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2022年03月07日

ええやん新聞25号〜3つの裏側編〜

ええやん新聞担当の藤岡です。

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2月1日に発行した25号、ご覧いただけましたでしょうか!?
今回はこれまで以上に反響があり

「白木さんが載っちょったやつ、読んだよ」
「今気になっていたSDGsがよくわかりました!」
「世界のレシピをもっと載せてほしい〜」

こんな風にクイズアンケートやモニター会議だけでなく、さぽらんてに来館された方や市民広報記者への励ましなど、さまざまな方からたくさんの声をいただいています!

もう、担当者冥利につきるといいますか…もうやだ〜(悲しい顔)
本当にありがとうございます揺れるハート


さてはて、今回はその25号をもう一度見返したくなる「3つの裏側」をお教えしちゃいます❣


【その1】エプロンがSDGsカラーなのは偶然?

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1面でステキな笑顔を載せさせてくださった白木さんですが、この日カラフルなエプロンを着けておられました。
撮影班(カメラマンクワシーさん&藤岡)は何も意識せずに、白木さんを撮影。
紙面に写真をはめ込んだあと「今回はどんなベースカラーにする?」とデザインを担当してくださっているヤマデラワカナさんと打ち合わせて「SDGsのアイコンを基調にしましょう!」となったとき、偶然にも白木さんのエプロンがうまくハマった、というわけなんです。
白木さんの日頃からのSDGsへの思いがエプロンに出ていて、写真に素敵に収まっていて、それをデザイナーが取りこぼさなかった、というプロのみなさんの潜在意識(?)が25号を作り上げたのですね〜!すごい!

ちなみに、チャバチャバーの森では白木さんの手作り料理をいただきました!
クワシーさんの素敵な写真で堪能してくださいね〜♬

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食べたい方はぜひチャバチャバーの森を予約してくださいね!


【その2】レニさん、ええやんのために〇品ふるまう

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こちらも反響がすごかった4面の国際交流ひらかわの風の会の記事。
実はこの齋藤さんとレニさんの写真…国際交流協会さんが主催のオンライン連続講座でレニさんが講師をされた「日本の食材を使ってできる簡単なイスラムの料理」が終わった後、会場にお邪魔して撮らせていただきました。

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オンライン講座が終わったばかりにもかかわらず、ええやん取材班(蘭光&藤岡)のためにとインドネシア料理を3品も作ってくださり「タクサン食べてネ」とふるまってくださいました!

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▲レニさんが作られた本場「マルタバ・トゥロー」

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▲蘭光家の次女ちゃんが作ったマルタバ・トゥロー、リキちゃん(ゴールデンレトリーバー)絶賛!

レニさんは私たちの日本語での取材にも笑顔でうなずいて、私たちがわかりやすいようにと片言ですが一生懸命日本語で答えてくださって…時に齋藤さんに通訳していただいて…本当に素敵な方々で感激しました。

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そんなレニさんはあと何年かでインドネシアに戻られるとか。
日本におられる間にええやん新聞でレニさんの活躍を届けることができて本当によかったです!


【その3】インスタ風の市民チャレンジに「いいね!」したのは誰?

SDGsに取り組む3団体を取り上げて、市民のみなさまのチャレンジをInstagram風に掲載したのですが、そこに「いいね!」アイコンが並んでいるのにお気づきですか?
細かいですが、一番前のアイコンがその記事を書いた市民記者(編集後記アイコン)になっているんです!

★アレルギーっ子の会ぽれぽれ→黒ア(kuromama)
★さくら猫やまぐち→蘭光(KIKI)
★林業女子会@山口→立川(JK)

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実はこれ、最終入稿の2日前ぐらいに思いついた藤岡のワガママで、ヤマデラワカナさんに変更してもらいました!(いつもすみませんあせあせ(飛び散る汗)

ここまで読み込んで「気づいていたぞ!」という方は、ぜひさぽらんてまでご連絡ください(笑)


いかがでしたか!?
まだまだたくさんこんな裏話や取材秘話がありますが、続きは「ええやん新聞」公式Instagramでお伝えしますので、ぜひフォローしてくださいね〜❣


【ええやん担当…10年目突入! 藤岡】
posted by さぽらんてスタッフ at 09:23 | Comment(0) | 広報紙

2022年02月01日

『ええやん新聞』25号で!アジアの夜を楽しもう〜!

あっという間に2022年も2か月目になりましたが、皆さんお元気ですか?


