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2020年10月25日

「あらいぐま大作戦」の体験を終えて

こんにちは!学生スタッフの山アです。
今日はりす会山口さんのあらいぐま大作戦の写真洗浄ボランティアに参加しました。
いつもは「大変そうだなあ〜」と思ってみているだけでしたが、実際やってみるといろいろなことに気付けました。
今日の僕の仕事は写真を拭いたり、破れた写真を繋げるといった内容でした。

まず最初に災害で傷んだ写真にもいろんな程度があり、中には何がうつっているのか全く判断できないものもあります。ただ、そのような写真にも持ち主がいて帰るべきところがあります。ですから、中途半端にすることはできません。どんな写真であれしっかりときれいにしてお返しすることが大事であると知りました。

また、たくさんの写真を見る中で昔と今の写真の差にもきづきました。今はスマホですぐに写真を撮り共有することができますが、昔のカメラは貴重で高価ですし、フィルムも高い。ですからパシャパシャと撮りなおすことはできません。そのため昔の写真は皆が整った格好でかしこまった表情で写っているものが多い気がしました。


写真洗浄をする中で、依頼者の方のためになるだけではなく自分自身いろんな発見や気づきに出会えてとても嬉しかったです。機会があればまた参加したいと思います。皆さんお疲れさまでした。
posted by さぽらんてスタッフ at 17:20 | Comment(0) | スタッフのつぶやき

2020年10月12日

『インターンシップを終えて』

自分が知らないところで、
誰かが困っている。
でも、
その困っている人を、
別の誰かが助けようとしている。

それを知りました。

その2.jpg

たくさんの、
誰かのために行動する人に会いました。
その人は、忙しいし、疲れているのに、
終わりのない仕事を続けています。
ただ誰かが少しでも前向きに過ごせるように。
願って信じて行動している。

世の中には、
強く優しい人がいるんだなと思いました。

その1.jpeg

うれしい気持ちになりました。
ありがとうございました。


■□■□

『高校生が地域で活躍する機会をつくりたい』
それは、高校生に学校では培えない力、
独りでは育めない力を養ってほしいからです。
社会で生きていくための力を手に入れる機会を、
つくりたい。
そのために現場から学びたくて、
さぽらんてでインターンシップをさせていただきました。

高校生がもっと地域で活動できれば、
地域は活性化します。
なぜなら、高校生は純粋で柔軟性があり、
若さというパワーを持っているからです。

これから私は、
今回お会いした方々の力をかりて、
高校生が地域と関わる機会をつくっていきたいと思います。

▽▼▽
たくさんのことを学びました。
少しだけ、自分の考えを記録します。
・市民活動を運営していくための理想
@ メリットがなければならない
人の善意だけに頼っていては持続的な活動は難しい。
金銭以外の価値をどのように広報するか。
A 行政・企業を巻き込んだシステム
現実的に運営可能なシステムにするには、行政・企業の援助が欲しい。
または、たくさんのつながりを力にする。
高校生の力もここでお手伝いできれば。
B 目的達成のための共通認識
よりよい社会のためにという参加者の共通認識が必要。
そのゴールの為に手段はいろいろ。

活動されている方の強い思いは、
本当に素晴らしいです。
そういう方がいらっしゃるということが、
生きていく励みになります。

今回、私のインターンシップに関わってくださった
さぽらんての皆さん、NPO代表者の方々、
すべての方に、感謝しております。
貴重な経験を大切にします。
本当にありがとうございました。

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県立高校教諭 藤田雄一



posted by さぽらんてスタッフ at 10:09 | Comment(0) | (カテゴリなし)

2020年09月28日

さぁ、輪になって話そう!


さぽらんての会議は緩やかです。

テーマに入る前のアイスブレイクにもしっかりと時間を取ります。
見知らぬ人が出会っても、気軽に本音が話せる雰囲気づくりが、成果を生み出す会議になるカギだと考えるからです。
そして、会議の目的、なぜ開催しようと思ったのかを担当者が思いを込めて説明します。時には、先進事例なども説明します。ここでなるべく、参加者の先入観やできる範囲で考えるのではなく、自由な発想を促します。
参加者の緊張が取れたころにテーマについての意見をカードに書き出し、発表、整理という流れが主なカタチです。

これまでテーマ型の円卓会議も数々開催してきました。

・若者のボランティア参加の促進・・・これはやっぱり大学生に聞かないとね。ということで若者ボランティアを巻き込みたい団体と大学生で語り合ってもらいました。さぽらんてのインスタグラム立ち上げのきっかけとなりました!

・ひきこもりから社会との再接続を考える・・・ひきこもり支援をしている関係機関に集まってもらい、当事者も入れて語り合いました。ひきこもり支援者のネットワーク会議が立ち上がりました。

・発達障害への理解を深める・・・当事者のママたちが立ち上げた団体を中心に、行政や応援者たちが集まり新たな啓発イベントを行う団体が立ち上がりました。

・特別な配慮を必要とする人への災害時支援を考える・・・災害支援ネットワークが強くなり、発達障害のママたちの災害を考えるグループが立ち上がりました。

・子どもたちの共育を考える・・・こどもたちが歩いて行ける範囲での地域での居場所づくりコドモジカンプロジェクトへとつながりました。

現在は、地域で見つける自分らしい生き方・働き方をテーマに地域のママを巻き込みたい人、ワークシェアを実践している人、自分の特技を活かして小銭を稼ぎたいと思っている人、働くを応援する人たちが集まって、わいわいと話をしています。


テーマを決めて、見知らぬ人が集まり、多様な考え方を共有していくだけで、まちは豊かなになるなぁ〜と実感します。

皆さんも緩やかに話す、円卓会議実践してみませんか?

