CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2020年09月14日

ええやんレシピ、作ってみてね!

今日の夕食何にしよ〜・・・って、毎日困っていませんか?
さぽらんてでも、15時ごろになるといつもこの話題になります。

そんなとき、私が切り札にしているのがコレexclamation

ええやん新聞〜!.jpg

ええやん新聞〜黒ハート(ドラえもん風)

18号レシピ.jpg

昨日はええやん新聞18号4面に掲載したYOROZU FARMさん提供のレシピ「揚げ野菜のカラフルマリネ」を参考に、余っていたさつまいもやかぼちゃ、半額で買ってきたミニトマトをおいしく処分しました!

揚げ野菜のマリネ.jpg

見本ほどうまくはできないけれど、我ながら味はなかなかのものでしたよ〜ハート

ええやん新聞では、毎号レシピを掲載しています。
地元で活躍している団体さんや有志の方にお願いしてとっておきのレシピを提供してもらっているので、ぜひ地元の食材で作ってみてくださいね〜!
バックナンバーはこちらから→https://www.saporant.jp/eeyan/



さて、ここで問題です。

10月1日に発行される最新号「ええやん新聞22号」は次のうちどれ!?

えびマヨ.jpg
▲@子どもも大好き!えびマヨ(秋穂産ではない)

海鮮丼.jpg
▲A魚を刺身にさばきたいがために作った海鮮丼

ボーンブロススープ.jpg
▲B鶏肉の骨からのダシがおいしい野菜たっぷりスープ


今回はたくさん野菜を使う、作りごたえがある便利レシピです!
しかも私はもう何度となく作りました(笑)

気になる答えは、ええやん新聞22号の4面をお楽しみに〜♬

ええやん新聞はさぽらんて他公共機関に配置されています。
また、小中学校からも配布され、市内の回覧で回ります!
ぜひ読んで、クイズの答えを送ってくださいね^^
(この記事のクイズの答えは募集しておりません)


【中三息子が魚さばきたい病になって魚ビンボーになっている スタッフ藤岡】
posted by さぽらんてスタッフ at 14:52 | Comment(0) | 広報紙

2020年02月25日

進化するええやん新聞が毎号欠かさずやっていること

年2回発行するええやん新聞は、今回(2020年2月発行)で21号目となりました。ということは、かれこれ10年にわたり続けているということになるのですが、実はこの10年間、発行後に欠かさずやっていることがあるんです!

それは「最新号モニター会議」!!!!

今回も、ええやん新聞メインターゲットである「子育て世代」の5名の方にお越しいただきモニター会議を開催しました。

まずは自己紹介をして、「ええやん新聞について知っていることは?」「一番印象的な記事は?」「今、気になっていること、これから取り上げてほしいテーマは?」など根掘り葉掘りの質問タイムです。

面白いことに、印象的な記事はみなさん違ったり、同じ記事でも分かりにくいと感じる方もいれば、そうでない方もいらっしゃる。過去のモニター会議でもそういうことが多いのですが、この違うということがとっても良いなぁと感じています。違うからこそ、発見があったりアイデアが生まれたりする。ええやん新聞が進化していく秘訣ですね!

そして、12時頃には美味しいお弁当タイム。
このお弁当タイムの雑談が次号へのヒントになったりするから侮れません。
記者たちは耳を大きくしてしっかりお話を聞かせていただきました。

ブログ記事用写真1.png

モニター会議にご参加いただいたみなさん、ご協力ありがとうございました^^
これからのええやん新聞も楽しみにしててくださいね!

