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2010年09月16日

「新しい公共」宣言

ドキドキ大人々の支え合いと活気のある社会。それをつくることに向けたさまざまな当事者の自発的な協働の場が「新しい公共」である。

ドキドキ大これは、古くからの日本の地域や民間の中にあったが、今や失われつつある「公共」を現代にふさわしい形で再編集し、人や地域の絆を作り直すことにほかならない。

ドキドキ大人は支え合ってしか生きられない。
ドキドキ大「新しい公共」が作り出す社会は「支え合いと活気がある社会」である。すべての人に居場所と出番があり、みなが人に役立つ歓びを大切にする社会であるとともに、その中から、さまざまな新しいサービス市場が興り、活発な経済活動が展開され、その果実が社会に適正に戻ってくる事で、人々の生活が潤うという、よい循環の中で発展する社会である。

ドキドキ大「新しい公共」を考えることは資本主義のあり方を見直す機会でもある。

今年、6月4日に政府が公表した“「新しい公共」宣言”のに書かれている文章の一部です。そもそもあった「支え合いと活気のある社会」から近代国家の形成過程で「公共」=「官」という意識が強まり、公共の主体という当事者意識を失いがちになってきた国民の絆をとり戻し「新しい公共」を作るための国民、企業、政府の方策の提案も書かれています。引き続き、多様な社会の担い手からなる会議を開催し、政府対応のフォローアップも行われ、今年中には、企業とNPOの連携による一体的支援策も出されるそうです。

総理の呼びかけで今年の1月27日から7回にわたり開催された「新しい公共」円卓会議は、「『新しい公共』という考え方やその展望を市民、企業、行政などに広く浸透させるとともに、これからの日本社会の目指すべき方向性やそれを実現させる制度・政策の在り方などについて議論を行うこと」を目的に設置されました。社会における多様な担い手(学識・地方自治体・公益法人・NPO法人・企業・メディア関係者など)により議論された会議の様子は、内閣府のHP“「新しい公共」円卓会議”で、全文、出来上がるまでの議事録や動画を見ることができます。

この宣言を読んで、志をこめた寄付制度の広がりなど希望的な思いを持つとともに、まる
NPOの質の向上という重責も当然のごとくのしかかってきます。ダメ
重責から逃げたくなる気持ちもありますが、信頼確保のために一歩ずつ育ち合うNPOをめざして、これからも前向きに取り組んでいきます。。。ブタ


詳細はこちらから↓
「新しい公共」円卓会議 

山口市だって、新しい公共に向けてちゃんと動き始めてますから・・・
山口市協働のまちづくり

<わたなべ>
posted by さぽらんてスタッフ at 11:11 | Comment(0) | 協働に向けて