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2020年08月15日

青春の味、アオハルパン!

「学生さんにパンとジュースを無料で配ってます、いかがですか〜」
まさかまさかと思いながらも、そこには本当にパンの山と冷えたジュースが!
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「棚からぼたもち」ならぬ「道端で菓子パン」に、暑さで疲れ切っていた学生さんの顔も明るく♪
「頑張る高校生にパンを届けよう」と立ち上がったアオハル・パントリーも、本日が最終日。企画者の杉山さんを支える今日のお供は、高校生の母娘とさわやか大学生。「娘が学校でもらってきたチラシをきっかけにボランティアをすることにしたんです」とお母さん。しっかり者の娘さんは、これまでも地域のボランティア活動に参加してきたんだとか。「子どもと接するのが楽しくて」と語る静岡出身の大学生は積極的に声かけ。今日もたくさんの人の手にパンが届く様子を見ることができました。

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 でも、どうして高校生へ?と漠然と湧いた疑問。杉山さんによると、義務教育中の小中学生と大学生への支援は数あれど、高校生への支援はほとんど行われてこなかったそう。密になりかねないからと候補場所から断られるなど、開催に至るまでに幾つも困難があったそうです。今日を無事終えることができて本当によかったなと私も思いました。
 若い力が積極的に社会へ働きかけようとしている姿や、お母さんからの「自分の子どもも誰かに支えてもらってるのだから」という言葉は特に印象的で、共に生きているという実感を強く与えられました。
  ボランティアで地域を支えたいと思ってる方はぜひさぽへ。あなたにぴったりのボランティアをご紹介します◎

しかし・・・パンってなんだか正義の味方な感じがしませんか?笑

<さぽ時々スタッフ畑中>
posted by さぽらんてスタッフ at 17:09 | Comment(0) | (カテゴリなし)

2020年08月13日

アカルイミライ

「緑内障の可能性が高いです。検査しましょう。」
それはコンタクトレンズ買い替えのために受けた眼科検診での思いがけない宣告でした。
検査までの数日間、病気のことを片っ端から調べまくり、調べれば調べるほどに絶望し、不安で不安で仕方ありませんでした。

一方で中間支援者としての興味もあり、当事者団体について調べたりもしました。40代以上の日本人の20人に1人がかかると言われているにも関わらず、この病気に特化した当事者団体は全国的にもほとんどないんですね。新たな目標ができました。

検査の結果、まだ発症には至ってないことが分かり、少し不安が和らぎました。
ただ、リスクが消えてなくなったわけではありません。一生この病気とのつきあいになるとも言われました。目をいたわりつつ、今後の医療の進歩に期待しつつ、将来発症した時に安心して生活できるよう、できることをできるうちにやっていこうという思いを新たにしました。

それにしても定期検診を受けてなかったらリスクに気づくこともなかったかと思うと、受けておいてよかったなとつくづく。40過ぎたら年1回の眼科検診を。全力でオススメします。 

(スタッフ K)



posted by さぽらんてスタッフ at 14:16 | Comment(0) | (カテゴリなし)

2020年08月04日

夏の予定

梅雨が明けたとたんに猛暑の日々が続きますね。おだです。

例年だと、ちょうちん祭りで出すチャリティ屋台の準備に追われるこの時期に、なんとも言えない静かな時間を過ごしています。祭りを終えて長めの夏休みをもらってふるさとに帰省、これも今年は諦めました。

さて、自粛するには長すぎるこの夏休みをどう過ごすか、最近こればかり考えています。

ちょうど我が家に受験生がいるので、ともに学びの夏にしたい!ということで、オンラインセミナーに申し込んだり本を買い込んだりしています。そうしていると、あれもやりたい、これもやらなきゃと次々出てきて妄想だけでてんてこまい。

浮いた帰省費用を地元に還元できるように浪費いや、消費にも努めたいと思います!


<スタッフおだ>


posted by さぽらんてスタッフ at 09:29 | Comment(0) | スタッフのつぶやき