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2024年03月30日

初めまして!

はじめまして!
新しく学生スタッフになりました、高森です花見(さくら)
最初のブログなので、軽く自己紹介をします↓

4月から大学四年生で、社会福祉を学んでいます。趣味は食品ミニチュアを集めることですごはん
明日花プロジェクトに参加したところからお声がけいただき、さぽらんて学生スタッフになりましたにこにこ
さぽらんてには、去年ブルーライトやまぐちのボランティアとして一度来たことがありました。その際にお世話になったさぽらんてスタッフの方々がおぼえてくださっていてびっくりびっくり
みんなの手と手をつなぐ場所だからこそ、優しい人が集まっているんだなと思いました。

興味分野は
子どもの幸せ 日常を思い出に
みんながあたたかい気持ちでいられるような、そんな行動をしたいと思っています。
あたたかな人が集まるさぽらんてで、私もその一員となれるよう頑張ります。
これからよろしくお願いします!

>>私が参加した、
ブルーライトやまぐちのイベントが明日3月31日(日)に、さぽらんてとどうもんひろばにて開催されます!ビンゴはなんとswitchが当たる!?みたいです!
青いものを身につけて、ぜひご参加ください🧢
posted by さぽらんてスタッフ at 13:09 | Comment(0) | スタッフのつぶやき

2024年03月10日

さぽらんて

こんにちは。学生スタッフの山アです。
この度、大学卒業のため学生スタッフを卒業することになりました。


紆余曲折あって5年間、さぽらんてに在籍をしました。
ぼくがさぽらんてで働いて感じたのは、「市民活動の重要性」です。
お休みの日に外に出て、どこかで困ってる人のため、社会課題の解決のために活動されることがどれだけ尊いものなのかこの5年間でよくわかりました。
ぼく自身実際にボランティアに参加して、「こんなことで社会は変わるのか?」と思ったこともありました。しかしながらほんの小さな活動でも積み重なっていけば社会を変える、よりよくする力を持つと思います。ですからできるだけ多くの人が市民活動のことを知り、支える世の中になっていけばよいと感じました。




ここからは、凄く個人的な文章です。

ぼくにとってさぽらんては、第二の実家のような場所でした。最近の楽しかった事、悩み事、恋愛相談、趣味の話・・・もうお話できなくなると思うとすごく寂しいです。特に4人の職員さんとは沢山話しました。

畑中さんとは、割と年が近くて話題が合うし、話しててすごく楽しかったです。さぽらんてに来るまでの変わった経歴聞くの楽しかったです。実家の話、おっさんの話もおもしろかったです。また飲みに行って愚痴言ったりハマってるYoutubeの話ししたいです。ぼくの頼りがいがある人生の先輩です。

おださんは、ぼくの悩みにビシバシとアドバイスをくれてすごく頼もしかったです。小田さんに大分の旅行プランを聞いたら、めっちゃ沢山返してくれていい旅行になりました。また聞きますね。あとトップランナーに誘ってくださって感謝しかありません。失敗しても次誘ってくださって嬉しかったです。
藤岡さんは、就活のこととか恋愛のこと、結婚のことなど親身に相談に乗ってくださいました。ぼくの意味不明な発言もアハハーと笑い飛ばしてくれて、元気が出ました。こんなぼくに家庭教師も頼んでくださって本当にうれしかったです。

川上さんはいつもぼくの進級や就活、体調に気を使って「大丈夫?」と声をかけてくださいました。おかげで卒業できました。感謝を伝えられてないままだったのでここで感謝申し上げます。ありがとうございました。

他の職員さん、団体さんも優しく声をかけてくださって、人見知りの僕にとってすごくありがたかったです。

やっぱり寂しいです。でも永遠の別れではないので大丈夫です。
仕事頑張ります。時々ラインしてください。最高に楽しいこころから誇れる職場です。
いろんなことを経験させていただいて本当にありがとうございました。

山口市市民活動支援センター さぽらんて
学生スタッフ  
山ア慎太郎
posted by さぽらんてスタッフ at 12:46 | Comment(0) | スタッフのつぶやき

