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2020年01月31日

ええやん新聞21号 今回のテーマは寄付

2月4日の発送に向けて、準備をすすめてる、ええやん新聞21号。

前の20号発行は、さぽらんて移転と重なってドタバタだったなあと、あの頃をすでに懐かしく感じます。今回は運びやすさと、広さを考えて前のスペースを陣取って仕分け作業をしています。
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今回のええやん新聞のテーマは「寄付」
ちょっとハードルが高い(?)寄付について、いろいろな角度から切り込んでみました。

今回の1面「ええやんピープル」は、池田建設社長 池田直人さん。寄付をするということは「未来への投資」。回りまわって未来の自分へ返ってくると話されていたのが印象的でした。
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そして中面は@イラストで紹介する身近な寄付  A1215さぽらんてドネーションパーティーの結果報告  Bこどものためのええやん新聞 の三部構成
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@イラストで解説身近な寄付では 寄付つき商品、ふるさと納税、認定NPOへの寄付、ヘアドネーションについて取り上げています。
Bのこどものためのええやん新聞では、実際に寄付をしてみたことが掲載されてます。お子さんと一緒に読んでもらえると嬉しいです。

4面はお寺の修復費用をクラウドファンングで募った、興隆寺のお話しと、バレンタインを意識したチョコのお菓子レシピ(レシピ提供は山口友の会さん!間違いないです!!)
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ええやん新聞21号を見て、寄付へのハードルが少しでも下がるといいな。

クイズに答えてのプレゼントは中面に登場する 防府のケーキ屋さん メルシーのお菓子の詰め合わせです。皆さん応募してみてくださいね!
<スタッフ こうとく>

posted by さぽらんてスタッフ at 09:51 | Comment(0) | 広報紙

2019年10月25日

ええやん新聞20号裏話 〜みんにゃ食堂 視察堪能編〜

9月26日に発行された「ええやん新聞20号」ご覧いただけましたでしょうか?(リンクはええやん20号のPDFが開きます!)

ええやん新聞20号

ええやん新聞は、素人4名がプロの手を借り、約半年かけて丁寧に作り上げるさぽらんての広報紙。

読んでくださる皆さんに取材先の方の思いをなるべくたくさん盛り込んで伝えたい!と頑張るええやん取材班ですが、毎回紙面の狭さに不服さが募ります(笑)
そこで、紙面には載せきれなかった取材の様子をブログでお伝えします!

金子淳子先生

今回は1面で人となりを取材させていただいた金子小児科の金子淳子先生が手掛ける「みんにゃ食堂」視察の様子をたっぷりどうぞ〜♬


【みんにゃ食堂視察★5月12日㈯ 宇部市・西法寺にて】


★みんにゃ食堂は「アットホーム」

この日は臨時開催日だったにも関わらず230人もの人が訪れていました。
併せて子ども向けのイベントが行われたので親子連れが多かったです。

お寺という場所のせいかとてもアットホームな印象。

受付では名前を書いたら、同時に付箋に大人と子どもの人数を記載されて厨房へ。席に着くとすぐに食事が運ばれてきました。

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食事は「お母さんの味」を大切にしたお惣菜が少しずつずらり。
「給食」にならないようにしているそう。
テーブルの真ん中には募金箱が設置されていました。


★ボランティア、地域の人たちに支えられて

ボランティアさんたちはエプロン、バンダナを巻いて交代で食事を取りながら活躍!
皆さん、やらされ感が全くなく、自分で考えて動いている感じでした。
大学生の男の子が自分から赤ちゃんを抱っこしてお母さんを助けていた姿に感動させられました。

この日、本堂の方で催されていた「子ども向けイベント」では、本堂が飛行機の機内になっていました!

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JALの大がかりなセットにずらっと並ぶ人たち!
コックピット、機長・CA体験、リアルな離着陸体験映像、手荷物受取所など、リアルに再現されていて、JALのスタッフさんがワークショップ的に子どもたちを仮想空の旅に案内しておられました。

また、同時に本堂の一角で歯科検診も行われていました。
シマヤさん提供のポテトフライも配っていたり、ケーキの提供も。
「子どもたちの体験のために」という金子先生の思いに賛同したたくさんの企業や団体の協力あってのみんにゃ食堂でした。

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これらを体験できることで、しっかりと子どもの心に刻まれることでしょう。


★学生ボランティアのインタビュー

1月からみんにゃ食堂でのボランティアに参加しているというTくんは、大学で「子どもぬいぐるみ病院」というサークルを立ち上げた一人。
東京に行っていたときに子ども食堂を知り、山口でもあればぜひ手伝いたいと自ら問い合わせてみんにゃ食堂の門を叩いたといいます。

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取材中でも通りかかる子どもに「お!来たね!元気?」など気さくに声を掛けていた姿が印象的。児童精神科医になりたいと意気込んでいるTくん。
子どもたちには小さいうちにいろいろな体験をして、いろいろな大人に影響されてほしいと真っ直ぐなまなざしで語っておられました。

同サークルのメンバーにもボランティア参加を呼びかけて、この日は10名ほどが来てくれていました。
その中のNさんは、幼い頃から金子小児科に通っていて、金子先生に憧れて小児科医を目指して医学部に入ったとか。みんにゃ食堂でこの時初めてボランティアとして参加したと笑顔で語ってくれました。


★藤岡の視察感想

ボランティアの皆さんが「金子方針」をしっかり根本に持っていて、自分たちがそれに向って何ができるか、どうすればいいかを考えて自主的に動いていると感じました。
金子先生のお人柄、人望、つながりがあるからこそ。市民活動の神髄を見た気がしました。

ボランティアの皆さんの生き生き活躍される姿が忘れられません。
迎える側が生き生きしていると、利用する側も「ありがとう」「また来よう」「手伝いたい」という思いが自然と募ってきますね。

山口にもこんな地域活動がどんどん増え、根付いてほしいと切に願うばかりです。
私も頑張ろう!

