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2024年05月14日

わたしのさぽらんて体験記

今日は山口市市民活動支援センターさぽらんてで開催された「さぽZAP」に参加しました

 
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今回のさぽZAPでは「団体活動を伝えるためのデザイン力UP」をテーマにしており、私以外にも様々な団体の方が学生から大人まで幅広い年代の方が参加されていました。


そして今日は「はじめてのCanvaサロン」ということで、最近話題のCanvaというアプリを使って実際に団体紹介カードをつくってみよう!という内容でした。

(いやいや、「Canvaってなんだね?」と思った方もおられるかもしれませんが、このCanva、実はものすごく便利なんです。)


まずは、「Canvaってなんだね?」という人でもわかるように講師のさぽらんて畑中さんが丁寧に説明してくれました。

チラシやポスターだけでなく、プレゼン資料や動画なんかもこのアプリでできるんだとか。すごいですよね。町でよく見るあのチラシも実はCanvaでできているのかも?


次に、どんな機能があるか、どんな加工ができるのかなど実際に使いながら説明してくれました。

おしゃれなデザインやかわいいデザインがたくさんあって、本当に簡単に使うことができました。文字のフォントも選べないほどありました。


そして、ある程度使い方がわかってきたところで、いよいよ団体カードを作ります。どんなデザインにするのか、どんなグラフィックを使うのか、どんな文字にするのか、色々組み合わせて作りました。

途中講師の方から、文字のフォントが与える印象について助言をいただき、見てほしい対象に合った文字のフォントを選ぶことができました!


最後に、自分の作った団体紹介カードを見せ合って感想を言って終わりました。保管人の作品はそれぞれ個性があって、どれも素敵なデザインでした。


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今回この活動を通して、Canvaの使い方がわかり、今後の資料作りやチラシ作りに生かすことができると感じました。また、一緒に参加した人ともいろんな話ができ、とても充実した時間だったと感じました。

やっぱり、さぽらんては人とのつながりを支える素敵な場所だなぁとしみじみ

本当にありがとうございました。



さぽZAP…なにやら聞き馴染みのある響きですが、このZAPという意味には主催者の素敵な思いが秘められていました


デザインの知識を得たい方、いろんな人と関わりたい方、ZAPに込めた思いを知りたい方はぜひ、次回開催される6月16日のさぽZAPに参加されてみてください!



さぽらんて学生スタッフ(A)

posted by さぽらんてスタッフ at 11:29 | Comment(0) | さぽらんて講座報告

2022年10月24日

「知ること」って大事!

20221023日(日)

さぽらんてにて「がんを知る展示会」が開催されました。


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当日は団体さんによる展示やワークショップ、ベジチェックや薬膳カレー等

食べること・知ること・楽しむことを体験できるイベントでした。



そして午前午後と2部にわたって

がんサバイバーによるトークセッションも。


私は午後の「もしがんと宣告されたら〜家族や周りの人の対応〜」に

参加させてもらいました。


三者三様の体験談で、

実際にがんを体験した方から語られる話は

とてもリアルで説得力があり、あっという間の1時間半でした。

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・がん体験者(がん友)という共感できる人と出会えて救われたこと

