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2023年11月25日

ボーダーレス

こんにちは
学生スタッフの藤原です

日中は過ごしやすく、外に出なきゃもったいないくらいの
ぽかぽか日和が続いていました。

山口県にきて6年目になり、
友だちも、大切な人も増えました。

大学院に入学してさらに、国籍、世代を超えて
交流の幅も広がりました。

中国人の留学生の友達に、中華料理を作ってもらって食べたり、
こちらはたこ焼き機を味方につけ食べてもらったり、
お互いの国の文化や感覚、価値観、異性のタイプなどについて話して盛り上がったり。

年の離れた大先輩もできて、落ち込んだときや道に悩んだときには何度も救われたりだとか、
ただお話しをして一緒に時間を過ごすことで、元気をもらったりすることもありました。
友だちというにはおこがましいですが、この先もずっと、仲良くいられればと思える人に
この山口で出会うことができました。

なので、堂々と胸を張って、
院に進むと決めたとき、まだ煮え切らない気持ちでいた自分に、
このことを教えてあげたいと思います。

この先、どれだけ悩んだり、やり直したくなったりしたとしても、
山口での時間を否定することだけはしないし、
それさえ持っていれば大丈夫な気がします。

選択肢が違えば出会えなかった世界を知れたボーダーレスな2年間。
今後も自分の視野や価値観を狭めることなく、
たくさんの新しい世界に触れていきたいと思います。

学生スタッフ
藤原


posted by さぽらんてスタッフ at 16:56 | Comment(0) | (カテゴリなし)

2023年11月19日

私らしく働くために

ええやん新聞28号の特集タイトルとかぶせてみました。

先日、年齢的には先輩だけど中身ほぼ同級生の友人(仮称:ほぼタメちゃん)と、年齢も中身も格上のガチの先輩(仮称:ガチせんさん)と3人で雑談してたときの話しです。※先輩2人は同級生。

ちょうど転職して1年のほぼタメ。
転職前より収入は下がっているし、不満はあるけど耐えがたいほどでもなく、ただ目の前の仕事をこなすために働いているのだと。辞めたい思いもあるけれど、これから繁忙期なので無責任なことはできないと。先日も理不尽に怒鳴られ、それが日常だと。

これにガチせんさんが一喝。「お前の変わりはなんぼでもおる」「カネのために働いてるんじゃないなら、うちに来て地元に恩返ししろ。」

実はガチせんさん、1年前の退職時からほぼタメの引き抜きを狙って、このやりとりもう何回もやっています。

でも今回はいつもより熱く・・・

あと何十年も働けるわけじゃないんだから、最後の仕事くらいは自分が笑ってできるものをするべき。ほぼタメにしかできない仕事がここにはいくらでもある。給料倍出す。今地元に恩返しせんかったらいつするんだ。次来るときは履歴書持ってこい。

なだめたり、情に訴えたり、エサをぶら下げたり、あの手この手で、最後、履歴書・・・

夏に受けたプレゼン講座で講師が言っていた、日ハムが大谷翔平を落としたときのプレゼンを一瞬妄想しました。

そして、ここまで言われてどうするほぼタメ・・・

「私らしく働く」って意外と難しいのかなぁ


<スタッフ おだ>


posted by さぽらんてスタッフ at 10:50 | Comment(0) | スタッフのつぶやき

2023年11月04日

適職診断ってええやん♪

「シングルの女神」小西凡子さんが微笑みが魅力の『ええやん新聞』第28号、みなさん読んでいただけましたでしょうか?

ええやん28号スライダー.png

今年度は共働きが主流となってきたええやん読者世代(子育て中の20〜50代のみなさん)が「今のままの働き方で大丈夫?でもお金が心配だし・・・」と悩みがちな『働くこと』がテーマ。
28号では「自分らしく働くために」を特集し、さまざまな人や団体を取材しました。

その中で、月に2回、さぽらんてで「働きたい」若者(49歳以下)を対象にほうふ若者サポートステーションとして相談事業をされているNPO法人コミュニティ友志会さんを取材した(28号4面に掲載しています)のですが、なんと!今回ご厚意で私たちさぽらんてメンバー6名、適職診断を受けさせてもらえることになりました!

わ〜い!と喜ぶ、ギリギリ「若者」な私・・・(笑)

今回、適職診断をしてくださったのはNPO法人コミュニティ友志会の国家資格キャリアコンサルタントの境田さん。
↓↓↓

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境田さん自身も前職を辞めて資格を取って転職されたと伺い、とても心強く感じましたハート


それでは、適職診断スタート!
まずは、一人ずつ60枚の職業カードを「やってみたい」「やってみたくない」に分けていきました。

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医師、一般事務、美容師、介護士、テレビカメラマン、研究者、プログラマー、秘書・・・

実はこの職業カード60枚、6分野にわかれているんです!

橙:企業的・・・企画・立案、リーダー系
赤:社会的・・・人と関わることが好き
紫:芸術的・・・音楽、美術、文学系
青:研究的・・・研究や調査、一つのことを深掘り
緑:現実的・・・機械を使ったりモノづくりが好き
黄:慣習的・・・決まったルーティンを好む

あたりまえですが、それぞれ6人6様、みんな違った結果に。

↓↓ 

私はこんな感じでした。

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おおまかには、
左半分(橙、赤、紫)が多い人は、人と接する仕事が向いていて、
右半分(黄、緑、青)が多い人は、モノと接する仕事が向いているのだそう。

私は左が12枚、右が7枚でした。

思えば、ええやん新聞の制作って、

橙:どんな内容にするか企画・立案
赤:対象者に取材する
紫:絵や文で読者に伝えるアイデア出し
青:読者からの感想で、次回へ向けて深掘り
緑:封筒貼り作業、折り作業など
黄:ルーティン化された発送作業

と、だいたいの要素が必要なお仕事だなあと・・・

最初は国語が苦手だからできないとか、取材なんて緊張するから無理だとか思っていたけど、全部パーフェクトにできなくても大丈夫だったのは、『ええやん新聞』が記者みんなでフォローし合いながら、紙面を作っていくものだから。
強いて言えば、oneteamになれる「認め合うこと」「協調性」が一番大事な仕事なのかもなあ・・・いいメンバーに巡り合えているなあハート

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↑oneteamで作業をするええやん記者のみんなハート


・・・なんて思いながら、楽しい1時間の適職診断はあっという間に終了。

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最後に境田さんより

仕事をする上で大切なのは自分を知ることです。
相談窓口で自分の話をすることで整理ができ、改めて自分の思いに気付けると思います。この「第三者と話す」という時間が自己理解につながりますよ。

とお話がありました。
なるほど、アウトプットすることで気付くことができるのも、寄り添ってくださるサポーターがいるからこそ。サポステさんは無料なので、使わない手はないですよね!

お仕事に悩んでいる方!
頼れるサポステさんにご相談されてみてはいかがでしょう?
自分ではなく、お子さんの就労についても相談できるようです!
(実は私も12月に息子の就労相談を利用する予定ですあせあせ(飛び散る汗)


詳しくはこちらからどうぞ〜

▼ほうふ若者サポートステーション



【さぽらんて ええやん新聞担当:藤岡】
posted by さぽらんてスタッフ at 15:14 | Comment(0) | 広報紙