★男女共同参画や防災、グリーフ、不登校、子ども食堂など情報盛りだくさんのバックナンバーも要チェックです。


(ええやん新聞スタッフ 吉冨)




posted by さぽらんてスタッフ at 14:39 | Comment(0) | 広報紙

2020年01月31日

ええやん新聞21号 今回のテーマは寄付

2月4日の発送に向けて、準備をすすめてる、ええやん新聞21号。

前の20号発行は、さぽらんて移転と重なってドタバタだったなあと、あの頃をすでに懐かしく感じます。今回は運びやすさと、広さを考えて前のスペースを陣取って仕分け作業をしています。
IMG_8408.JPG

今回のええやん新聞のテーマは「寄付」
ちょっとハードルが高い(?)寄付について、いろいろな角度から切り込んでみました。

今回の1面「ええやんピープル」は、池田建設社長 池田直人さん。寄付をするということは「未来への投資」。回りまわって未来の自分へ返ってくると話されていたのが印象的でした。
IMG_8415[1].JPG

そして中面は@イラストで紹介する身近な寄付  A1215さぽらんてドネーションパーティーの結果報告  Bこどものためのええやん新聞 の三部構成
IMG_8411.JPG

@イラストで解説身近な寄付では 寄付つき商品、ふるさと納税、認定NPOへの寄付、ヘアドネーションについて取り上げています。
Bのこどものためのええやん新聞では、実際に寄付をしてみたことが掲載されてます。お子さんと一緒に読んでもらえると嬉しいです。

4面はお寺の修復費用をクラウドファンングで募った、興隆寺のお話しと、バレンタインを意識したチョコのお菓子レシピ(レシピ提供は山口友の会さん!間違いないです!!)
IMG_8410.JPG


ええやん新聞21号を見て、寄付へのハードルが少しでも下がるといいな。

クイズに答えてのプレゼントは中面に登場する 防府のケーキ屋さん メルシーのお菓子の詰め合わせです。皆さん応募してみてくださいね!
<スタッフ こうとく>

posted by さぽらんてスタッフ at 09:51 | Comment(0) | 広報紙

2019年10月25日

ええやん新聞20号裏話 〜みんにゃ食堂 視察堪能編〜

9月26日に発行された「ええやん新聞20号」ご覧いただけましたでしょうか?(リンクはええやん20号のPDFが開きます!)

ええやん新聞20号

ええやん新聞は、素人4名がプロの手を借り、約半年かけて丁寧に作り上げるさぽらんての広報紙。

読んでくださる皆さんに取材先の方の思いをなるべくたくさん盛り込んで伝えたい!と頑張るええやん取材班ですが、毎回紙面の狭さに不服さが募ります(笑)
そこで、紙面には載せきれなかった取材の様子をブログでお伝えします!

金子淳子先生

今回は1面で人となりを取材させていただいた金子小児科の金子淳子先生が手掛ける「みんにゃ食堂」視察の様子をたっぷりどうぞ〜♬


【みんにゃ食堂視察★5月12日㈯ 宇部市・西法寺にて】


★みんにゃ食堂は「アットホーム」

この日は臨時開催日だったにも関わらず230人もの人が訪れていました。
併せて子ども向けのイベントが行われたので親子連れが多かったです。

お寺という場所のせいかとてもアットホームな印象。

受付では名前を書いたら、同時に付箋に大人と子どもの人数を記載されて厨房へ。席に着くとすぐに食事が運ばれてきました。

DSC_4142.JPG

食事は「お母さんの味」を大切にしたお惣菜が少しずつずらり。
「給食」にならないようにしているそう。
テーブルの真ん中には募金箱が設置されていました。


★ボランティア、地域の人たちに支えられて

ボランティアさんたちはエプロン、バンダナを巻いて交代で食事を取りながら活躍!
皆さん、やらされ感が全くなく、自分で考えて動いている感じでした。
大学生の男の子が自分から赤ちゃんを抱っこしてお母さんを助けていた姿に感動させられました。

この日、本堂の方で催されていた「子ども向けイベント」では、本堂が飛行機の機内になっていました!