 コロナが盛り返し、またもや長くなってしまったお家時間。スタッフ畑中は家でしばらく楽しめるアルバム制作にいそしんでいます。スマホを繰っていると、今では考えられない賑やかな写真が出て来たので、少しご紹介(^^)/



 こちらB級グルメの宝庫、台湾の夜市!屋台に並ぶ小吃(軽食)を食べ歩くのが基本ですが、ステーキ屋さんは座ってゆっくり食べられるんですよ。給料日に優越感に浸りに来たの図(と言っても500円くらいですが笑)

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 こちらはベトナム屈指の繫華街、ホーチミンのブイビエン通り。ギラギラ光るネオンと弾けるクラブミュージックが超バブリー!歩いているだけで気分が上がります。


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 なんだか賑やかでワクワクが止まらないアジアの夜を山口の自宅に引っ張り込んでくれるのが、なんと本日発行の『ええやん新聞』25なのです!

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今回のテーマはズバリ!「子どもたちに残したい持続可能な社会」


近年世界中で注目されているSDGsSustainable Development Goals:持続可能な開発目標)のうちの1つに、「人や国の不平等をなくそう」というゴールがあります。言葉や文化の違いによる距離を縮めるには、まずはお互いを知ることから。25号のレシピは、国際交流ひらかわの風の会メンバーレニ・マイリナさん直伝のインドネシアの屋台料理「マルタバ・トゥロー」です!

 心は既にインドネシア行き飛行機の中。『ええやん新聞』片手にスーパーへ直行!


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 帰宅してからは冷蔵庫に貼り付け、レシピを見ながら作ってみました。具を先に炒めてしまうので、手を汚すことなく調理できるのが嬉しい!春巻きの皮で包んで、焦げ目がつくまで揚げ焼きにすればあっという間に完成です♪


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 さてさてお味の方は…

 外さっくり中ふわっふわ!ほんのりカレーが香るやさしい味付けなので、スイートチリソースとの相性もばっちり!一瞬で胃の奥へと消えていきました(完)

オリジナルのレシピは玉ねぎでしたが、いろんな野菜で応用できそうなのもいいですね(今回は白菜も入れてみました◎)

 皆さんもお好きな野菜で、インドネシアに思いを馳せながら作ってみてくださいね♪



『ええやん新聞』25号では、山口市の自然・社会・経済を守り、未来につなげていくための取組みをされている市民活動団体さんを紹介すると共に、ひとりで今すぐ始められるSDGsのヒントも満載!ぜひ『ええやん新聞』を読んで、人と自然にやさしい生活スタイルを取り入れてみてください♪


<勝手にインドネシアブーム到来のスタッフ畑中>
posted by さぽらんてスタッフ at 14:53 | Comment(0) | 広報紙

2021年10月25日

ええやん24号が届いたら…

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10月1日に発行された「ええやん新聞24号」、みなさんのお手元には届きましたでしょうか!?

小中学校等に配布し、さらに各地域では回覧板でも配布させていただいておりますので、たくさん持ってるよ♬ という方もおられるかもしれません。(そのぐらい読んでほしいのです!)

今号は「子どものやってみたいを育てる」をテーマに、プレーパークなどの外遊び、キャンプ、図書館、ブラインドサッカーなどの記事を通じて、子育てに必要なことを改めて考える機会をもってもらえたかな!と思います。

今日は読者を代表して、モニターさん6名にたくさんのご意見をいただきました!

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みなさんもぜひ読まれた感想をご応募ください❣

毎号、クイズ応募は約50通。
以前はハガキやファックスが主流でしたが、最近は応募フォームからも受け付けております!


@まずはええやん新聞24号を読んで答えをさがす

Aクイズに応募する!



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今回のプレゼントは、レシピにあった「味噌玉づくり」のセットですよ!
可愛くてさらにお役立ちの味噌玉ちゃんを、ぜひ親子で作ってみてね♬
(12月25日締切ですのでご注意を!)


そして!!

ええやん新聞市民記者チームは、さぽらんて20周年企画「わたしからはじまるSDGsマイチャレンジ」にも参画中♬

この企画は、さぽらんて登録団体が考案したSDGsの17のゴールにちなんだ「チャレンジメニュー」に挑戦し、写真をSNSに投稿することで、SDGsについて少しでも身近に感じてもらおう!という企画です。どなたでも応募できますよ!

詳しくはこちらを見てね♬


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ええやん新聞チームのチャレンジは「ええやん新聞で気になった記事を教えて!」です。


@まずはええやん新聞を読んで心に残った記事の写真を撮る

AInstagramまたはTwitterに投稿する!




ええやん新聞を読むことで、

山口市で「誰かのために、何かのために」と活動している人や団体を市民が知り、思いが広がる

さらには、共感した誰かが自分のできる方法で誰かのためにと動き始める

そんな市民の小さな一つひとつの行動が増えていくと、

誰もが心豊かに暮らせるまちに一歩近づいていくのです。




↓投稿するとこんな感じ!




星2これまで集まった投稿はこんな感じ!
https://saporant20th.saporant.jp/#challenge


星2入賞すると、SDGsを推進している企業様からお米や食事券などが当たります!

