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2021年10月26日

#5「自分らしさ」チャレンジ

さぽらんて20周年記念企画「わたしからはじまるSDGsマイチャレンジ」では、さぽらんて登録の25団体がSDGs17の目標に向けて、誰もが気軽に取り組めるチャレンジを提案しています。

これは、山口市の課題解決のために、一人でも多くの人に参加してもらうための企画です。

どれも簡単なチャレンジなので、「えっ?どうしてこれが課題解決につながるの?」と不思議に思うものがたくさんあるかと思います。

例えば「#3b 直径1センチのものを探せ」

さぁ、これがどうして「すべての人に健康と福祉を」を達成するのでしょう?

こちらは、ガン患者が、ありのままの気持ちでガンのことを話せ、自分らしさを みつけて自然と笑顔になることを目指し、がんに関する相談、情報、交流、 予防の普及啓発を行うポポメリーさん考案のチャレンジ。

ポポメリーさんによると、山口県はガン検診受診率が低く、大腸がん、乳がん、子宮頸がん共にワースト1なんだそう。なのでがん患者率も当然上位。

ワクチン接種率全国1位の山口県がですよ?

これって、がんに対する危機感がうすいからなんです。啓発がうまくいっていないとも言えます。山口県民の気質から考えると、コロナのように正しく恐れればきっとがん検診率も上がっていくと推測されます。

なので、ガンの初期サイズ「1センチ」に着目してもらうのが狙いのチャレンジです。

どうかみなさん、1センチになる前に検診行きましょう。1センチの大きさになるまでに10年かかるガンが、倍の2センチになるのにたった1年しかかりません。ぜひ1センチになる前に!

他にも「写真の写真を撮って」→「住み続けられるまちづくりを」チャレンジや、「空ショット」を撮って→「平和と公正をすべての人に」チャレンジなど、一見「??」と思われる楽しいチャレンジがたくさんあります。でも、いずれも山口市の課題解決につながるチャレンジばかり!

気になるチャレンジはぜひ特設サイトでご確認ください。
そしてレッツチャレンジ!!


私は先日、やまぐちネットワークエコーさん考案の「#5 自分らしさ」で「ジェンダー平等を実現しよう」チャレンジに参加しました!
タイトルなし.png
↑写真にリンクあり

息子が仲良くしていただいている歳の差55のお友達とのツーショットです。大人と子どもではなく、友達という間柄なのがとても二人らしいといつも思っています。性別や、年齢、肩書にとらわれずありのままで受け入れあえることの幸せ。まさにジェンダー平等です♪

一つ一つは簡単で小さなチャレンジですが、みんなの習慣になる、いつもの行動や意識がちょっと変わるというのが大事で大きなことだと思っています。

SDGsは誰かが取り組むものではありません。みんなの目標!みんなの課題!です。さぁ「わたし」からはじめましょう!


<スタッフ おだ>
posted by さぽらんてスタッフ at 13:19 | Comment(0) | スタッフのつぶやき

2021年09月28日

あと3日!さぽらんてマイチャレンジもうすぐ開始!

朝晩ひんやりする日が増えてきて、秋を感じる今日この頃


さぽらんての今年の秋は20周年記念イベント一色

もうすぐ
「わたしからはじまるSDGsマイチャレンジ」
が始まります!

表表紙 採用.jpg


チャレンジ期間は10/1(金) 〜 11/30(火)



早速私も投稿を作ってみました

刀.jpg


鬼滅旋風が吹きあれた去年

娘が食後のアイスの棒をじっと見つめてるな〜と思っていたら、
洗って乾かしカッターで削り始め…
そして出来上がったのがこの刀と刀置き
(ちなみにこのあと刀をおさめる鞘も作りました。もちろんアイスの棒で)

こどもの発想力と
1人で作れたことにビックリ!



アイスの棒 → 木 ということで、
#15a の林業女子会@山口さんのチャレンジメニュー
参加してみようと思います


参加者には豪華賞品のチャンス!

