体・社協・NPO等)へ無償貸与します。 ・名義・所有権はPBVにあり、地域には利用権を付与します。 ・設置場所の確保、日常運用、利用者対応、地域連携などは地域側が担います。 加えて ・導入・運営マニュアル、炊き出し研修、運営ノウハウの提供 ・ネットワーク参加による他地域との情報共有と相互支援 ・災害時の広域支援調整(物資・車両・人材など) を非資金的支援とします。 【団体に求められること】 ・車両および駐車場所・物資保管スペースの確保 ・日常運営(在庫・利用者管理、物資調達、地域連携、広報など) ・発災時の出動(可能な範囲で) |
7.募集URL | |
詳細につきましては、上記HPをご覧ください。
また、応募の際に、申請書の書き方等ご相談されたい場合は、
まつやまNPOサポートセンター
TEL:089-943-5790
MAIL: pico@npo.coms.or.jp(@は半角に置き換えて下さい。)
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