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2022年03月24日

そして志は引き継がれていく

20年にわたり山口市のひきこもり支援をけん引してきた認定NPO法人支えてねットワークが3月末をもって解散することになり、319日に秋穂の拠点、和の家で行われた最後のイベント、「ありがとうフェスタ」へ行ってきました。



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コロナ禍のためイベントの開催はひっそり個別に関係者へお知らせされたとのことでしたが、元利用者さんやそのご家族などが60人以上来場。改めて、支えてねットワークが多くの人たちのよりどころとなってきたことが伺い知れました。

会場には複数のブースが設けられ、素敵なハンドメイドアクセサリーなどが並んでいました。



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懐かしの写真コーナーというのもありましたよ。アルバムの量に長年にわたる活動の重みを感じずにはいられません。


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ステージでは、バンド演奏やギターの弾き語りなども披露されました。


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 さぽらんての寄付つき商品プロジェクト「支え人。」がはじまった2013年から、支えてねットワークの提携企業として長年ご支援いただいた去司やすの社長ご夫妻も来場され、さぽらんてから寿司やすさんへこれまでの感謝の意を込めて感謝状を贈呈させていただきました。



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ひきこもりが社会問題として大きく認識されるようになったのはここ数年。ひきこもり支援の先駆者として、公的支援も整っていないなか、試行錯誤しながらずっとひきこもりの当事者やご家族に寄り添ってこられたのが支えてねットワークさんでした。


4月からは違う団体が、ひきこもりの方たちの居場所づくりや就労支援をひき継ぐそうです。寂しいですが、いい新陳代謝となって支援の幅が広がることを切に願います。


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(スタッフ 川上)


posted by さぽらんてスタッフ at 14:43 | Comment(0) | 支え人

2022年03月14日

3月11日


りす会山口さんのよびかけで集まった、250のメッセージカップ

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その一つ一つには、復興とそして平和を願うメッセージが寄せられています。

2022年3月11日。

あの日から11年
東北への復興支援、そして縁を繋ぎ続けてきたりす会山口さん、山口災害救援さんとともに阿東船平山展望台からみんなのメッセージをひとつにして発信しました。

「節目という言葉は好きじゃない」というりす会山口代表の金子さん。それでも、10年経ったとき、改めて忘れないことの大切さを訴えたいと昨年から始まった取り組みです。

コロナ禍なので、少人数で作業して配信にしよう・・・という予定でしたが、ひとりまたひとりとお手伝いに駆けつけてくれました。

11回の鐘の音を聞きながら黙祷をささげました。

これからも 共に前へ!



こちらはおまけ↓
初挑戦のYouTubeライブに悪戦苦闘の金子さんの横で、わんこと戯れるお茶目おじさん


<スタッフおだ>

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posted by さぽらんてスタッフ at 14:51 | Comment(0) | スタッフのつぶやき

2022年03月07日

ええやん新聞25号〜3つの裏側編〜

ええやん新聞担当の藤岡です。

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2月1日に発行した25号、ご覧いただけましたでしょうか!?
今回はこれまで以上に反響があり

「白木さんが載っちょったやつ、読んだよ」
「今気になっていたSDGsがよくわかりました!」
「世界のレシピをもっと載せてほしい〜」

こんな風にクイズアンケートやモニター会議だけでなく、さぽらんてに来館された方や市民広報記者への励ましなど、さまざまな方からたくさんの声をいただいています!

もう、担当者冥利につきるといいますか…もうやだ〜(悲しい顔)
本当にありがとうございます揺れるハート


さてはて、今回はその25号をもう一度見返したくなる「3つの裏側」をお教えしちゃいます❣


【その1】エプロンがSDGsカラーなのは偶然?

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1面でステキな笑顔を載せさせてくださった白木さんですが、この日カラフルなエプロンを着けておられました。
撮影班(カメラマンクワシーさん&藤岡)は何も意識せずに、白木さんを撮影。
紙面に写真をはめ込んだあと「今回はどんなベースカラーにする?」とデザインを担当してくださっているヤマデラワカナさんと打ち合わせて「SDGsのアイコンを基調にしましょう!」となったとき、偶然にも白木さんのエプロンがうまくハマった、というわけなんです。
白木さんの日頃からのSDGsへの思いがエプロンに出ていて、写真に素敵に収まっていて、それをデザイナーが取りこぼさなかった、というプロのみなさんの潜在意識(?)が25号を作り上げたのですね〜!すごい!

ちなみに、チャバチャバーの森では白木さんの手作り料理をいただきました!
クワシーさんの素敵な写真で堪能してくださいね〜♬

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食べたい方はぜひチャバチャバーの森を予約してくださいね!


【その2】レニさん、ええやんのために〇品ふるまう

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こちらも反響がすごかった4面の国際交流ひらかわの風の会の記事。
実はこの齋藤さんとレニさんの写真…国際交流協会さんが主催のオンライン連続講座でレニさんが講師をされた「日本の食材を使ってできる簡単なイスラムの料理」が終わった後、会場にお邪魔して撮らせていただきました。

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オンライン講座が終わったばかりにもかかわらず、ええやん取材班(蘭光&藤岡)のためにとインドネシア料理を3品も作ってくださり「タクサン食べてネ」とふるまってくださいました!

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▲レニさんが作られた本場「マルタバ・トゥロー」

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▲蘭光家の次女ちゃんが作ったマルタバ・トゥロー、リキちゃん(ゴールデンレトリーバー)絶賛!

レニさんは私たちの日本語での取材にも笑顔でうなずいて、私たちがわかりやすいようにと片言ですが一生懸命日本語で答えてくださって…時に齋藤さんに通訳していただいて…本当に素敵な方々で感激しました。

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そんなレニさんはあと何年かでインドネシアに戻られるとか。
日本におられる間にええやん新聞でレニさんの活躍を届けることができて本当によかったです!


【その3】インスタ風の市民チャレンジに「いいね!」したのは誰?

SDGsに取り組む3団体を取り上げて、市民のみなさまのチャレンジをInstagram風に掲載したのですが、そこに「いいね!」アイコンが並んでいるのにお気づきですか?
細かいですが、一番前のアイコンがその記事を書いた市民記者(編集後記アイコン)になっているんです!

★アレルギーっ子の会ぽれぽれ→黒ア(kuromama)
★さくら猫やまぐち→蘭光(KIKI)
★林業女子会@山口→立川(JK)

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実はこれ、最終入稿の2日前ぐらいに思いついた藤岡のワガママで、ヤマデラワカナさんに変更してもらいました!(いつもすみませんあせあせ(飛び散る汗)

ここまで読み込んで「気づいていたぞ!」という方は、ぜひさぽらんてまでご連絡ください(笑)


いかがでしたか!?
まだまだたくさんこんな裏話や取材秘話がありますが、続きは「ええやん新聞」公式Instagramでお伝えしますので、ぜひフォローしてくださいね〜❣


【ええやん担当…10年目突入! 藤岡】
posted by さぽらんてスタッフ at 09:23 | Comment(0) | 広報紙