ええやん新聞市民記者の蘭光です。
24号から携わらせていただき、約5年が経ちました。
ワクワクよりもドキドキの方が大きかった1年目。何もかもが初めてで、新鮮さや楽しさを感じる一方、ええやん新聞が大切にしている軸を見失わずに、自分が心を動かされたことや伝えたい思いを文章にすることの難しさも実感しました。
今でも、紙面づくりの中で行き詰まったり悩んだりすることがあります。そんな時も、ええやん新聞はチームで作っているからこそ、誰かがヒントをくれたり、そっと支えてくれたりします。より良いものを届けたいという強い思いが共通してあり、またお互いに信頼し尊敬し合っているからこそ、率直に意見も言い合える。そんな場所だからこそ、私はここまで続けてこられたのだと思います。
「市民記者をやってみない?」と声をかけていただいた時、子育て中心の生活を送っている私にできるだろうか、一緒に活動するみんなに迷惑をかけないだろうか、と不安もあり断ることも考えました。でも、同時に市民記者という仕事に惹かれている自分もいて、「新しい何かに挑戦してみたい」「やってみたい」という気持ちもありました。あの時、勇気を振り絞り一歩踏み出した自分を褒めたいです。思い切って挑戦して、本当に良かったと心から思います。
今回のええやん新聞のテーマは「安心できる居場所」。さぽらんては、間違いなく私にとってそのひとつです。
この先、時代の変化とともにええやん新聞も少しずつ変わっていくと思います。現状に満足することなく、メンバーで意見を出し合いながら、これからも誰かの一歩を後押しできるような新聞をお届けしていきたいと思っています。また次号のええやん新聞も楽しみにしていただければ嬉しいです。
蘭光
2026年02月16日
「安心できる居場所」
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2026年02月13日
みなさまのおかげですパート3〜感謝のおもいを込めて〜
ええやん新聞市民記者の吉田ですおかげさまで今年で3年目を迎えました。
市民記者になりたての頃の私は、正直なところ「市民活動とは何か」もよく分かっていませんでした。けれど取材を重ねる中で、団体の方々のあふれる思いに触れ、誰かのために行動することの尊さ、あたたかさを知ることができました。そして、私たちの暮らしが多くの市民活動団体の支えによって、少しずつ住みやすくなっているのだということにも気づかされました。
チームが一丸となってつくり上げる「ええやん新聞」は、私にとってかけがえのない宝ものです。事実を伝える日刊紙や情報誌とは違い、人の思いや人生のストーリーを大切に届ける、唯一無二の新聞。数名の記者が「どこに心を動かされたのか」「何を伝えたいのか」を何度も何度も話し合い、思いを温めながら、長い時間をかけて完成させます。会議では白熱した意見が飛び交いますが、それはすべて、読者の心を動かす新聞を届けたいという共通の願いがあるからです。
チームで作り上げるその工程自体が、1面を飾る「ええやんピープル」のように、ひとつのストーリーでした。何度も何度も記事を書き直し、心が折れそうになることもありましたが、そんな時にはヘルプカードを差し出し、みんながそっと手を差し伸べてくれる。生みの苦しみを経験したからこそ、紙面が完成した瞬間の喜びは、何ものにも代えがたいものでした。
取材のたびに感動の嵐でしたが、それ以上に、チームメンバーに支えてもらうあたたかさや、人と人とのつながりの素晴らしさに、何度も胸を打たれました。市民記者として過ごした時間は、仕事として学んだこと以上に、人のあたたかさや、あふれんばかりの感動を教えてくれました。感謝の気持ちでいっぱいです。
3年という節目を迎え、残念ながらこのたび卒業することになりましたが、記者として経験したすべてのことを胸に、これからは私自身も「誰かのために」一歩を踏み出していきたいと思います。
すべての方へ、心からのありがとうを伝えたいです。
ぶちええやん!
