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2015年11月14日

人生最大のモテ期!





人生折り返しを過ぎた私にこんなモテ期がやってくるとは・・・


しかも、これから自分らしい事業を立ち上げようという生き生きとキラキラ輝いている女性たちから・・・




先日、女性の創業セミナーの中で事業者×NPO寄附付き商品プロジェクト「支え人。」のプレゼンの機会を頂いた。


そもそもNPOとは?


NPOの社会的意義とは?


「支え人。」とは?




そんなことをつたない喋りでお伝えした。




午前中のセミナーが終わった昼休み、食事に行こうと振り返ると、セミナールームの後ろまで続く長蛇の列!!

(すみません、少し盛ってみましたわーい(嬉しい顔)




輝く前傾姿勢の女性たちは、「社会を放っておけない!」というNPOマインドに共感し、「社会をなんとかしたいがために新しいサービスを作ろう!」「一歩踏み出そう!」と思っているのだと。




その中で、今回、ご自身の写真展の中で、NPOを支援する募金箱の設置を申し出下さった渡辺美沙さん。


写真展のテーマは〜見えないものを写真に〜。

妊婦さんを中心にした家族写真には、確かに愛が映っている。まなざしの先には、家族の絆、守り、信頼、無限の愛が見える。

※写真展は、周南市ドクターズカフェcamu にて 11月29日まで開催中(月定休)


一方、認定NPO法人こどもステーション山口さんは、親子の豊かな時間を応援する山口のNPOの老舗。こどもの五感の育ちの弊害と日本小児科学会も軽傷を鳴らす、赤ちゃんアプリの乱用を防ぐために

「ちょっと待って!スマホのつかい方」パンフを「作っちゃいました!」と理事長の山本さん。

こどもたちの環境を「放っておけない思い」を熱く語ってくださいました。


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 こどもステーション理事長山本さん(左)ハートフルフォトグラファー渡辺さん(右)



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         <法人の思いをプレゼンする山本さん>


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 <「支え人。」の寄附と助成金で作成したパンフレット>



地域社会の中には、社会課題が気になっている人はたくさん


NPOが発信することで、たくさんの社会資源が集まってくる


そのスキルを見つけるための


地域を巻き込むプロになろう!(5回セミナー 単発参加OK!)


ぜひご参加くださいませ〜

 
                                     <わたなべ>



posted by さぽらんてスタッフ at 18:06 | Comment(0) | 協働に向けて

2014年08月11日

たまには向き合う、深めるための対話をしよう!

先日、さぽらんて初の円卓会議を2回に渡り開催しました。

この円卓会議、世間一般の協働をめざすという大きな目的を掲げたものではないのですが、多様な立場の人たちの経験に基づく対話の相乗効果で一人一人の潜在的な意識の顕在化など、対話の力を探るべく開催しました。

今回集まってくださったのは、市民活動をしている人、ボランティア経験のある人など男性3名、女性6名で年代は10代から60代とばらついています。


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さぽらんての使命は、地域社会の課題や未来のために活動している市民の活動を支援し、誰もが暮らしやすいまちを目指していくことです。
そのために、市民活動が自分たちだけの活動で終わるのではなく、たくさんの人を巻き込んで、大きなうねりとなり、
そして「あっ、これ放っておけない!」「未来の子どもたちのために今から!」と思った人たちが、自主的に動き始める→情報発信する→継続していける組織にする→いろいろな人を巻き込んでいく→活動が広がる→自主的に動く人で社会が支えられている(行政だけでなく、市民も公共を担う)。
そんな風土が根付いていくようにと願っています。

と、思いつつも、支援者として情報が偏っていないか、私たちの自己満足ではないか、これでよいのかと自問しています。

そこで、今回は市民活動支援のコンサルタントとして、市民団体、日頃からボランティアを行っている市民9名に来ていただき、ボランティアの意義をテーマに対話を展開しました。

多様な世代の多様な価値観の人から、これまでの体験を通じた、身をもって感じていることは、私たちにとって新鮮な意見であり、説得力のあるものでした。
そして、はっきりと、自分たちのためだけでなく、思いやりのある豊かな地域社会になるためのボランティアを巻き込む市民活動の意義を共有していくことができました。

市民活動に参加したい、ボランティアしたい人たちはまだまだ潜在的にたくさんいるようですが、うまく巻き込めていないのは、そのニーズと情報がうまく出会っていないということが大きな要因となっているようです。

これからも、さぽは市民団体の情報発信支援に力を入れていきますよ!

