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2012年11月12日

ぷちさぽ 第26号 『竹林ボランティア山口』

こんばんは三日月
突然ですが、みなさんは「ぷちさぽ」をご存じでしょうか?
これは「さぽらんて」が偶数月に発行している情報紙です。
山口市には素敵な市民活動をしている団体さんが沢山います。そんな団体さんの活動を、1人でも多くの人に知ってもらいたい。

というわけで!

今日からブログでもぼちぼち…とバックナンバーを紹介していきたいと思います目
まずは2012年、6月号から♪ では、どうぞ!



ぷちさぽ 第26号 2012年 6月1日発行


『竹林ボランティア山口』


緑豊かな山口の里山を未来の子ども達へ残したいんです

竹林ボランティア 中村さん.gif

中村 雄二さん
なかむら・ゆうじ/71歳 「竹林ボランティア山口」事務局 
愛称:ゆーさん

竹林ボランティア山口は地域の荒廃した竹林を整備して、美しい日本の原風景に戻す活動に取り組んでいます。また、各種の環境整備活動に取り組んでいる団体との交流や、活動趣旨を同じくする団体との協働作業も実施しています。青葉薫る竹林で、我々と一緒に爽やかな汗をかいて見ませんか?

活動日:毎週水曜日10:00〜15:00 主な活動拠点:上野上の竹林・障子岳竹林

活動をしようと思ったきっかけ

松原「なぜ、この活動をされようと思ったんですか?」

ゆーさん「僕は幼い頃から、山に登ったりして遊ぶのが大好きだったんですね。ところが、大人になったある日、竹林が荒れていることに気が付いた。それを知ったときは、胸が締めつけられる思いでした。これは自分がなんとかしなきゃいけない。そんな衝動に駆られたんです。それが一番最初のきっかけですね」

松原「小さい頃の山遊びが、今の活動に結びついているんですね」

ゆーさん「はい。できる限り整備して今の子ども達や、そのまた子ども達にも、山での遊びを思いっきり楽しんでもらいたい。そんな願いも込めながら、仲間たちと一緒に活動しています」

みなさん楽しみながら作業されていて、和やかな雰囲気の中、笑いの絶えない現場でした(※松原…ぷちさぽ編集者)

竹林ボランティア 飛田さん.gif
たけのこ堀りを教えてもらいました。
掘り終わったあとの穴を、土で埋めてもとに戻すのも山を大切に思う気持ちから。

竹材がどのように有効活用されるか知っていますか?

整備の際に発生した竹を収集⇒小学校から依頼を受けて、総合教育の授業の一環としてワークショップを開催♪竹トンボの作り方や竹にまつわるお話など・・・子どもたちに教えたりしています^^

■…繊維を砕いて、紙の原料にする
■…ドラム缶製炭焼き窯をつかった竹炭つくり
■…チップ(竹を粉々に砕いた状態のもの)にして樹脂と混ぜ、道路の舗装に使用する
■…竹を皮ごと切って、発酵させ、農業の為の肥料にする

竹林ボランティア カブト虫.gif
竹で作ったカブト虫とクワガタ

竹林ボランティア 竹とんぼ.gif
子どもに人気の竹トンボ

日本の美しい原風景を里山に取り戻そう!

【連絡先】山口市市民活動支援センター「さぽらんて」気付 竹林ボランティア山口 宛
【TEL】083−901−1166【ブログ】竹林ボランティア山口 で検索!

『ぷちさぽ』とは…誰かのために何かのために活動している団体さんをドーンと紹介している情報紙です!山口の元気のきっかけづくりを応援しています。市民活動って特別なことじゃない。私にもできるかな?あなたのそんな気持ちを、あなたを必要としている誰かが待っています。勇気を出して一歩踏み出そう!(さぽらんてスタッフ 松原)
posted by さぽらんてスタッフ at 17:07 | Comment(0) | 広報紙