最近急に寒くなりましたね…
さらに、これからは忘年会シーズンで財布も寒くなりますからね…
防寒対策大事です!!気候も財布もね!!
はい、今回のブログのテーマは…
「ライティングマラソン’12」
全世界の人たちと一緒に手紙を書きませんか?
「ライティングマラソン」ってなんのことだろう…
ライティングマラソンとは、アムネスティの活動の基本である「手紙書き」を「長時間」行うことから「マラソン」をもじって名づけられました。つまり、「長時間手紙書きに取り組むイベント」ということです。
走るわけではないのです!!
ちなみに、「書きながら走る」と吉木が思っていたのは内緒です。
このイベントは世界人権デー(12月10日)を含む期間(今年は12月7日〜16日)アムネスティの取り上げた人権侵害の救済を目的に手紙書きを行います。また、世界規模で行われているため、1人の手紙を書く時間が短くても地球上のどこかに手紙を書く仲間がいることになります!!
2011年のライティングマラソンには78か国・約38万人が参加し、多くのアピール・メッセージが送られました。
そこで、本日12月8日に「さぽらんて」で今回のイベントが開催されました!!
内容は ≪良心の囚人解放のための手書き&茶話会≫ についてでした。
今日は
�@中国で違法な自宅監禁、拷問された人
(http://writingmarathon.blog88.fc2.com/blog-entry-236.html)
�Aアメリカで起訴なし拘禁された人
(http://writingmarathon.blog88.fc2.com/blog-entry-246.html)
�Bエジプト軍兵士たちに襲われ頭蓋骨を骨折した女性
(http://writingmarathon.blog88.fc2.com/blog-entry-238.html)
�Cグアテマラの、強かんされ殺害された娘の母
(http://writingmarathon.blog88.fc2.com/blog-entry-239.html)
の4人にフォーカスし、救済するために大統領や当事者に手紙書きをしました。
内容とは裏腹に、イベントは楽しい雰囲気で行われました。
そして吉木も厚かましいですが、参加させていただきました!
手紙を書き終えて茶話会を行うと、人権侵害以外に、日本の政治、個人の将来について笑いや真面目な雰囲気を交えながら話し合いました。
今回は幅広い年齢の方に御参加いただきました。
去年のこのイベントに参加された方も多く、去年とは違う人を救済しなければならない状況を嘆いていました。
「継続は力なり」とは言いますが、こうした継続をすることで多くの人が人権侵害から救済されることに期待しつつ、人権侵害のない社会、不当な処遇を受けない社会の形成に繋げたいものです。
参加してみて、人権侵害は今の私の生活ではあまり触れることができない話題でもありましたが、こうして世界で人権侵害を受けて苦しんでいる人たちが多いことから、無関係な話ではないのだと感じました。
さぽらんて学生スタッフ 吉木



