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2022年02月28日

感謝

こんにちは!
花粉症発症気味の学生スタッフ築山です(笑)

みなさんいかがお過ごしでしょうか?晴れ
さぽろぐに登場するのは約9か月ぶりです(^^)/
今年度は卒論や国試勉強でバタバタの日々を送ってきましたが、ビックリするほど時の流れは早く気づけばもう3月・・・学生でいられる時間も残り2週間程になりました。


そして私は今このブログを書いている日をもってさぽらんてを卒業します。
約3年間さぽらんての学生スタッフとしてお手伝いさせていただきました!
「本当に今日が最後?」と未だに実感が湧きませんが最後なんですね・・・(涙)

さぽらんてでは本当にたくさんの経験をさせていただきましたぴかぴか(新しい)
当初はお恥ずかしながら「市民団体って何?」というレベルでしたが、団体さんの活動する姿を間近に目にすることで、地域が抱えるさまざまな課題をより身近に、自分事のように捉えられるようになったと同時に、その課題に対して「どうにかしたい!」と考え、行動する人がいるということを知りました。

改めて振り返ってみると思い出は尽きませんが、個人的に特に印象に残っていることはええやん新聞の制作に携わったことです!
インタビューして情報を整理し、構成を練って記事を書き、何度も見直して修正する。新聞を1つ完成させるまでにこんなにも作る側の努力が詰まっているんだ!と実感することができました拍手
また、最初は正直「私のような平凡大学生が経験豊富な人たちに交ざって記事を書くなんて・・・」という不安な気持ちがありましたが、ええやんメンバーのみなさんが優しく時には厳しく教えてくださったおかげで素敵な記事に仕上げることができました!揺れるハート
その節は大変お世話になりました(笑)


今後ですが、私は4月から県内の社会福祉協議会で働きます花見(さくら)
(その前に国試の結果発表が・・・ドキドキたらーっ(汗)
さぽらんてでの学びや貴重な経験、さぽらんてでの活動を通して得た人々との出会いを社会福祉協議会のお仕事にも繋げていきたいと思います!◎


最後になりますが、私をこんなにも成長させてくれたさぽらんてスタッフのみなさんには感謝の気持ちしかありません。
いつも明るく出迎えてくださるさぽらんては私の憩いの場でもありましたし、色んな相談にのってくださる“第2の母”のような存在でもありました。
さぽらんてに出会えて、さぽらんてで働くことができて幸せでした!ぴかぴか(新しい)
約3年間本当にありがとうございました!!!

P.S. 車が運転できるようになったら遊びに来ます車(笑)


学生スタッフ 築山(つっきー)

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posted by さぽらんてスタッフ at 14:22 | Comment(0) | スタッフのつぶやき

2022年02月21日

「新しいことだらけの6日間」 山口大学人文学部2年久保みのり



さぽらんてさんで6日間インターンシップに参加させていただきました!この期間だけで、様々な境遇にいる方に出会い、たくさんの知らなかったことを学べました。そのなかで私の印象に残ったことは、「ええやん新聞」のモニター会議と避難所HUGという防災のゲームです。




まずモニター会議についてですが、ここでは、市民活動に関する情報を発信している「ええやん新聞」を作っている記者の方とその新聞の読者さんと、新聞のことや今後取り上げてほしいテーマについて話し合いました。私は今回初めてこの新聞を読んだのですが、見た目がカラフルで、内容も堅苦しくなかったので、読んでいてとても楽しかったです!




この会議に参加している記者さんと読者さんが、みんなお母さんだったので、現役のお母さん方がどんなことに関心があるのか、どんな悩みを持っているのかなど、お母さん方の生の声をたくさん聞くことができました!私自身子育てのことや、女性の働き方に興味も持っていたため、参加していてとても楽しかったです!



インターンシップ2日目(ええやんモニター).jpeg

(『ええやん新聞』モニター会議の様子)



そして避難所HUGでは、避難所で起きる様々な出来事や、避難所に来た、障害者の方や外国人の方といった色んな事情を抱えている人たちにどう対応していくのかを考えました。このゲームを通して私は、周りにそのような方がいない環境下では、当事者がどのようなことで困っていて、どのように支援してあげるのがいいのかを考えるのは難しいなと感じました。


 DSC_3523.JPG

(親子で防災@みやの代表 ”ふくちゃん先生”に防災や避難所での動きについて学びました)



この6日間で、普通に生活していたら出会うことがなかった世界を知って、たくさん衝撃を受けました!そしてもっといろんなことを知りたいという気持ちになったので、インターンシップ後も、ここで得たつながりを活用して、市民活動やボランティアに関わっていけたらなと思っています。さぽらんてのみなさんや様々な団体の方のおかげで、とても有意義な6日間を過ごせました!本当にありがとうございました!