ラブ
吉田
市民記者になりたての頃の私は、正直なところ「市民活動とは何か」もよく分かっていませんでした。けれど取材を重ねる中で、団体の方々のあふれる思いに触れ、誰かのために行動することの尊さ、あたたかさを知ることができました。そして、私たちの暮らしが多くの市民活動団体の支えによって、少しずつ住みやすくなっているのだということにも気づかされました。
チームが一丸となってつくり上げる「ええやん新聞」は、私にとってかけがえのない宝ものです。事実を伝える日刊紙や情報誌とは違い、人の思いや人生のストーリーを大切に届ける、唯一無二の新聞。数名の記者が「どこに心を動かされたのか」「何を伝えたいのか」を何度も何度も話し合い、思いを温めながら、長い時間をかけて完成させます。会議では白熱した意見が飛び交いますが、それはすべて、読者の心を動かす新聞を届けたいという共通の願いがあるからです。
チームで作り上げるその工程自体が、1面を飾る「ええやんピープル」のように、ひとつのストーリーでした。何度も何度も記事を書き直し、心が折れそうになることもありましたが、そんな時にはヘルプカードを差し出し、みんながそっと手を差し伸べてくれる。生みの苦しみを経験したからこそ、紙面が完成した瞬間の喜びは、何ものにも代えがたいものでした。
取材のたびに感動の嵐でしたが、それ以上に、チームメンバーに支えてもらうあたたかさや、人と人とのつながりの素晴らしさに、何度も胸を打たれました。市民記者として過ごした時間は、仕事として学んだこと以上に、人のあたたかさや、あふれんばかりの感動を教えてくれました。感謝の気持ちでいっぱいです。
3年という節目を迎え、残念ながらこのたび卒業することになりましたが、記者として経験したすべてのことを胸に、これからは私自身も「誰かのために」一歩を踏み出していきたいと思います。
すべての方へ、心からのありがとうを伝えたいです。
ぶちええやん!
吉田
posted by さぽらんてスタッフ at 14:11
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2024年02月29日
ええやん新聞、卒業します!
ええやん新聞市民記者の黒アです。
私は24号〜29号を担当させていただき、今回の29号で卒業となります。
前任の記者より、モニター会議に出てみない?と声を掛けてもらったのがええやん新聞との出会いでした。
モニター会議では記事の感想を言ったり今気になっていることを話したりしましたが、子育て真っ只中のわたしの話に「貴重な意見をありがとうございます」と言ってもらえて、「え、こんなわたしでも役に立てた」と思えたり、会議に参加することで社会の一員になれた気がしたんです。
その後、記者のお仕事も声も掛けてもらい務めさせていただきましたが、本当に充実した3年間でした。
もちろん記者のお仕事は初めてで、分からないことや不安、緊張もありましたが、優しく丁寧に指導してくださる先輩方に支えられ、作り上げたときの達成感や知れて身になる幸せは私にとってとても大きかったです。
ひとつひとつの取材も本当に勉強になりました。
取材以外でもスキルアップとしてSDGs研修会や動画講習会などにも参加させていただき、私生活でも使える知識を得ることができました。3年間ええやん新聞で鍛えていただいたので、子どもの日記の文章にも口出しできるようになりました(笑)
こどものええやんコーナーでは、我が子も体験したり誌面に載ったりと子どももたくさん学ばせていただきました。子どもたちにはさまざまなことを経験し、得意なこと、それを活かせる場所があるということ、将来のこと、人にはたくさんの選択肢があること、たくさん知ってほしいです。
さぽらんてやええやん新聞はそんな子どもたちの視野を広げてくれる存在だと思います。
ええやん新聞に携わったみなさん。みなさんとの素敵な出会いに心から感謝しています。本当にお世話になりました。ありがとうございました。
posted by さぽらんてスタッフ at 10:00
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2024年02月25日
やりがいのある仕事に出会えて
ええやん新聞市民記者の蘭光です。
29号、読んでいただけましたでしょうか?