円卓会議から見えてきた内容は、かわら版をご覧ください。

円卓レポートはこちらから

今回、開催に当たってのポイントは
○参加者がボランティア経験やボランティアに対して興味がある
○参加者の主体性による参加
○初めての出合う参加者同士なので、最初にゆるやかな関係作りの時間をたっぷりと取る
○会議の目的を明確に伝える
○時にはヘビーな質問で、しっかりとテーマに向き合ってもらう
○外の風として、関係データや情報を準備しておく
○茶菓など終止、和やかで何を言ってもOKな雰囲気づくり

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そして、これからも、テーマごとの円卓会議を開催できればと考えています。市民のこのコンサルティングの力を眠らせるなんてもったいないですから・・・


<わたなべ>
posted by さぽらんてスタッフ at 14:05 | Comment(0) | 協働に向けて

2014年04月13日

平成26年度メンバー紹介

平成26年度山口市市民活動支援センターさぽらんては、これまで同様特定非営利活動法人山口せわやきネットワークが受託運営(受託4期4年目)いたします。
本年度も山口の市民活動団体の見える化や運営力アップを推進して、市民の社会貢献の輪を広げていきたいと思っていますのでよろしくお願いします。

平成26年度の事業予定は近日中にHPのお知らせにアップしていきますのでしばらくお待ちください。

まずは、今年1年、市民団体さんを支える新年度のメンバーを紹介します!

【スタッフ】
 ♪渡邉 洋子(センター長) NPOの寄附の推進など、NPOの運営強化の支援などを担当します!
 ♪小田 亜貴 1階での来館者の受付と、団体のブログなど、読んでもらえる、信頼してもらえる情報発信の支援などを担当します!
 ♪田中 友恵 たくさんの市民に市民活動や社会課題を知ってもらうための広報紙「ええやん新聞」市民同士の有機的出会いの促進「市民大交流会〜ご近所の底力ネットワーク会議」などを担当します!
 ♪松本 清子 (新人スタッフ)1階での来館者の受付や利用しやすい館内レイアウト、市民活動イベント等の情報発信を担当します!
 ♪武田 由佳 さぽらんての総務を担当しています!
 ♪松原 陽子 市民団体の情報発信のお手伝い映像づくりや、活動インフォメーションを担当します!
 ♪河村 律子 さぽらんての情報発信、ええやん新聞のお手伝いをします!

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2枚もくどくてすみません。。。10枚以上は撮ったのですが、カジュアルで真摯なイメージが伝わるでしょうか?
市民団体さんとの対話・コミュニケーションを大切にしていきますので、気軽に声をかけてくださいねわーい(嬉しい顔)
気軽だけど、懐広く頼れるさぽを目指していま〜す。

【学生スタッフ】
 ♪鉄村 晋也
 ♪溜 和也
 ♪田中 律子
 ♪畑中 千尋 
 土・日・祝日のさぽらんての拠点管理のお手伝いをしています!

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写真は、昨年に引き続き応援スタッフを務めてくれる鉄村君。ただ今、商店街に飾る巨大こいのぼりを構想中。メディエーターとさぽらんての連絡調整も担ってくれてます!
学生さんは、全員そろっているときの写真を撮り忘れましたふらふら
今後それぞれが、取材記事と併せて自己紹介をしてくださると思います。楽しみにお待ちください。


【ええやんスタッフ】
 ♪河村 律子
 ♪藤岡 亜希子
 ♪石田 美紀子
 毎回テーマを決めて、市民目線の初々しい広報スタッフによる、わかりやすい、親しみやすい広報紙を作り、特に子育て世代に社会貢献の輪が広がることを狙ってます。

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いつも前傾姿勢の広報スタッフ!