インターンシップ最終日(さぽらんてとは).jpg


(写真左:久保さん)

posted by さぽらんてスタッフ at 10:31 | Comment(0) | インターンシップ

「今の自分にできること」 山口大学経済学部3年 蜷川あみ

インターンシップでの5日間は、

様々な人、多様な価値観との出会いが詰まった5日間でした。

また、自分がどれだけちっぽけな世界で生きているのか痛感した5日間でもありました。


「個性が溢れ、大事にされる世界を作りたい」

「困っている人にポジティブな選択肢を提供できる人になりたい」

大袈裟かもしれないけど、そんな気持ちが溢れ出す瞬間が何度もありました。


この人のために何かできないかなという気持ちを行動に移すことが、

沢山の人を救うことになるのだと改めて感じることができました。


インターンシップ初日、フリースクールを運営するHappy Educationの代表である村上さんに偶然会うことができました。

「学校に行かなくてもいいんだよ」

この言葉は私にとって衝撃でした。

様々な理由で学校に行くことのできない子どもとその親御さんを救う言葉。

“学校は行かなきゃいけない場所、子どもを学校に連れて行かなきゃいけない”

その概念を払拭して、子どもたちやその家族を安心させる場所が存在する。


インターンシップ初日から自分の知らない世界に一歩踏み入れた気分でした。

何も知らない自分が怖くもあり、その現実と向き合っていかなければならないと強く思いました。

 インターンシップ初日(村上さんとオリエンテーション).jpg

(みんなでHappy Education村上さんのお話を聞きました)


私には、社会課題に対する当事者意識が無さすぎる、そう痛感しました。

事実、市民活動団体の方は当事者の方が多い、

結果、届けたい人に届かないという状況があることも知りました。

でも、近くで当事者の方やさぽらんての方と話す度に自分のことのように考える機会も増えていくように感じました。


だからこそ、私のように市民活動に触れ合った人が伝えていくべきなのだと学ぶことができました。

情報発信として「知らせる」ことも大事ですが、

私のような人が「知ろう」とする努力が本当に今、重要だと思います。

「知らない」ではなく「知ろう」に、

「知ろう」を「知っている」に、

変えていきたいと思います。


私自身、このインターンシップで

まだまだですが、市民活動について知ることができました。

また、この経験をどう生かしていくのかが重要だと考えています。


インターンシップを経験して、

「個性が溢れ、大事にされる世界を作りたい」

「困っている人にポジティブな選択肢を提供できる人になりたい」

という想いをどう行動にしていくのかしっかり考えていきます。


難しく考えるのではなく

“今の自分にできること”を行動に移していきたいです。


この5日間、

市民活動団体のこと、

NPOのこと、

山口市でのお困りごと、

沢山のことを知ることができました。

そして、沢山の想いの部分に触れることができました。


この5日間は、

私の価値観を変える瞬間だったと言っても過言ではないくらい

様々な価値観に触れることができました。


これからは、

社会課題や地域課題に対して当事者意識を持ち、

今自分ができることを行動に移して生活していきたいです。


さぽらんての皆様、

本当にありがとうございました。


インターンシップ最終日(さぽらんてとは).jpg

(写真右:蜷川さん)


posted by さぽらんてスタッフ at 10:11 | Comment(0) | インターンシップ

2022年02月13日

3年間、大変お世話になりました!

みなさんこんにちは!
学生スタッフの吉田小顔です。


前回ブログを書いたのが去年の4月、、
気づけば大学生活も残り1か月となりました。


そして、さぽらんてのスタッフとして勤務できるのもあと数回です。
そこで今回は、さぽらんてで勤務した3年と、山口で過ごした大学生活を振り返ってみました!



ーさぽらんてで得たもの

さぽらんてで働く中で思い出に残っているのは、やはり団体さんの活動に参加させてもらったことですね。
Happy Educationさんの座談会や、りす会山口さんの写真洗浄、多くの団体さん・地域の方々と交流させていただいたドネーションパーティー...


他ではできない貴重な経験をさせてもらった今、私が思うのは「地域は温かい場所である」ということです。


さぽらんてを通じて出会った団体さんは、みなさん活動の目的も、活動を通じて実現したいものも異なります。
ですが、その違いこそが多様な人が暮らす地域を住みやすい場所にしてくれるのだと思いました。

「社会的孤立」や「過疎化」が課題視される現代ですが、こんなにも地域のために、当事者の方々のために、熱を持って活動されている方がいるって本当に素晴らしいですよね。
同時に、このような活動があることを知っているだけでも「何かあっても一人じゃない」と思うことができます。

