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2013年03月22日

獲得団体に学ぶ交付金申請!!

3月21日(木)、市役所にて25年度の市民活動促進事業交付金説明会と、24年度交付金獲得団体の報告会がありさぽらんてスタッフ3名で行ってきました。

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25年度の交付金のは4月1日(月)から募集がはじまります!!(5月1日締切)
募集要項、用紙は市のHPからダンロードが可能。
さぽらんてにもご用意していますので、お気軽にお声かけください。


後半は報告会。
プレゼン審査を突破し交付金を獲得された団体さんの活動報告はとっても勉強になります。


山口県で第1号の認定NPO法人になられたこどもステーション山口さんもいらっしゃいました。

こどもステーションさんは昨年8月開催した
「8月のLove&Peace」3月11日の、あのね。〜ふくしまそうまの子どものえがくたいせつな絵展+つなみ被災地の子どもたちの作文集〜の報告です。
(ブログでの報告もありますのでコチラからも。)

申請事業名にある作文集の展示が困難だったことや、募金箱の設置、バッチや書籍等の販売の収益を被災地に寄付したこと、入場者(子どもも)が気軽に感想を寄せれるようポストイットを感想用紙に使用し張り出したこと、トークイベントの様子を聞くことができました。

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文化・芸術の持つ力が復興につながることを確信すると同時に、被災地への関心の薄れも痛感したことで、今後も継続していく必要性を感じたとお話しされていました。

そして、入場者数を反省点にあげて、次回開催の改善点を検討。
広報活動は十分であったので、開催時期を変更する、定例会と同時開催にする等の工夫をあげられました。
また、これまでも連携してきた他団体と、宣伝以外の事をお願いすることで、よりつながりを強め、深く関わることができるようになったと、事業以外での成果もあったとのこと。


審査員からの総評では、取り組みそのものは大事なので続けていく必要のあることだとの声がありました。



被災地の現状や子どもたちの様子を知ること、様々な支援を通して、応援する側が、強さやきづなを教わることがあります。
被災地へ思いを寄せ続けること、自分たちに何ができるかを考えることが心を豊かにしてくれることも。

交付金は山口市民の収める税金が元になっていますので、市民のために使われることが大前提です。
地域課題を解決して、市民が、地域が、山口全体が、笑顔に元気になれる活動を山口市が応援してくれます。


もちろんさぽらんても!
申請お待ちしております!!


<スタッフ 小田>
posted by さぽらんてスタッフ at 16:13 | Comment(0) | スタッフのつぶやき