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2022年02月01日

『ええやん新聞』25号で!アジアの夜を楽しもう〜!

あっという間に2022年も2か月目になりましたが、皆さんお元気ですか?


 コロナが盛り返し、またもや長くなってしまったお家時間。スタッフ畑中は家でしばらく楽しめるアルバム制作にいそしんでいます。スマホを繰っていると、今では考えられない賑やかな写真が出て来たので、少しご紹介(^^)/



 こちらB級グルメの宝庫、台湾の夜市!屋台に並ぶ小吃(軽食)を食べ歩くのが基本ですが、ステーキ屋さんは座ってゆっくり食べられるんですよ。給料日に優越感に浸りに来たの図(と言っても500円くらいですが笑)

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 こちらはベトナム屈指の繫華街、ホーチミンのブイビエン通り。ギラギラ光るネオンと弾けるクラブミュージックが超バブリー!歩いているだけで気分が上がります。


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 なんだか賑やかでワクワクが止まらないアジアの夜を山口の自宅に引っ張り込んでくれるのが、なんと本日発行の『ええやん新聞』25なのです!

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今回のテーマはズバリ!「子どもたちに残したい持続可能な社会」


近年世界中で注目されているSDGsSustainable Development Goals:持続可能な開発目標)のうちの1つに、「人や国の不平等をなくそう」というゴールがあります。言葉や文化の違いによる距離を縮めるには、まずはお互いを知ることから。25号のレシピは、国際交流ひらかわの風の会メンバーレニ・マイリナさん直伝のインドネシアの屋台料理「マルタバ・トゥロー」です!

 心は既にインドネシア行き飛行機の中。『ええやん新聞』片手にスーパーへ直行!


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 帰宅してからは冷蔵庫に貼り付け、レシピを見ながら作ってみました。具を先に炒めてしまうので、手を汚すことなく調理できるのが嬉しい!春巻きの皮で包んで、焦げ目がつくまで揚げ焼きにすればあっという間に完成です♪


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 さてさてお味の方は…

 外さっくり中ふわっふわ!ほんのりカレーが香るやさしい味付けなので、スイートチリソースとの相性もばっちり!一瞬で胃の奥へと消えていきました(完)

オリジナルのレシピは玉ねぎでしたが、いろんな野菜で応用できそうなのもいいですね(今回は白菜も入れてみました◎)

 皆さんもお好きな野菜で、インドネシアに思いを馳せながら作ってみてくださいね♪



『ええやん新聞』25号では、山口市の自然・社会・経済を守り、未来につなげていくための取組みをされている市民活動団体さんを紹介すると共に、ひとりで今すぐ始められるSDGsのヒントも満載!ぜひ『ええやん新聞』を読んで、人と自然にやさしい生活スタイルを取り入れてみてください♪


<勝手にインドネシアブーム到来のスタッフ畑中>
posted by さぽらんてスタッフ at 14:53 | Comment(0) | 広報紙