アルバイトを通じて、仕事のスキルやコミュニケーションも身につけることができましたが、それ以上に沢山の方の思いに触れ刺激を受けた時間でした。


ー大学生活を振り返って

私は高校生の頃から「社会福祉士になること」が夢で、その資格を取るために大学へ入学しました。
ですが、今思えば大学生活は「資格を取る」ためではなく、「自分のことを知り、何をしたいか」一つの答えを出す時間であったと思います。

入学当初、卒業後は社会福祉士として働くものだと思っていましたが、私が最終的に選択したのはそれとは程遠いお仕事です。

人の考え方や人生は、出会う人・経験したことによって変わったり、形作られたりするものであることを学び、人は人によって磨かれるんだと感じる4年間でした。


去年の4月、このブログで「残りの大学生活は自信をつける時間にしたい」とお話ししました。
私がこれを実現するために行ったのが、後輩のキャリア支援です。
担当をしている後輩も続々と内定をもらっており、その中のある一人にこのような言葉もらいました。

「先輩がサポートしてくださったおかげで人生が変わりそうです」


はじめは先の見えない就活に不安を抱えていた後輩たちが、今は自分の未来にワクワクしながら就活をしています。
良い影響も良くない影響も与える責任を伴う立場でしたが、30人もの後輩の将来の選択に本気で向き合えたことはかけがえのない経験であり、本当に多くの自信をつけることができました。


ーこれから

私は、これから新卒採用のお仕事に携わるのですが、次は何万人もの学生に影響を与える立場に立ちます。
まだまだ未熟な点ばかりではありますが、1人でも多くの学生が地域・社会の中で自分らしく生きていける選択ができるよう、私はそこから温かい地域づくりに貢献していきたいと思います。

さぽらんてで出会った皆様からいただいた貴重な経験と学びを、今度は私が多くの方へ伝えていけるよう引き続き精進してまいりたいと思います!
本当にお世話になりました!!


学生スタッフ 吉田

posted by さぽらんてスタッフ at 11:04 | スタッフのつぶやき

2022年02月01日

『ええやん新聞』25号で!アジアの夜を楽しもう〜!

あっという間に2022年も2か月目になりましたが、皆さんお元気ですか?


 コロナが盛り返し、またもや長くなってしまったお家時間。スタッフ畑中は家でしばらく楽しめるアルバム制作にいそしんでいます。スマホを繰っていると、今では考えられない賑やかな写真が出て来たので、少しご紹介(^^)/



 こちらB級グルメの宝庫、台湾の夜市!屋台に並ぶ小吃(軽食)を食べ歩くのが基本ですが、ステーキ屋さんは座ってゆっくり食べられるんですよ。給料日に優越感に浸りに来たの図(と言っても500円くらいですが笑)

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 こちらはベトナム屈指の繫華街、ホーチミンのブイビエン通り。ギラギラ光るネオンと弾けるクラブミュージックが超バブリー!歩いているだけで気分が上がります。


 DSC_0993.jpg



 なんだか賑やかでワクワクが止まらないアジアの夜を山口の自宅に引っ張り込んでくれるのが、なんと本日発行の『ええやん新聞』25なのです!

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今回のテーマはズバリ!「子どもたちに残したい持続可能な社会」


近年世界中で注目されているSDGsSustainable Development Goals:持続可能な開発目標)のうちの1つに、「人や国の不平等をなくそう」というゴールがあります。言葉や文化の違いによる距離を縮めるには、まずはお互いを知ることから。25号のレシピは、国際交流ひらかわの風の会メンバーレニ・マイリナさん直伝のインドネシアの屋台料理「マルタバ・トゥロー」です!

 心は既にインドネシア行き飛行機の中。『ええやん新聞』片手にスーパーへ直行!


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 帰宅してからは冷蔵庫に貼り付け、レシピを見ながら作ってみました。具を先に炒めてしまうので、手を汚すことなく調理できるのが嬉しい!春巻きの皮で包んで、焦げ目がつくまで揚げ焼きにすればあっという間に完成です♪


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 さてさてお味の方は…

 外さっくり中ふわっふわ!ほんのりカレーが香るやさしい味付けなので、スイートチリソースとの相性もばっちり!一瞬で胃の奥へと消えていきました(完)

オリジナルのレシピは玉ねぎでしたが、いろんな野菜で応用できそうなのもいいですね(今回は白菜も入れてみました◎)

 皆さんもお好きな野菜で、インドネシアに思いを馳せながら作ってみてくださいね♪



『ええやん新聞』25号では、山口市の自然・社会・経済を守り、未来につなげていくための取組みをされている市民活動団体さんを紹介すると共に、ひとりで今すぐ始められるSDGsのヒントも満載!ぜひ『ええやん新聞』を読んで、人と自然にやさしい生活スタイルを取り入れてみてください♪


<勝手にインドネシアブーム到来のスタッフ畑中>
posted by さぽらんてスタッフ at 14:53 | Comment(0) | 広報紙