CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2021年06月22日

ええやん新聞23号〜1面の素敵な写真集〜

ええやん新聞8号から記者になり4,5,6・・・8年目!?の藤岡です。
あの頃7歳と4歳だった子どもが、もう高校生と中学生!
年を取るはずですね…

そんなええやん新聞も、もう23号まで発行済。
23号の特集テーマだった「認め合える社会へ」について、読者のみなさまからご意見ご感想をたくさんいただきました。ありがとうございました!

ええやん23.png

今回は、23号の1面を飾ってくださった(株)lool(ロール)の大下さんの取材について振り返ってみようと思います!
カメラマン・クワシー優子さんの素敵な写真と合わせてお楽しみください♪

**************

「23号はめちゃオシャレな写真で1面を飾る!!」

ええやんスタッフ満場一致で、寄付の仕組みも素晴らしいという噂の「lool」さんに1面掲載をお願いすることに。

取材したのは、2020年10月13日。
お忙しいオーナーの大下さんとなかなか予定が合わずでしたが、この日やっとお話が聞けそう!ということで、陶にあるloolさんを記者3名とクワシーカメラマンの4人で訪ねました。

DSC_4887.JPG

国道2号線沿いにあるオシャレでポップな外観の「lool」。

DSC_4882.JPG

DSC_4899.JPG

お店の扉を開くと・・・

DSC_4834.JPG

ヨーロッパを思わせるような異空間が広がり

DSC_4873.JPG

一面にオシャレな家具がずらりと並びます。

DSC_4804.JPG

一つひとつの家具について、我が子のように丁寧に説明してくださる大下夫妻。

DSC_4764.JPG

憲彰さんは素敵な家具を見つけてくる人。
夏美さんはそれを手直しする人。

DSC_4789.JPG

そして、ある家具について語ってくださいました。

DSC_4794.JPG

「まだ使える、味のある小物や家具を寄付してもらって、手直ししたものを買っていただくんです」

DSC_4793.JPG

そう、こうやって大下さんの仕組みによって集まったお金が、発達障害の子どもたちのためにと活動している団体に寄付されるんです。

DSC_4766.JPG

使わなくなった家具を提供する人

DSC_4894.JPG

家具を手直しする人

DSC_4824.JPG

手直しした家具を購入する人

しらさぎキッズ建物.JPG
△発達障害のある子どもの療育施設「しらさぎキッズ」

c5d255532d5861eb000d461897de153d_fdbf91c8d6743e36ed30a1e1d3ce8137.jpg
△発達障害啓発団体「ブルーライトやまぐち」

発達障害のある子どものためにと活動をする人や団体

DSC_4871.JPG

これらの方々がそれぞれ自分のできること、自分の役割を果たし、認め合える社会への一歩を築いているんですね!


取材後…

IMG_2548.jpg

吉冨記者「この椅子、ほしい・・・(切実)」

IMG_2547.jpg

クワシーカメラマン「極楽、極楽〜♬」

IMG_2545.jpg

岡部記者&藤岡「ええやん新聞、次号も読んでね〜!」

ええやんスタッフたちを癒す役割を果たしてくれた、loolのオシャレ家具たちなのでした♬


DSC_4916.JPG

loolさんでは、家具の販売はもちろん、レンタル家具や中小企業コンサルタントなどの事業もされています!

ぜひ立ち寄ってみてくださいね〜♬

http://www.loolool.jp/


【ええやん記者 藤岡】
posted by さぽらんてスタッフ at 13:16 | Comment(0) | 広報紙

2021年06月10日

初ヘアドネーション!

蒸し蒸し暑くなってきた今日この頃。
【今年やりたいことランキング】堂々の第1位を実行するにはぴったりだぜ!というわけで、

ヘアドネーションに初挑戦してきました!

今回はちょっと気になるヘアドネーションのことを、美容師さんから伺ったお話と一緒にスタッフ体験記としてご紹介します(^^)

そもそも”ヘアドネーション”とは?
脱毛症や小児がんなどで頭髪を失った子どもたちのために、寄付された髪でウィッグをつくり提供する活動のことです◎

ヘアドネーションの流れ
美容院が提携しているNPO法人にもよりますが、一般的に必要な髪の長さは31p以上です。
15cmでも大丈夫な法人もあるので、ドネーションカットをしてくれる美容院がどの法人と提携しているかを予め調べておくのがポイント!

IMG_20210610_115624.jpg
スタッフ畑中、4年間伸ばしに伸ばした成果がこちらです!


これをゴムで小さな束に分けていきます。ゴムで結んだところの1pほど上をカットします。
切り口がきれいな方がいいからということでバリカンで切ってもらったのですが、一瞬で終わりました(笑)
え、こんなに気軽に寄付できちゃうの?とびっくり!

DSC_2334.jpg
カットしてもらった髪、達者でな!


束ねてもらうと思ったより少なく、しかもその後数回に及ぶ洗浄作業で半分〜1/3ほどの量にまで減るんだとか。
300人の寄付が集まってやっと1つが仕上がるそうふらふら
1人でやろうと思うと単純計算で1000年以上かかってしまうので、たくさんの人の協力が必要な事業なんだなとしみじみ。

やってみた感想
そもそも海外にいた時に、現地の床屋に行くのに躊躇ってたがゆえに勝手に伸びた髪(笑)
どうせ切るならドネーションしたら?とさぽで教えてもらい、今回踏み切ってみました(^^)
(失恋はしてないのでご心配なく!笑)
軽く涼しくなった爽快感に加え、社会に役立てたかもと満足感もあり。
やってよかった〜が100%な良い経験になりました♪
美容師さんのお話では、子どもがドネーションしてくれるくらい認知度が上がっているそう!
髪もさっぱり、心もすっきりなドネーション、一緒にやってみませんか?キャラクター(万歳)

(スタッフ:はたなか)
posted by さぽらんてスタッフ at 10:30 | Comment(0) | スタッフのつぶやき