DSC_4143.JPG

JALの大がかりなセットにずらっと並ぶ人たち!
コックピット、機長・CA体験、リアルな離着陸体験映像、手荷物受取所など、リアルに再現されていて、JALのスタッフさんがワークショップ的に子どもたちを仮想空の旅に案内しておられました。

また、同時に本堂の一角で歯科検診も行われていました。
シマヤさん提供のポテトフライも配っていたり、ケーキの提供も。
「子どもたちの体験のために」という金子先生の思いに賛同したたくさんの企業や団体の協力あってのみんにゃ食堂でした。

DSC_4141.JPG

これらを体験できることで、しっかりと子どもの心に刻まれることでしょう。


★学生ボランティアのインタビュー

1月からみんにゃ食堂でのボランティアに参加しているというTくんは、大学で「子どもぬいぐるみ病院」というサークルを立ち上げた一人。
東京に行っていたときに子ども食堂を知り、山口でもあればぜひ手伝いたいと自ら問い合わせてみんにゃ食堂の門を叩いたといいます。

DSC_4150.JPG

取材中でも通りかかる子どもに「お!来たね!元気?」など気さくに声を掛けていた姿が印象的。児童精神科医になりたいと意気込んでいるTくん。
子どもたちには小さいうちにいろいろな体験をして、いろいろな大人に影響されてほしいと真っ直ぐなまなざしで語っておられました。

同サークルのメンバーにもボランティア参加を呼びかけて、この日は10名ほどが来てくれていました。
その中のNさんは、幼い頃から金子小児科に通っていて、金子先生に憧れて小児科医を目指して医学部に入ったとか。みんにゃ食堂でこの時初めてボランティアとして参加したと笑顔で語ってくれました。


★藤岡の視察感想

ボランティアの皆さんが「金子方針」をしっかり根本に持っていて、自分たちがそれに向って何ができるか、どうすればいいかを考えて自主的に動いていると感じました。
金子先生のお人柄、人望、つながりがあるからこそ。市民活動の神髄を見た気がしました。

ボランティアの皆さんの生き生き活躍される姿が忘れられません。
迎える側が生き生きしていると、利用する側も「ありがとう」「また来よう」「手伝いたい」という思いが自然と募ってきますね。

山口にもこんな地域活動がどんどん増え、根付いてほしいと切に願うばかりです。
私も頑張ろう!

【ええやん記者 藤岡】
posted by さぽらんてスタッフ at 00:00 | Comment(0) | 広報紙

2019年09月29日

ええやん新聞20号完成しました!

 新メンバーで発行のええやん新聞20号がついに発行の日を迎えました!!

今回のテーマは「地域食堂」「こども食堂」。スタッフ4名であちこちの食堂に出かけ取材をしてきました。取材に協力していただいた食堂はどこも活気があり、だれでもwelcomeないい雰囲気でした。それが紙面から伝わり、一度地域食堂に行ってみようかと思ってもらえると嬉しいです。

1面 みんにゃ食堂 金子淳子さん
宇部で小児科医をされている金子先生。こども食堂にかける思いが素敵です。じっくり読んでほしい記事です。
IMG_7830[1].JPG

中面@ 吉敷地区で取り組んでいる地域食堂「えがお食堂よしき」
地域で運営することの大切さを潜入取材から探ってみました。
IMG_7834[1].JPG

中面A 山口県こども食堂支援センター
今年7月に発足した山口県こども食堂支援センター

中面B レシピ
実際に地域食堂で出されて大好評だったメニュー「スイートポテてん」甘い衣でサツマイモを揚げるスイーツレシピ。ふわふわの衣が美味しかったです♪

中面C 新企画「こどものためのええやんしんぶん」
小学生低学年でも読めるようにイラスト多めの読みやすいコーナーに仕上げてみました。
IMG_7833[1].JPG


4面 9月26日に新拠点に引っ越ししたさぽらんての紹介を掲載しています。
さぽらんて入り口付近の前スペースは以前よりもかなり広くなっています。多目的トイレも、授乳室も完備!
IMG_7831[1].JPG

12月15日のリニューアルイベントの宣伝も!!

拠点引っ越しにあたりも利用団体様をはじめいろいろな方にご不便をおかけしました。片付けがまだ終了しておらず、段ボール箱に囲まれで仕事をしていますがきれいになりましたら、またさぽろぐで館内の様子を紹介しようと思いますので今しばらくお待ちください。
<こうとく>
posted by さぽらんてスタッフ at 14:41 | Comment(0) | 広報紙