CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

プロフィール

まつやまNPOサポートセンターさんの画像
<< 2021年12月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
最新記事
カテゴリアーカイブ
リンク集
検索
検索語句
https://blog.canpan.info/saposen/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/saposen/index2_0.xml
目標達成のための行動を習慣化するための方法 [2014年04月08日(Tue)]
こんにちは。
まつやまNPOサポートセンターの織田です。
第5回のコラムは「習慣化」です。
それではどうぞ☆

4月を向かえ、
新年度の目標を決め、
行動を起こされている方も多いのではないでしょうか。

しかし、
「目標を決め、新しい行動を始めたものの挫折してしまう」
という経験をされる人が多いことも事実だと思います。

新しい行動を始めた最初のうちはとてもフレッシュな気持ちで、
「頑張ろう」という気持ちに満ち溢れています。

しかし、
その気持ちは時間が経つにつれ小さくなり、
行動も比例して無くなっていくということはよくあることです。

みなさんは、
この結果を避けるためにどのような工夫をされますか?

よくあるのが、
「目標を書いた紙を壁に貼る」
というものです。

しかしその工夫は、
自分の意識を高めるということに関しては効果がありますが、
それも最初だけで、時間が経つとその紙を見ても意識できなくなります。

その理由には、私たちが意識できる「量」と「時間」が関係してきます。
「意識する」ということは常にその事柄について考えるということであり、
人が一度に考えられる「量」は決まっています。
そして、私たちの意識は新しいものにとても敏感で、
「時間」が経つにつれ、他の新しいものに意識が傾きます。

つまり、
「意識する」という事によって行動を変えることはとても難しいことなのです。

目標を達成するために大切になのは
「意識せずその行動ができるようになる(習慣化する)」ということです。

では、
この習慣化を身につけるには、どのような工夫が必要なのでしょうか?

それは、
「自分が行動を起こしやすい状況・起こしにくい状況」を知り、
それを日々の生活に組み込むことです。

例えば、
「読書をしたい」とき

●時間が決まっていれば行動できる
→「誰かと会う予定を入れるときのように、読書の時間をスケジュールに組み込む」

●外出したときに本を読みたくなる
→「本を持ち歩く」

●分厚い本は読む気にならない
→「薄い本を選ぶようにする」

というように
「自分が行動を起こしやすい状況・起こしにくい状況」に合った
工夫をすることで、
「意識せずその行動ができる(習慣化する)」ことが
可能になるのです。

ちまたには、
「○○さえすれば習慣化する」
「続けるために○○しよう!」
などの情報があふれています。

しかし、
それらには自分自身の感情や価値観が
反映されているわけではありません。

様々な方法を学ぶことも大切ですが、
自分に合った方法を見つけるために
「自分を知る」ということが
目標達成に向けた行動への近道でもあるのです。

今年度、
何か目標を決め、行動される方は、
「習慣化」できる自分なりの工夫を考えてみてはいかがでしょうか?


サポセンコラムは月に1回、

イベント情報と一緒に
メルマガ登録者の方にも配信しています。


購読をご希望の方はコチラ↓

http://www.npo.coms.or.jp/media/merumaga.html#2
Posted by サポセンスタッフ at 09:54 | コラム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
コメント