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2020年06月22日

学生へのコロナの影響・・・

こんにちは!学生スタッフの吉田です!

コロナウイルスの影響もあり、久しぶりの出勤だったのですが人間やっぱり忘れてしまう生き物ですね・・・。
「あれ?どうやるんだっけ?」と何度も手が止まりました(笑)
これもきっと初心に帰るチャンスだと思うので、勘を取り戻していきたいと思いますにこにこ


コロナウイルスの影響は想像を超えるもので、私たち学生の生活も大きく変わりました。
そこで今回は、「コロナの影響を受けた学生の今」を皆さまにお伝えできたらと思います!


まず、授業への影響です。
ゴールデンウィークも含めて約一か月ほど学校が休校になり、現在は土曜日も授業が行われています。
授業のほとんどがオンライン上で行われており、もうすっかり慣れてしまいました!
オンライン授業には賛否両論あると思いますが、私自身は「見られている」という意識も働くので結構集中して受けられています!

ただ、課題がとても多くなりました…(笑)

学部によっては実習があるのでやっぱり不安な点もあり、就活中の4年生はかなり大変なようですしょぼり

一時は、アルバイトへの制限もあったため勉強面だけでなく生活をしていくための収入にも大きな影響がありましたが、これに関しては国からの支援もあり乗り切ることができ一安心です四つ葉


一人ひとり生活する場所も状況も違うので、きっと他にもたくさん苦労した学生もいると思います。
少しずつその不安が解消されるように、今こそ学生同士助け合う時なのかもしれません。



ここで少し私の自粛生活中のお話をさせていただきたいと思います!
私は二つの素晴らしい収穫がありました拍手

まず一つ目は家族のことです。

私は休校中、約二週間ほど実家に帰省し家族とゆっくり過ごしました。
実家を離れて生活をして6年目になりますが、ここまで長く一緒に過ごせたのは初めてでした!
ただ、ある日こんなことを考えました。

「就職で山口を離れることになれば、これが最初で最後の長期の帰省かもしれない」

ふとそう思ったとき、家族とご飯を食べること、弟の進路相談に乗ることその一つ一つが当たり前じゃなくてかけがえのない時間なんだと感じました。

この自粛期間があったからこそ家族の存在の大きさに気付くことができ、「大切にしよう」そう強く決意することができました。


そして二つ目です!それはたくさんの挑戦とスタートです炎

私は現在大学3年で、卒業までの日数を数える方が早くなってしまいました。
「残りの大学生活で何ができるだろう・・・」
じっくりと考えることができました。

そして決意したことの一つが留学です🌎

かなり大きな決断ですが、私の中でもう揺らぐことはないと思います!

お恥ずかしいですが、私は全く英語が出来ず、渡航経験もありません(笑)
ですが、ある福祉の授業をきっかけに海外の福祉について学びたいと思い、親や学校と交渉をして何とか行ける!というところまで話が進みました星2

世界で感染症が流行っているのでとても悩みましたし、今でも就活との兼ね合いもあって、不安はたくさんあります。
ですが、このチャンスを諦めたくないので今は留学に向けて勉強と就活を頑張ってます!

ちょっと長くなってしまいましたが、私は自粛生活の中でじっくりと自分に向き合うことができ、たくさんの夢も出来ました!

これからも制限がある中での生活にはなりますが、ポジティブ楽しく過ごしていけたらと思います(^^)/
posted by さぽらんてスタッフ at 17:46 | Comment(0) | スタッフのつぶやき

2020年06月15日

この際 防災力強化しませんか?


みなさん、こんにちわ。
新型コロナを警戒しながら、どのような日常をお過ごしでしょうか?
コロナ禍をきっかけに、以前と違う生活スタイルになった方も多いのではないでしょうか?

わたしは、以前からの防災グッズ入りリュックに加え、テントや簡易トイレ、サバイバルナイフ、マグネシウム棒、備蓄食品の充実、ソーラーカンテラUSB口充電付き、なぜかバードコールや双眼鏡などを準備しています。とうとう備蓄品入れのコンテナまで用意しました。今後ダッチオーブンも欲しいなと鉄かステンにするか悩み中です。
気づくと、アウトドアなのか防災グッズなのかわからなくなってきた今日このごろです。

そう、これからは三密を避けるためにはアウトドアですよね!

2.JPG

市民活動団体にもアウトドア体質を強化する活動がありますのでご紹介します。
リンク先もアップしていますので、防災力を高めるためにもぜひチェックしてみてください。

山口竹林ボランティア【ボランティア参加】
一年を通じた糸米と仁保の竹林拠点整備を毎週水曜日にしています。一度その整備された竹林の中に身を置いてみてください。子どもたちの遊び場にもと遊歩道や東屋など優しい心遣いがあふれています。今年は中止になってしまった、ちょうちん祭りの竹もこちらの団体からの提供です。

マロニエの森【ボランティア参加】
宮野の岩杖の森の夢という拠点を設け、遊歩道の整備のほか、100年後の錦帯橋の部材として植えたケヤキ500本、そのほかたくさんの植栽を行い下刈りなどの活動をしている。

NPOあとう【参考情報】
親子でできる農業体験やリンゴ狩り、あとうのお店などを紹介しています。名勝やSLスポットも紹介されていて、リピーターが増えています。あとうファン絶賛募集中!
十種ヶ峰オートキャンプ情報や船方牧場情報ともつながります。

NPO法人山口里山ネットワーク【ボランティア参加・参考情報】
 里山の再生と里山の文化を創造することを目的に、家族旅行村の運営の中で季節のイベントや男のロマン「ログハウスづくり」のワークショップも行っています。。
 
NPO法人もりのこえん【参考情報】
 森のようちえん。ゼロ歳からのアウトドア体験を通じて「外遊びは楽しい!」を広め、
日本の四季を感じながら、知恵や工夫を生かしたた丁寧な暮らしの実践、子どもたちが自然の中で人間本来の力を発揮できるようなプログラムなど、ホームページを見るだけで、外遊びのヒントをたくさん得られます。
posted by さぽらんてスタッフ at 16:17 | Comment(0) | (カテゴリなし)