CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2020年03月25日

2019年度の支え人

2019(令和元)年度 企業×NPOつながりづくりプロジェクト「支え人。」事業報告


  寄付金総額 169,200円 <NPO法人3法人に対して7社からの合計。>
        ※上記以外に山口県共同募金会にも登録し、企業からの指定寄付金90,840円。
  これまで6年間の寄付金合計 1,386,226円

アクセプト 認定NPO法人こどもステーション山口


■ × (株)メルシー  「おかげさまプロジェクト」
 寄付金:20,767円(贈呈式 2020.1.29)
 6年目。対象商品1個につき1円の売上を寄付金として渡しています。もっと多くの方に 「支え人。」のことを知ってもらいたい、子供たちが幸せになれる様な活動をしていきたいと、メルシーさん。さぽらんて発行の ええやん新聞21号にメルシーさんの支え人の記事を掲載しています。
メルシー.jpg
  
■ × リンドヴルム  「ぬくもりプロジェクト」
 寄付金:13,000円(贈呈式 2020.1.20)
 5年目。積み木の売り上げ5%、認定NPO法人こどもステーション山口の例会での販売品の5%を寄附。
 ぬくもりプロジェクトと称されるように、暖炉のある店内は木のぬくもりに包まれて本当に居心地の良い空間で贈呈式は行われました。
リンドヴルム.jpg

■× ポーラSweet  「とっておきの時間プロジェクト」
寄付金:6,140円(贈呈式 2019.12.20)
1年目。今年度新たに企業より社会貢献の問い合わせがあり、マッチング。イベントでのハンドマッサージが即寄付につながります。子育てママとして豊かな子ども時代を応援したいとこどもステーション山口を選ばれました。
ポーラ.jpg


アクセプト 認定NPO法人支えてねットワーク


■ ×(有)寿司やす
「おもいやり、寄り添う心プロジェクト」

 寄付金:90,840円(贈呈式 2020.3.25)
 6年目。寡黙だった女性が居場所ができて、笑顔がもどり、少しずつ就労に向かっていることなど、事業の成果を報 告された上村理事長。これからはひきもり本人だけでなく、それを支えている家族にも寄り添っていきたいとのことです。
安達社長からも、難しく時間のかかることだとご理解を頂き、企業仲間にもっともっと知らせていきたいとエールを頂きました。
寿司やす.jpg

■ ×Yoga room BUGEN 華 
「笑顔のつながりプロジェクト」
 寄付金:5,000円(贈呈式なし)
 4年目。ヨガ体験の参加費10%を寄付。大学に通い始め栄養学を学びながら今年も変わらずご寄付を頂きました。

アクセプト NPO法人あっと


■ ×(株)モリイケ 「山口のママから始まるプロジェクト」
 寄付金:15,000円(贈呈式 2020.1.26)
 6年目。商店街にある老舗の文房具屋さんと子育てひろばの支え人。「従業員ファースト」をモットーとするモリイケさんでは、スタッフさんの笑顔が絶えません。ひろばにも毎年新しいママの顔が加わることから、「楽しい子育て応援文具(たこぶん)」の新規開拓やプロモーションにも力をいれていこう!意気込んでいこうと盛り上がりました。
モリイケ.jpg

■ ×(有)BAYTOKYO 
「産後のきれいなママを応援プロジェクト」
 寄付金:18,453円(贈呈式 2019.12.9)
 6年目。来店お一人1円の寄付を集めての贈呈式です。NPO法人あっとでは、働くママ のニーズに応えていくために毎週日曜日開館(水曜日休館)にして対応。若手ママの人材育成も順調のです。
BAYTOKYO.jpg

 寄付金贈呈式は、いずれも温かく、パートナーとして関係が構築されているのを感じます。
事業者側の、「地域社会に貢献したい」「夢を実現したい」という意識も高く、NPOの想いを理解してくださり、立場が違っても連携できる可能性があります。一方、NPO側も運営面の強化に努め、独自の寄付集めを推進している団体もあるので、今後もいろいろなマッチングを推進したい。
posted by さぽらんてスタッフ at 14:09 | Comment(0) | 支え人