「やりがいをもって働くために」がテーマの29号で、市民記者として働く私たちの働き方やどんなやりがいを感じているかなどお伝え出来ればと、編集後記特別編として市民記者のインタビュー記事を掲載させていただきました。
24号から働き始め丸三年が経ちました。三年経った今でも取材は緊張するし、記事を書くのも相変わらず苦戦しますが、私は市民記者というお仕事の魅力にどっぷりはまっています。誰かの為に何かの為に活動している方との出逢い、そして直接お話を聞けることは私にとって何よりも刺激的で財産です。毎回感動を覚え心を動かされます。その感動したことを記者としてお伝え出来る喜び。本当に素敵なお仕事だと心から思います。
また、子どもが夏休みなど長期休みの時は子連れ出勤、会議や取材にも同伴させていただいたりと子どもがいても安心して働ける環境にもいつも感謝しています。そして子どもにも良い経験をさせていただいています。
ええやん新聞が学校から配られた日は、嬉しそうにランドセルから出し「ええやん新聞もらったよ!見なくちゃねー♪」と隅々まで見ては「ここ知ってる!」と自分が一緒に行った取材先の記事を読んだり。発行されるまでの過程を身近で見ている娘は、よりええやん新聞のファンになり発行を楽しみにしています。
専業主婦だった私が再び社会に出て働く一歩がええやん新聞の市民記者で本当に良かったと思います。やりがいのある仕事に出会えたこと、また私にとって理想のワーク•ライフ•バランスで働けていることで、毎日がより充実した日々になりました。
そして何より、こう思えるのもさぽらんての皆さんやええやん新聞メンバー、携わっていただいた皆様のお陰だと思っています。
本当にありがとうございました。
(ええやん新聞市民記者 蘭光)
posted by さぽらんてスタッフ at 10:00
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2024年02月22日
みなさんのおかげです
歴代記者の勧めでモニター会議に参加したことがきっかけで、記者をしてみないかと誘われました。まだまだ手のかかる子どもがいて、社会復帰はもう少し先だと考えていたのでとても悩みました。
娘は中学入学、息子は小学入学と子どもたちが新生活を始める時期に、私も仕事を始めて大丈夫なのか、ブランク期間も長く、家事育児と仕事をこなしていけるのか、不安でした。
家族に相談したところ、満場一致で仕事を始めることに賛成し背中を押してくれました。夫は、可能な限り全力でサポートすると応援してくれ、家事や育児も今まで以上協力してくれています。娘も、お手伝いももっと頑張るし、役割分担など決めていこう、などと提案してくれるようになりました。
専業主婦になるまではいくつかの職種は経験してきましたが、記者は初めての分野だったので不安でいっぱい。でも、やると決めたらとことん頑張りたい!今までの社会経験や育児経験も何かしら生かせるはず!と、心に喝を入れて前向きに動くことを決意しました。
初めての取材は、前日に何度もシュミレーションするなど、夢にまで出てきそうなくらい緊張し、実際なかなか眠れませんでした。
取材中は、緊張よりも感動が上回り、インタビューイのお話にくぎ付け。毎回あっという間の時間でした。考え方、価値観、今まで知らなかった世界…すべてが勉強になることばかりです。自分がいかに無知だったかを痛感することもありますし、感化され、これからもっと頑張ろうと触発されることもたくさんあります。記事や校正など初めてのことも多く、制限文字数の中に思いを凝縮させることは至難の業で非常に大変ですが、優しい先輩方に支えられ助けて頂き頑張ることができています。会議では率直な意見が飛び交います。より良い紙面を世に出すために白熱しますが、お互いを尊重していることが伝わってくるとても有意義で雰囲気の良い会議だと思います。1人では成し遂げることができない、チームならでは賜物だと思います。
初めて担当した記事で、反響があった時はとても嬉しくて興奮し、これまた眠れませんでした。後日、インタビューイの方からお礼のお手紙を頂きそれは私の宝物になりました。少し自信がつき大きな励みと活力になりました。
記者の仲間入りをし、今まで関心がなかった分野に対しても、日々アンテナを張るようになりました。向上心も芽生え、幅広く勉強しようと意欲も高まり、毎日が勉強で充実しています。娘は、記事について子ども目線で意見をくれたりと、陰ながら紙面作成にも携わることができて嬉しそうです。職場の雰囲気もとても良く、家庭のこと、子どもの悩みなどもワイワイ話すことができ、職場に行くことが楽しみです。子どもの都合なども優先して勤務日を調整していただけ、子どもが体調不良の時はリモート会議での参加、在宅ワークなど、柔軟な働き方ができるのでとても働きやすいです。
まだまだ知らない世界に飛び込めると思うと、ワクワクします。より良い情報を皆さんに提供できるようにこれからも日々精進してまいりたいと思います!
こうして楽しく働ける職場環境、温かい職場のスタッフ、支えてくれる家族、取材を受けてくださる方、すべての方に感謝の気持ちでいっぱいです。心から「ありがとうございます」と伝えたいです!
posted by さぽらんてスタッフ at 18:00
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