2024年03月03日

素敵な時間

こんにちは。
本日でさぽらんての学生スタッフを終える藤原です。

最後のお別れブログを書くとき、何を書こう、とずっと考えていて、
だけどまさか本当にこの日が来るとは、と不思議な気持ちになっています。

人生はまさかの連続とよく言いますが、
私にとっての、人生のまさかの連続は、「まさか本当にこの日が来るなんて」の連続です。
いつか卒業し、山口から旅立つ日が来るとわかっていながらも、
普通に山口で生活をして、大学に行って、月に数回このさぽらんてでバイトをする、
という日々がずっと続くと思っていたような気がします。
だけど私は今、「まさか本当にここを去る日がくるなんて」の真っ只中にいます。

そんな今、何を書こうと考えて思い浮かぶのは、
さぽらんてと出会ったときのことです。

高校を卒業して、大学に入学し、一人暮らしをはじめました。
山に囲まれ、自転車で10分ほどの場所にスーパーがやっとあるその場所では、
刺激が少なく、思い描いていた大学生活とはちがっていました。
このころの私は、何か物足りないけどそれが何かわからず、
人生を揺るがすなにか特別なことでも起きないかと思うだけの
もやもやとした時間を過ごしていました。

この心のもやもやを、大学の先生に話したところ、
「ここは都会に比べればやっぱり刺激が少ない。
このまちでは自分から動かないと、何も動かない」というようなことを言われました。
そうか、と思い、研究室から家までの帰り道、心が少し弾んで清々しかったことを、今でも覚えています。
いつも何かを待っているばかりでいた私は、「自分から動かなきゃ」という言葉を考えるようになりました。

そんなときに、大学の授業でさぽらんてでのボランティアの募集がありました。
募集人数は1人。
どうなるかはわからないけど、これだと思い、飛び込んでみることにしました。

そこから、さぽらんてに通うことになりました。
でも、そんなにすぐには人生が変わる特別なことや劇的なことなんかはやっぱりなくて。
だけど5年経ち、さぽらんてと出会ってからの時間を過ごしてきた今、
あのとき、いつも何か物足りなかった私の心はすっかり満たされていて、
たくさんの大きなもの、大切なものを手にしています。

さぽらんてに来て、地域とかかわるようになり、
入学当初は予定していなかった、地域活性化や観光まちづくりに関する研究室に入りました。
そしてさらに、同じ研究室の院に進みました。
院での2年は、本当に大きく、私の人生を大きく動かし、
この先も私の真ん中にあり続けるものを形成することができました。

こういうことのすべてのはじまりが、さぽらんてでした。

何度戻れたとしても、その選択、間違ってないよ!と
あのときの自分に堂々と言ってあげたいと思います。

人生を劇的に変える、まさかの出来事なんてきっとなくて、
自分が選んできたもの、動いて手にしたものの積み重ねが、
自分や人生を大きく変えていくのだと思います。
このことを教えてくれたさぽらんてには、感謝の気持ちで溢れており、
今後も私の人生の大切なものとして残り続けることと思います。

もうひとつ、
6年前にこの山口にきたとき、
「ここを去るときになにかひとつ、ここに来てよかったと思えるものを見つけよう」
と決めました。
在学中、悩みや苦しさに直面したとき、
この答えになるものを私はちゃんと見つけられているのかなと不安になっていました。

しかし、見つけたものは、ひとつではなく、
数えきれないくらいの「ここに来てよかった」と毎日過ごしてきました。
それも、大学の先生、職員さん、院生仲間、さぽらんての方々という、
山口で出会った大好きで大切な人たちのおかげです。
本当に、ありがとうございました。

私は、大好きで大切な人たちがいる山口が大好きです。
うまれてはじめて、地域に愛着を持つという気持ちを知ることができました。
この先どこにいても、この経験と気持ちを知っていれば大丈夫な気がします。

最後に、さぽらんての方々、
いつもあたたかく、優しく、受け入れてくださって本当にありがとうございました。
さぽらんて勤務の日が毎回とても楽しみでした。
誰かのため、まちのためになることを一生懸命に考え、行動する姿を、
いつも尊敬しています。

私も、心からそうなれるよう、ひとつひとつのことに誠実に向き合っていきたいです。
この大切な数年間を忘れることなく、いつか立派な姿でお会いできるよう、
精一杯、頑張ります。

素敵な時間をありがとうございました。

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山口市市民活動支援センター さぽらんて
学生スタッフ  
藤原椋
posted by さぽらんてスタッフ at 14:33 | Comment(0) | (カテゴリなし)