賞品.jpg

ひらめき応募する時の大事なポイント

@応募期間 10/1(金)〜11/30(火)に
InstagramかTwitter、特設サイトの投稿フォームのどれかで投稿すること

A投稿に
#さぽらんてマイチャレンジ
#(参加するチャレンジのメニューコード)
を必ずつけること



さあ、もうすぐスタートです!

中面.jpg

チャレンジメニューを見ながら、
これもいける!これも面白いかも?と考えるのも楽しいですよ〜
個人的には、個性的な切り口の投稿を楽しみにしています♪

特設サイトはこちらから!

気軽なご参加お待ちしていまーす!

<スタッフ たけだ>

posted by さぽらんてスタッフ at 14:41 | Comment(0) | スタッフのつぶやき

2021年07月11日

さぽらんて20年の来し方に触れる

さぽらんて20周年記念企画のひとつとして記念紙をつくっています。

さぽらんてがいつどんなことをしたのか、その頃の社会情勢はどうだったのかを年表にまとめているのですが、過去の資料だけでは分からないことも多く、情報補完のため関係者にヒアリングをさせていただいたりもしています。

先日は初代センター長平野さんにお話を伺う機会に恵まれました。
市民活動していた頃から存じてはいましたが、NPOのエキスパートとして雲の上の存在だった平野さん。もちろんお話したのは今回が初めてで、緊張しながらのインタビューでしたが、フレンドリーに私の知らない過去のさぽらんてのことをたくさん話してくださいましたぴかぴか(新しい)
協働への熱い思いをもった先達たちのおかげで今のさぽらんてがあるということをひしひしと実感。そのことを忘れず、地に足をつけながら支援に邁進していきたいと思いました。

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ヒアリングに使った資料たち

(スタッフ 川上)
posted by さぽらんてスタッフ at 10:00 | Comment(0) | スタッフのつぶやき

2021年07月01日

突撃!?となりのNPO

さぽらんては今年20周年を迎えます。

そこで、NPO法人あっとの理事で5児の母でもある杉山美羽さんを突撃して、唐突にこの20年をふりかえってもらいました。

以下、『ええやん新聞』ピープル風にまとめてみました。

**************************
NPO法人あっと 杉山美羽さん
IMG_3706[1].JPG


私にもあった、「新米ママ」だった時代
第2子を妊娠中、2歳の子育てに参っていた。このままだとこの子をマンションのベランダから突き落としてしまいそう・・・そんなやりきれない自分をかき消すために、公園に行くのが日課。そこには自分と同じようなママたちがいて、すぐに意気投合。気づけば毎日公園に集まっていた。今日はこの公園、明日はあそこ、雨の日はどこへ行こうか、といういわゆる公園ジプシー。それも仲間がいれば楽しい!子育ての悩みや不安をエネルギーにサークルTeku3として活動をはじめた。そんな自分たちに「城」ができた。


行政委託で民間が運営する県内初の子育てひろば
2003年子育てひろばてとてとオープン。一介の子育てサークルである私たちが受託!・・・・できるわけもなく、さぽらんてを運営するNPO法人山口せわやきネットワークが受け、私たちはスタッフとして雇用されることに。城を得た文化祭気分の主婦たちが、とにかく楽しいことがしたくて、おそろいのTシャツや大型ベビーカーを特注したり、イベントをして、着ぐるみを作って練り歩いてみたり・・・。それをさぽらんての職員が企画書や報告書を作成して「事業」に仕上げてくれる。私たちは自分たちがいいと思うこと、やりたいことを実行するだけ。この頃4人の母になっていた私は、子どもたちを預けて働いて、預けるお金と稼ぐお金がトントン。それでも全然かまわないと思えるほど毎日が楽しくて充実していた。


