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2012年11月25日

被災地支援・えびす祭り

今日は商店街では様々なイベントが行われました(^O^)

まず、オアシスどうもん一階フリースペースでは
あらいぐま作戦!!!
被災写真のプレ洗浄が行われていましたぴかぴか(新しい)
山口でできる被災地支援ということで
私も少し挑戦してみました(`・ω・´)

IMG_1163.JPG

実は前々から興味があり、この支援に携わりたいなと思っていたので
とても緊張しながら取り組みましたあせあせ(飛び散る汗)
「どんな状態でも、戻ってきてほしい」
そんな気持ちにこたえる支援が、
遠く離れた山口でもあります!!!

初心者の方でも、お一人の参加でも大丈夫です!(^^)!
りす会山口のあらいぐま作戦は周南や阿東で行われています!!
興味のある方は是非一度参加してみては!?

IMG_1168.JPG


さてさて
今日はえびす祭りでもありますぴかぴか(新しい)
Nacや道門広場には抽選会場が設置され、鐘の音が響き渡っていましたるんるん

みんなの園では
東北の物品販売を行っていたり、日本赤十字の方による
心肺蘇生やAEDの使い方など、実践方式で行われていましたひらめき
IASP山口支部の皆さんも寒い中活動されていました(^^)

IMG_1173.JPG



連休最終日という事で、様々なイベントが行われていましたるんるん

久しぶりにブログを書き少しあたふた気味でお送りしましたたらーっ(汗)

学生スタッフ 勅使河原


・りす会山口(あらいぐま作戦in山口)
http://www.saporant.jp/e-lib/310.html

・ぷちボラYP勇気
http://blog.ypu.jp/puchibora/

・JASP 山口支部
http://jaspyamaguchi.grupo.jp/

・じゃがいもの会
http://www.saporant.jp/e-lib/126.html
posted by さぽらんてスタッフ at 15:58 | Comment(0) | 団体紹介・活動

「老いる」ということは、「英知」の獲得!

「老いる」ということは、「英知」の獲得

私事ですが、
先日、「老年期」についての話を聞きました。
「老いる」、ということについてです。

◆「老年期」のイメージって?

老年期、あなたはどんなイメージを持ちますか?

老年期には神話があるそうです。
それは、事実に反する老年期のイメージで共有されている。

 例えば
 「老人は、性的な遂行能力が減少するために性的な活動は減少する」

 この例で考えたとき、ふむふむと妙に納得しますが、
 よく考えてみると、現実的には、薬の服用によるもの、
 身体的な、精神的な、危険因子の増、
 パートナーを失うことによる、社会的な理由・・・・
 そんな背景が考えられるわけです。

 つい、老いるわけだから
 「あたりまえジャ〜ン!」と思ってしまいます。
 が、本当にあたりまえなのでしょうか?

 老いても、バリバリに社会で活躍している人、
 子どもが生まれた〜とか
 80歳のランナーとか、すごくかっこよく生きている人たちがいっぱいいるわけです。
 
 生き方によっては、
 老化をゆるやかにするコトもできるし、
 疾病を回避し、良好な老化をするコトができるようです。
   (その反面、認知症などを発症する割合も、85歳以上になると50%にもなるそうです。)

◆人生についての「英知」を獲得する

今回、話を聞いていて、「これだ〜!」思ったのは、
年齢を重ねるごとに、
あいまいさに対して耐性をもって、創造的に立ち向かえること。
そして、英知の獲得!

 生きていると、あいまいな出来事に巻き込まれることがあります。
 そんなときに、これまでの経験をもって、まぁまぁとオモイ、
 それをプラスの方向へと転換していく力。
 また、英知とは何か?
 人生上の問題に、よい判断をくだすことができる能力

 まさに、老いていくなかで、経験し獲得していくものです。

しかし、だれもが獲得できるわけでもなく、
「老いる」というコトを、積極的に肯定し、その経験をもって創造する。
ありのままの自分を受容し、つきぬけ、超越する!
そんな気持ちを、持っている人だからこそできるようです。

なんだか話を聞いていて、一人ワクワクしてました。

◆自分をコントロールすること

そのためには、もちろん自分をコントロールすることが必要です。

 身体的な老化を予防するためには、食事の配慮。
 そして、筋力の維持、有酸素運動。
 運動は、精神的な抑うつ感情もコントロールしてくれます。

◆そして、社会的なつながり!

やっぱりこれ、重要!

世の中には、独りになったとき、社会的にサポートしてくれる人が、
1人に対して26人いるそうです。
「そんなにたくさんいたんだ〜」と、ちょっと安心しました。

 孤立することは、健康における強力な危険因子になるそうです。
 だから、情緒的サポートが必要です。
 それには、愛情や尊敬するココロが大切。

 だれかを愛する、だれかを尊敬する、
 だれかに存在を認められる。
 その自分の存在が、だれかの役に立っているということ。

 それは、大きな社会ではなくて、家族や小さなコミュニティーからはじめたらいいのです。
 なんもできんことはない。
 いつもの生活の中でやっている何かを、ひとつ自分以外の人のためにすればいいのです。

 社会へ積極的な関与をしなさいと!
 生産的な活動、創造的な活動をする。
 これが、老年期を豊かに楽しむための秘訣だそうです。

さて・・・
自分の年齢を考えると、残り半分だなぁ・・・と考える今日この頃。
気がつくと、いつまでも自分は何も出来てないようではがゆい。

 しかし、最近になって、一生懸命にすることはないんだ。
 オモイなんて、必要なかったのかもしれない・・・と感じるようになりました。

 人間の根源をたどってみると、生まれもった能力は驚異的なものであり、
 生まれて半年もしないうちに退化してしまう機能もあるのです。
 そんな中で、残されていくモノや発達していくモノ。
 そこには、人一人ひとり、親・養育者との関わり、異なる小集団の中で
 その経験を持って、創り出されるモノもあります。
 人格、個性。
 生きている限り、何らかのものを獲得しているわけですよ。

 だから「人」っておもしろい!

 老年期、先のことを考えると不安もあるけれど、
 まぁ、なるようになるさ・・・。
 
 私の場合、愛し、尊敬できる人のそばにいて、
 おばぁちゃんになっても、
 かわいくかっこよく 「人」の写真を撮り続けていたいモノです。

 「老年期」・・・「英知」の獲得。
 今迎えているみなさんも、これからのみなさんも
 社会に積極的にかかわりながら、自分を超越しませんか!?

 「老いる」自分を肯定しましょう。
 身体もココロも、自分なりに配慮してあげましょう。
 そして、ゆっくり創造しましょう。

 最近よいタイミングでの人との出会いがあります。
 今回も良いタイミングで、「老年期」について考えることができました。
 それもこれも、約9年まえにわけもわからず社会に飛び出したおかげですね。

 長い、つぶやきになりました。 
 市民広報スタッフ 原田

posted by さぽらんてスタッフ at 12:08 | Comment(0) | スタッフのつぶやき