ええやん新聞市民記者の蘭光です。
24号から携わらせていただき、約5年が経ちました。
ワクワクよりもドキドキの方が大きかった1年目。何もかもが初めてで、新鮮さや楽しさを感じる一方、ええやん新聞が大切にしている軸を見失わずに、自分が心を動かされたことや伝えたい思いを文章にすることの難しさも実感しました。
今でも、紙面づくりの中で行き詰まったり悩んだりすることがあります。そんな時も、ええやん新聞はチームで作っているからこそ、誰かがヒントをくれたり、そっと支えてくれたりします。より良いものを届けたいという強い思いが共通してあり、またお互いに信頼し尊敬し合っているからこそ、率直に意見も言い合える。そんな場所だからこそ、私はここまで続けてこられたのだと思います。
「市民記者をやってみない?」と声をかけていただいた時、子育て中心の生活を送っている私にできるだろうか、一緒に活動するみんなに迷惑をかけないだろうか、と不安もあり断ることも考えました。でも、同時に市民記者という仕事に惹かれている自分もいて、「新しい何かに挑戦してみたい」「やってみたい」という気持ちもありました。あの時、勇気を振り絞り一歩踏み出した自分を褒めたいです。思い切って挑戦して、本当に良かったと心から思います。
今回のええやん新聞のテーマは「安心できる居場所」。さぽらんては、間違いなく私にとってそのひとつです。
この先、時代の変化とともにええやん新聞も少しずつ変わっていくと思います。現状に満足することなく、メンバーで意見を出し合いながら、これからも誰かの一歩を後押しできるような新聞をお届けしていきたいと思っています。また次号のええやん新聞も楽しみにしていただければ嬉しいです。
蘭光
2026年02月16日
「安心できる居場所」
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2026年02月14日
それがええんよ。ええやんねえ。
こんにちは!学生スタッフの豊島です!
2月1日(日)にええやん新聞33号が発行されました!
私は架空の学校「アルスコーレ」の体験談を記事にさせていただきました!
大好きなええやん新聞で大好きなアルスコーレのことを書く機会をいただけて本当に幸せです!!!
さぽらんてスタッフに「ええやん新聞が好き」ということを言っていたのと「アルスコーレ」の話をしていたから記事にできました。前向きなことは言いふらしていくことが大事だと学びました!(笑)
自分の気持ちを伝えることでチャンスが回ってくるんですね。。。人生は。。。人生深すぎ。
それがええんよ!よいよいよいよい!って踊りたくなります。
2月1日(日)にええやん新聞33号が発行されました!
私は架空の学校「アルスコーレ」の体験談を記事にさせていただきました!
大好きなええやん新聞で大好きなアルスコーレのことを書く機会をいただけて本当に幸せです!!!
さぽらんてスタッフに「ええやん新聞が好き」ということを言っていたのと「アルスコーレ」の話をしていたから記事にできました。前向きなことは言いふらしていくことが大事だと学びました!(笑)
自分の気持ちを伝えることでチャンスが回ってくるんですね。。。人生は。。。人生深すぎ。
それがええんよ!よいよいよいよい!って踊りたくなります。
posted by さぽらんてスタッフ at 15:45
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| スタッフのつぶやき
2026年02月13日
みなさまのおかげですパート3〜感謝のおもいを込めて〜
ええやん新聞市民記者の吉田ですおかげさまで今年で3年目を迎えました。
市民記者になりたての頃の私は、正直なところ「市民活動とは何か」もよく分かっていませんでした。けれど取材を重ねる中で、団体の方々のあふれる思いに触れ、誰かのために行動することの尊さ、あたたかさを知ることができました。そして、私たちの暮らしが多くの市民活動団体の支えによって、少しずつ住みやすくなっているのだということにも気づかされました。
チームが一丸となってつくり上げる「ええやん新聞」は、私にとってかけがえのない宝ものです。事実を伝える日刊紙や情報誌とは違い、人の思いや人生のストーリーを大切に届ける、唯一無二の新聞。数名の記者が「どこに心を動かされたのか」「何を伝えたいのか」を何度も何度も話し合い、思いを温めながら、長い時間をかけて完成させます。会議では白熱した意見が飛び交いますが、それはすべて、読者の心を動かす新聞を届けたいという共通の願いがあるからです。
チームで作り上げるその工程自体が、1面を飾る「ええやんピープル」のように、ひとつのストーリーでした。何度も何度も記事を書き直し、心が折れそうになることもありましたが、そんな時にはヘルプカードを差し出し、みんながそっと手を差し伸べてくれる。生みの苦しみを経験したからこそ、紙面が完成した瞬間の喜びは、何ものにも代えがたいものでした。
取材のたびに感動の嵐でしたが、それ以上に、チームメンバーに支えてもらうあたたかさや、人と人とのつながりの素晴らしさに、何度も胸を打たれました。市民記者として過ごした時間は、仕事として学んだこと以上に、人のあたたかさや、あふれんばかりの感動を教えてくれました。感謝の気持ちでいっぱいです。
3年という節目を迎え、残念ながらこのたび卒業することになりましたが、記者として経験したすべてのことを胸に、これからは私自身も「誰かのために」一歩を踏み出していきたいと思います。
すべての方へ、心からのありがとうを伝えたいです。
ぶちええやん!
ラブ
吉田
市民記者になりたての頃の私は、正直なところ「市民活動とは何か」もよく分かっていませんでした。けれど取材を重ねる中で、団体の方々のあふれる思いに触れ、誰かのために行動することの尊さ、あたたかさを知ることができました。そして、私たちの暮らしが多くの市民活動団体の支えによって、少しずつ住みやすくなっているのだということにも気づかされました。
チームが一丸となってつくり上げる「ええやん新聞」は、私にとってかけがえのない宝ものです。事実を伝える日刊紙や情報誌とは違い、人の思いや人生のストーリーを大切に届ける、唯一無二の新聞。数名の記者が「どこに心を動かされたのか」「何を伝えたいのか」を何度も何度も話し合い、思いを温めながら、長い時間をかけて完成させます。会議では白熱した意見が飛び交いますが、それはすべて、読者の心を動かす新聞を届けたいという共通の願いがあるからです。
チームで作り上げるその工程自体が、1面を飾る「ええやんピープル」のように、ひとつのストーリーでした。何度も何度も記事を書き直し、心が折れそうになることもありましたが、そんな時にはヘルプカードを差し出し、みんながそっと手を差し伸べてくれる。生みの苦しみを経験したからこそ、紙面が完成した瞬間の喜びは、何ものにも代えがたいものでした。
取材のたびに感動の嵐でしたが、それ以上に、チームメンバーに支えてもらうあたたかさや、人と人とのつながりの素晴らしさに、何度も胸を打たれました。市民記者として過ごした時間は、仕事として学んだこと以上に、人のあたたかさや、あふれんばかりの感動を教えてくれました。感謝の気持ちでいっぱいです。
3年という節目を迎え、残念ながらこのたび卒業することになりましたが、記者として経験したすべてのことを胸に、これからは私自身も「誰かのために」一歩を踏み出していきたいと思います。
すべての方へ、心からのありがとうを伝えたいです。
ぶちええやん!
吉田
posted by さぽらんてスタッフ at 14:11
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