3年で子育てサークルからNPO法人へ
3年間でNPO法人化してせわやきから独立し、自分たちでひろばを運営する、オープン当時からそれが私たちとさぽらんての目標だった。ゼロからの法人化を目指して、なんの経験も知識もない文化祭主婦は、昼はひろば業務に明け暮れ、それが終わると、NPOとはなにか学び、定款をつくり、設立趣意書をつくり、設立総会が開けるまで手取り足取り支援してもらった。
あの頃は、今みたいに女性が働き続けられる環境はまだできていなかった。結婚して妊娠したら退職して子育て。そこから働き直すことはできても、前のキャリアには戻れない、思うように自己実現できないそんな時代。行き場のないパワーを持て余しているママが多かったと思う。私もそのひとり。だから余計に子育てしながら自分のしたいことができるNPOの仕事に夢中になれたのかも。


2006年NPO法人あっと設立
法人化したことで、楽しい事だけではない自分たちの「役割」を求めるようになった。子育てを応援したい、人を育てたい、雇用も生み出したい、新しい事業を実現するための費用も捻出したい。それが自分たちで叶えられる。その時代にあった「役割」が担えるように、仕事として次の世代に残すこともできる。3年かけて法人化した意味、育ててもらった意味は大きい。


さぽらんてに期待すること:変わらずにこれからの人のつなぎ役であってほしい。

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杉山さんの新米ママ時代・・・そりゃあったでしょうが想像つかない!とても貴重なお話を聞かせていただきました。そして、当時のさぽらんて先輩職員の方々と団体の熱量に圧倒されたのでした。これぞ伴走支援の極意!みたいなものを感じました。私も自分の役割を改めて見つめ直さないといけない!と気持ちが引き締まりました。

(市民記者風:おだ)
posted by さぽらんてスタッフ at 14:40 | Comment(0) | スタッフのつぶやき

2021年06月10日

初ヘアドネーション!

蒸し蒸し暑くなってきた今日この頃。
【今年やりたいことランキング】堂々の第1位を実行するにはぴったりだぜ!というわけで、

ヘアドネーションに初挑戦してきました!

今回はちょっと気になるヘアドネーションのことを、美容師さんから伺ったお話と一緒にスタッフ体験記としてご紹介します(^^)

そもそも”ヘアドネーション”とは?
脱毛症や小児がんなどで頭髪を失った子どもたちのために、寄付された髪でウィッグをつくり提供する活動のことです◎

ヘアドネーションの流れ
美容院が提携しているNPO法人にもよりますが、一般的に必要な髪の長さは31p以上です。
15cmでも大丈夫な法人もあるので、ドネーションカットをしてくれる美容院がどの法人と提携しているかを予め調べておくのがポイント!

IMG_20210610_115624.jpg
スタッフ畑中、4年間伸ばしに伸ばした成果がこちらです!


これをゴムで小さな束に分けていきます。ゴムで結んだところの1pほど上をカットします。
切り口がきれいな方がいいからということでバリカンで切ってもらったのですが、一瞬で終わりました(笑)
え、こんなに気軽に寄付できちゃうの?とびっくり!

DSC_2334.jpg
カットしてもらった髪、達者でな!


束ねてもらうと思ったより少なく、しかもその後数回に及ぶ洗浄作業で半分〜1/3ほどの量にまで減るんだとか。
300人の寄付が集まってやっと1つが仕上がるそうふらふら
1人でやろうと思うと単純計算で1000年以上かかってしまうので、たくさんの人の協力が必要な事業なんだなとしみじみ。

やってみた感想
そもそも海外にいた時に、現地の床屋に行くのに躊躇ってたがゆえに勝手に伸びた髪(笑)
どうせ切るならドネーションしたら?とさぽで教えてもらい、今回踏み切ってみました(^^)
(失恋はしてないのでご心配なく!笑)
軽く涼しくなった爽快感に加え、社会に役立てたかもと満足感もあり。
やってよかった〜が100%な良い経験になりました♪
美容師さんのお話では、子どもがドネーションしてくれるくらい認知度が上がっているそう!
髪もさっぱり、心もすっきりなドネーション、一緒にやってみませんか?キャラクター(万歳)

(スタッフ:はたなか)
posted by さぽらんてスタッフ at 10:30 | Comment(0) | スタッフのつぶやき