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池田建設賞.png

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11月30日までですので、今からでもまだ間に合います❣

ええやん新聞の他にも24種類のチャレンジがあるので、ぜひ自分に合うものを選んでやってみてくださいね♬

みなさんの応募&投稿お待ちしています!


【チャレンジ25種類絶対コンプリートさせたい スタッフ藤岡】
posted by さぽらんてスタッフ at 16:47 | Comment(0) | 広報紙

2021年06月22日

ええやん新聞23号〜1面の素敵な写真集〜

ええやん新聞8号から記者になり4,5,6・・・8年目!?の藤岡です。
あの頃7歳と4歳だった子どもが、もう高校生と中学生!
年を取るはずですね…

そんなええやん新聞も、もう23号まで発行済。
23号の特集テーマだった「認め合える社会へ」について、読者のみなさまからご意見ご感想をたくさんいただきました。ありがとうございました!

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今回は、23号の1面を飾ってくださった(株)lool(ロール)の大下さんの取材について振り返ってみようと思います!
カメラマン・クワシー優子さんの素敵な写真と合わせてお楽しみください♪

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「23号はめちゃオシャレな写真で1面を飾る!!」

ええやんスタッフ満場一致で、寄付の仕組みも素晴らしいという噂の「lool」さんに1面掲載をお願いすることに。

取材したのは、2020年10月13日。
お忙しいオーナーの大下さんとなかなか予定が合わずでしたが、この日やっとお話が聞けそう!ということで、陶にあるloolさんを記者3名とクワシーカメラマンの4人で訪ねました。

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国道2号線沿いにあるオシャレでポップな外観の「lool」。

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お店の扉を開くと・・・

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ヨーロッパを思わせるような異空間が広がり

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一面にオシャレな家具がずらりと並びます。

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一つひとつの家具について、我が子のように丁寧に説明してくださる大下夫妻。

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憲彰さんは素敵な家具を見つけてくる人。
夏美さんはそれを手直しする人。

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そして、ある家具について語ってくださいました。

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「まだ使える、味のある小物や家具を寄付してもらって、手直ししたものを買っていただくんです」

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そう、こうやって大下さんの仕組みによって集まったお金が、発達障害の子どもたちのためにと活動している団体に寄付されるんです。

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使わなくなった家具を提供する人

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家具を手直しする人

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手直しした家具を購入する人

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△発達障害のある子どもの療育施設「しらさぎキッズ」

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△発達障害啓発団体「ブルーライトやまぐち」

発達障害のある子どものためにと活動をする人や団体

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これらの方々がそれぞれ自分のできること、自分の役割を果たし、認め合える社会への一歩を築いているんですね!


取材後…

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吉冨記者「この椅子、ほしい・・・(切実)」

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クワシーカメラマン「極楽、極楽〜♬」

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岡部記者&藤岡「ええやん新聞、次号も読んでね〜!」

ええやんスタッフたちを癒す役割を果たしてくれた、loolのオシャレ家具たちなのでした♬


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loolさんでは、家具の販売はもちろん、レンタル家具や中小企業コンサルタントなどの事業もされています!

ぜひ立ち寄ってみてくださいね〜♬

http://www.loolool.jp/


【ええやん記者 藤岡】
posted by さぽらんてスタッフ at 13:16 | Comment(0) | 広報紙

2021年01月29日

ありがとうございました!!

ええやん新聞市民記者の岡部です。2年間市民記者をさせて頂き、今号で卒業となりました。
思い起こせば2年前、それまで、ぐうたら主婦生活を満喫していた私。そろそろ社会とつながらねば!と思っていたところ、ご縁を結べたさぽらんて。

市民活動って何?さぽらんてって何するところ?と、何も知らず、何も分からない状態で無謀にも市民記者を引き受けてみたら…正直、楽しかった〜♪もう、あっという間の2年間でした!

市民記者になって、名刺を作ってもらったり、取材に伺ったり、ZOOM会議をしたり、何より記事を書いたり。どれもこれも初めて!(ちなみにこのブログも初めて♪)
分からないこと、知らないことを、その都度、優しく教えてくれる先輩方。知らなかったことを知っていくおもしろさ。そして、自分の書いたものがええやん新聞として出来上がっていく興奮と達成感。数年ぶりに関わった社会はとっても優しくて、居心地の良いものでした。

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驚くべき、さぽらんてのホーム感です!すぐに馴染めてしまうのは、スタッフの共感力の高さゆえでしょうか。さぽらんてで出会った団体さんも笑顔に溢れている方々がたくさんいらっしゃいました♪
絶対笑顔がかえってくる。そんな場所だと思うので、また何かの形で関われたらいいなぁ。
ご縁を結べた全ての人に感謝。ありがとうございました!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
(ええやん新聞市民記者 岡部)

posted by さぽらんてスタッフ at 13:33 | Comment(0) | 広報紙