<わたなべ>
posted by さぽらんてスタッフ at 16:28 | Comment(0) | スタッフのつぶやき

2020年09月14日

ええやんレシピ、作ってみてね!

今日の夕食何にしよ〜・・・って、毎日困っていませんか?
さぽらんてでも、15時ごろになるといつもこの話題になります。

そんなとき、私が切り札にしているのがコレexclamation

ええやん新聞〜!.jpg

ええやん新聞〜黒ハート(ドラえもん風)

18号レシピ.jpg

昨日はええやん新聞18号4面に掲載したYOROZU FARMさん提供のレシピ「揚げ野菜のカラフルマリネ」を参考に、余っていたさつまいもやかぼちゃ、半額で買ってきたミニトマトをおいしく処分しました!

揚げ野菜のマリネ.jpg

見本ほどうまくはできないけれど、我ながら味はなかなかのものでしたよ〜ハート

ええやん新聞では、毎号レシピを掲載しています。
地元で活躍している団体さんや有志の方にお願いしてとっておきのレシピを提供してもらっているので、ぜひ地元の食材で作ってみてくださいね〜!
バックナンバーはこちらから→https://www.saporant.jp/eeyan/



さて、ここで問題です。

10月1日に発行される最新号「ええやん新聞22号」は次のうちどれ!?

えびマヨ.jpg
▲@子どもも大好き!えびマヨ(秋穂産ではない)

海鮮丼.jpg
▲A魚を刺身にさばきたいがために作った海鮮丼

ボーンブロススープ.jpg
▲B鶏肉の骨からのダシがおいしい野菜たっぷりスープ


今回はたくさん野菜を使う、作りごたえがある便利レシピです!
しかも私はもう何度となく作りました(笑)

気になる答えは、ええやん新聞22号の4面をお楽しみに〜♬

ええやん新聞はさぽらんて他公共機関に配置されています。
また、小中学校からも配布され、市内の回覧で回ります!
ぜひ読んで、クイズの答えを送ってくださいね^^
(この記事のクイズの答えは募集しておりません)


【中三息子が魚さばきたい病になって魚ビンボーになっている スタッフ藤岡】
posted by さぽらんてスタッフ at 14:52 | Comment(0) | 広報紙

2020年09月01日

1周年

今日から9月。
昨年の9月に拠点を移転して1周年を迎えました。(正確に言えば9月26日ですが…)
たった、2、30メートルの距離の引っ越しでしたが長年住み慣れた拠点を引っ越すのは大変でした。
(要らないものが多すぎあせあせ(飛び散る汗)普段から整理整頓を心掛けなくてはと、思った次第です)
設備改修段階からスタッフや関係者の方々と協力して1から作り上げた感があって、一大イベントのようで楽しくもあった期間でした。
 移転してからすぐに、バタバタと リニューアルイベント「集まれ!NEWさぽらんて」に向けての準備!!準備段階でたくさんの団体の方にこちらに足を運んでいただいたり、メティアでも紹介していただいたりと、いいスタートだったのですが・・・
 新型コロナウイルス感染症拡大防止のための制限があり、利用者も激減(しょうがないですがたらーっ(汗))2度の拠点閉館。
 再開後の新しい生活様式に戸惑いながら、その生活が日常化してきている日々。今日もさぽらんてスタッフはZOOMで研修を受けています。1年前はこんな生活が待っているとは夢にも思っていませんでした。
 そんなに若くない私(若いか年かは関係ないかな)は、あれが出来ない、これも出来ないと嘆くとこが多い中、うちの若いスタッフは、常に新しいことにチャレンジしていて頭が下がります。このブログを書いているときにたまたま知り合いが通りかかり、最近いいことないねーといつものように愚痴っていたら、この本を読んでみるといいよと教えてくれました。
  還暦からの底力  出口治明
私まだ還暦じゃないんですけどーと言ったところ、人生前向きになれるから読んでみて!!と言われ、昼休みに文英堂に走ろうかと思案中(なければポチっとしようかな)。この本を教えてくれたのは、元の職場の上司で還暦を迎え今月末で退職だそうです(お疲れさまでした)。今が人生の折り返し地点と精力的に次の仕事に励まれるそう…なんだか眩しく見えました。見習わなくては…

 移転1周年というタイトルからズレてしまいましたが、移転後の1年を振り返ってみて、コロナがあってもなくても、オンラインでもリアルでも、人との関りは大切だなって思います。職場でもプライベートでも大切な人との縁はこれからも長く大切していきたいです。

<スタッフ こうとく>


 
posted by さぽらんてスタッフ at 10:00 | Comment(0) | (カテゴリなし)