昨年度に引き続き、経理、税務、労務、コンサルティング、ファンドレイジングなどの専門家ともつながりながら、誰もが暮らしやすい山口を目指す、支援者ネットワークを構築中です。

今年度も 「あなたのほっとけない気持ちを ほっとかない!」

<わたなべ>
posted by さぽらんてスタッフ at 16:01 | Comment(0) | 協働に向けて

2013年09月01日

さいきょうS-1グランプリ


西京銀行地域連携部が行うS-1グランプリとは、社会課題をビジネスの手法を用いて解決していこうというソーシャルビジネスプランコンテストです。

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地方のNPOにはまだまだビジネスというコトバはなじみません。
「NPOは儲けちゃいけないんでしょ?」
「関わる人はボランティアなんでしょ?」
そんな誤解は日常茶飯事。

ビジネスの手法。。。といえば、儲からなくては成り立ちません。
ところがNPOは儲けるのが上手くありません。
NPOは「自分たちのそばにいる解決の糸口が見つからず、困りごとを抱えた人を放っておけない!」「次世代に循環型のしくみを残したい」と「放っておけない」という気持ちが発露になっているのです。
そして、課題の全体像がつかめず、解決策を模索していかなければいけないことを寄り添いながら、ニーズを集めたり、実態を調べたり暗中模索の活動、小さな組織が社会に新たな循環のしくみを作ろうとしていると言っても大げさではないと思います。
ましてや、その内容を収益ベースに乗せることは至難の技です。
(介護サービスは別格ですが)

今回、S-1グランプリの2次審査会は、10団体が残り、そのうち2団体がNPO法人でした。一つは山口市のNPO法人支えてねットワークさんです。

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支えてねットワークさんは最終プレゼンターとして発表され、8分間という限られた時間の中で実にうまく、社会の課題や事業を盛り込んだ素晴らしいプレゼンでした。
ここに来るまでに、西京銀行が行う「ビジネス戦略概論〜事業計画書の書き方〜」「ソーシャルビジネス概論」「マーケティング」「プロモーション戦略」の4回のセミナーに参加され鍛えてもらった成果です。

概要はこちらの1分間CMから!

支えてねットワーク_さいきょうS1グランプリ【パワポマスター】 .pdf

事業は採算が取れないと継続できません。NPOは採算性という点は本当に弱く、これからの課題ともなるところですが、審査員の企業の社長さんからは、「採算性を度外視して、企業からの支援をどう取り付けるかという点で活動しては?」というエールも頂きました。
今回、課題を数字も入れてわかりやすくプレゼンされたことで、審査員のコメントからも共感の輪が広がる雰囲気を感じました。

ファイナルプレゼンテーションは、11月17日(日)9:30〜13:00 

今回のこの企画で、絞り込んだNPOのミッションは企業社長の共感を呼ぶことがはっきりとわかりました。まさにミッション性はNPOの強みです。そこを生かして、中期ビジョン、事業計画と具体的アプローチにも共感が得られるように、企業の協力を得ながらNPOの可能性を広げて行きたいと思いました。
<わたなべ>


追加で説明しますと…
このブログを読んでくださる方は、ご存知だと思いますが、まだまだ誤解があるようです。
NPO(民間非営利組織)
NPO法人(特定非営利活動法人)
この中にある「非営利」というコトバが誤解を生みます。
「非営利」とは、利益をあげてはいけないということではなく、収益から経費を差し引いた残りを配分せずに、次年度以降の自分たちのミッションである「特定の活動」に充てていくことです。当然、税法上でいう収益事業に当たる場合は、税務申告も必要です。



posted by さぽらんてスタッフ at 19:08 | Comment(0) | 協働に向けて

2013年05月24日

公開プレゼンテーション審査会

平成25年度 山口市市民活動促進事業交付金公開プレゼンテーションが5月23日山口市役所で開催されました。

この交付金は、社会や地域の課題解決のために活動している団体に助成されるものです。

市民活動促進事業交付金とは・・・
 営利を目的としない自発的かつ自主的な社会貢献活動で、市民の公益の増進に寄与することを目的とする活動に対して、市民活動促進事業交付金を交付することにより、社会的課題の解決を図り、もって市民活動の活性化に資することを目的とするものです。
 活動が盛んになることで、住み良い地域社会の発展につながります。


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今回エントリー団体は、課題解決事業に5団体、スタートアップ事業に1団体、そのうち、さぽらんて登録団体は3団体応募があり、プレゼンされていました。

プレゼンテーションの定義
「あなたに納得していただき、わたしの考えに同意し、決断して実行に移していただくようにすること」
限られた時間の中で、これからしたい団体の活動内容をわかりやすく、どのように課題解決していくかを明確に説明できるようにすることが必要です。

今回の結果は2013年6月中旬ごろになります。

他の団体の方々も、チャレンジしてみませんか。

助成金情報は、まだまだ沢山あります。
助成金カレンダー

スタッフ 寺山

posted by さぽらんてスタッフ at 09:37 | Comment(0) | 協働に向けて