【ええやん記者 藤岡】
posted by さぽらんてスタッフ at 00:00 | Comment(0) | 広報紙

2019年09月29日

ええやん新聞20号完成しました!

 新メンバーで発行のええやん新聞20号がついに発行の日を迎えました!!

今回のテーマは「地域食堂」「こども食堂」。スタッフ4名であちこちの食堂に出かけ取材をしてきました。取材に協力していただいた食堂はどこも活気があり、だれでもwelcomeないい雰囲気でした。それが紙面から伝わり、一度地域食堂に行ってみようかと思ってもらえると嬉しいです。

1面 みんにゃ食堂 金子淳子さん
宇部で小児科医をされている金子先生。こども食堂にかける思いが素敵です。じっくり読んでほしい記事です。
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中面@ 吉敷地区で取り組んでいる地域食堂「えがお食堂よしき」
地域で運営することの大切さを潜入取材から探ってみました。
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中面A 山口県こども食堂支援センター
今年7月に発足した山口県こども食堂支援センター

中面B レシピ
実際に地域食堂で出されて大好評だったメニュー「スイートポテてん」甘い衣でサツマイモを揚げるスイーツレシピ。ふわふわの衣が美味しかったです♪

中面C 新企画「こどものためのええやんしんぶん」
小学生低学年でも読めるようにイラスト多めの読みやすいコーナーに仕上げてみました。
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4面 9月26日に新拠点に引っ越ししたさぽらんての紹介を掲載しています。
さぽらんて入り口付近の前スペースは以前よりもかなり広くなっています。多目的トイレも、授乳室も完備!
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12月15日のリニューアルイベントの宣伝も!!

拠点引っ越しにあたりも利用団体様をはじめいろいろな方にご不便をおかけしました。片付けがまだ終了しておらず、段ボール箱に囲まれで仕事をしていますがきれいになりましたら、またさぽろぐで館内の様子を紹介しようと思いますので今しばらくお待ちください。
<こうとく>
posted by さぽらんてスタッフ at 14:41 | Comment(0) | 広報紙

2019年05月16日

ええやん新聞記者、新メンバーで令和時代に発信!

令和時代の目標は「わたし、定時で帰ります」
こんなのまだまだ遠い夢…今日も多忙な藤岡です。

年度が変わって新時代に突入し、ようやく落ち着いてブログに着手できた!ので…大変遅くなりましたが、ええやん新聞担当スタッフが新メンバーへと代替わりしたというご報告です。

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▲左から…疲労オーラ全開・ええやん7年目藤岡、ええやん新聞アドバイザー大内絵美さん、元気いっぱいNew市民記者・岡部、Newええやん新聞癒し担当・スタッフ幸徳、2年目敏腕市民記者・吉冨

20号はこのメンバーで令和初のええやん新聞の紙面を創り上げていきます!


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▲新記者岡部&スタッフ幸徳は19号のモニター会議から参加しました♪

すでに20号の特集内容も決まり、取材もちゃくちゃくと進んでおり、伝えたいこと盛りだくさん!
平成時代とはまた違う切り口で、紙面にも工夫が施される…はず。

ええやん新聞20号はさぽらんて移転リニューアル後の9月末ごろ発行予定です。
またたまーに取材のこぼれ話をブログに載せていきますね♪

どうぞお楽しみに!

【ええやんスタッフ7年目にしてついに!編集長となった藤岡】
posted by さぽらんてスタッフ at 15:48 | Comment(0) | 広報紙

2019年02月21日

ええやん新聞19号モニター会議

先日(2月19日)に、ええやん新聞19号モニター会議を開催しました。

ええやん新聞は創刊から早10年。
企画→取材→編集→発行→配布→モニター会議までが、創刊から続く一連の流れです。

なので、この場は19号の総まとめといった会です。

読者の方からいただいた、率直な感想や疑問はどれも貴重で、紙面の充実をはかるヒントの宝庫!

これまでも、いただいたご意見をもとにさまざま改善や改良をはかってきました。

今回のモニタースタッフは6名。
以前ええやん新聞で記者をしていた、これから記者となる、活動している、NPO・市民活動について全く知らない、訊いたことはある、以前もモニターで参加したなどさまざま。

共通しているのは、ええやん新聞がメインターゲットとしている「子育て世代」です。

読みやすさ、読むのに要した時間、印象的だった記事、タイトルのインパクト、自分の子育てと置き換えて・・・などなどたくさんのご意見をいただきました。
そして、昼食をとりながら、今後とりあげて欲しいテーマや、今気になっている話題について気ままにおしゃべり。

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もちろん、ハガキやメールで寄せていただいたみなさまからのご意見・ご感想も一枚一枚読ませていただいています。

「ああすればよかった〜」「そうか、その視点足りなかった〜」など反省も多々ありますが、それを次の糧にして、さらなる紙面の充実をめざします!

とは言え、来年度よりええやんチームが新体制となりますので、バトンとして渡すことになります。

ええやんを担当して4年。取材させていただいた方や市民記者をはじめ多くの方に支えられ本当に多くの学びと貴重な経験をさせていただきました。発行までの苦労も、完成の達成感も全てが大好きでした。ありがとうございました!!

しばし、ええやんロスになりそうですが・・・
新年度に向けて気持ちを切り替えねば!

新体制でスタートする20号からのええやん新聞も引き続きご愛読のほどよろしくお願いします。


<3代目編集長おだ>



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posted by さぽらんてスタッフ at 09:46 | Comment(0) | 広報紙