 自分も救われたし、仲間と支え合える関係になっている


・家族が寄り添ってくれた、いつも通りに接してくれた、

 団体活動を応援してくれたことが嬉しかった

 でも他の人にがんになったことを勝手に話されたのはつらかった


・がん治療でかかったお金や保険の話

 抗がん剤や部屋代にどれぐらいかかったか

 もしもの時の備えは大事



高額療養費や傷病手当金の話も出たので

総務も担当している私としては

会社側としても

その辺りの知識も必要だと思いました。


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勉強になった波多野さんの 家族としての言葉がけ の話

“オウム返し”で共感する

「痛い」と言ったら「痛いね」

「つらい」と言ったら「つらいね」

そうやって共感する言葉がけにより、

寄り添うことができ穏やかになれる



“がん家族は第二の患者”という言葉があるそうで、

本人も家族もがんと向き合わなければならなくなります。


藤本さんの

家族ができることを、できるだけしてくれたことが嬉しかった」という話。


もし家族や周りの人ががんになった時

当事者意識を持ち、自分のできることを探し精一杯やって

少しでも寄り添えるようになりたいと思いました。



そして國光さんの

がんになって人生が豊かになった。色んな人に出会えた」という言葉。


がんになっても人生は続く。

がんになったことで得るものもあり

それがよりよい人生へと繋がることもあると知りました。



今回のイベント「がんを知る

“がん”と聞くとなんとなく怖いイメージがあったのですが

知ることの大切さを実感。


自分や家族ががんになった時、どうしたらいいか?どうして欲しいか?

知っていればイメージもわくし、

山口市にこんな団体があることを知っているから心強い。

(参考団体:ポポメリーリレー・フォー・ライフ・ジャパンやまぐち


そして、少しでも早くがんを見つける大切さを考える一日になりました。




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< ベジチェックで この日まさかの最低数字を叩きだした

                   スタッフ たけだ >


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posted by さぽらんてスタッフ at 16:52 | Comment(0) | さぽらんて講座報告

2016年08月20日

大内コドモジカンプロジェクトin氷上

さて、大内コドモジカンプロジェクト!問田、小野につづき、ファイナルとなる第3弾が氷上地区で開催されました。

氷上の地区リーダーは、「文厚部会」の長である田中さん。
氷上では既に、地域の大人が子どもの学びや子育てを応援する取り組み(寺子屋)があり、そのパイオニアメンバーも迎え、強力な自治会バックアップのもとすすめられました。

プログラム内容は全4つ。

【午前の部】
3年生以下は、やまぐちエコ倶楽部さんによる、エコクイズの座学とダンボールコンポストづくり。
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お母さん方も興味津々に話を聞いていました。

4年生以上は、流しそうめんの準備。竹を組む作業はさすがに難易度が高く、ここはプロの竹林ボランティア山口さんの匠の技を見学。
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子どもたちは、器づくりを担当しました。炎天下の中、ノコギリで竹を切る作業。「引く時に力を込める」言葉ではなく体で覚え、目に見えてだんだんと上達していく姿がまぶしかったです。
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大内交流センターの職員さんも一緒に汗だくで作業してくださいました。子どもたちへの声掛けや、指導も入り、地域密着な一面を見て感激しました!
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子どもたちの外での作業と同時進行で、調理室ではいきいきサロンの女性陣と参加のお母さんたちが昼食準備!!
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炊き立てご飯をほどよく冷ましてもらって、子どもたちも思い思いの形でおにぎりをにぎり、昼食準備が整いました!!

流しそうめんがスタート!!
じゃんじゃん流れてくるそうめんや、お楽しみのトマト、ぶどう、ゼリーに大興奮のこどもたち。大人も負けじと隙間から〜。みんなで食べると、そうめんもおにぎりもいつもよりたくさん食べれるから不思議ですね。
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午後は、男女わかれてのものづくり教室!

女子は、以前さぽらんてにも来ていただいた中崎さんのプラバン教室。
中崎さんの作品を見せていただいたり、上手に仕上げるコツや、アレンジなど教わりながら、わきあいあいと楽しそうでした♪
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男子は、引き続き竹林ボランティアさんと竹とんぼづくり。
竹とんぼが飛ぶ仕組みから作り方、小刀の使い方まで丁寧に教えていただきました。
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はじめての小刀に、ちょっとテンションの上がる男子たち。職人気分で竹細工に挑戦!!
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どの子も小刀を握る手が緊張していましたが、その分慎重に安全に使うことができていました。

空き時間で、地域の大人や中学生たちとも思いっきり遊んでいた子ども達。
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楽しい夏休みの思い出できたかな。



氷上は世帯数700を超える、大内一の大所帯です。大所帯のメリットは、人材の豊富さ。でもその巻き込みは容易ではなく、これまでも新たな人材の巻き込みに課題を感じていたと自治会長さん。今後、コドモジカンプロジェクトを通して、一人また一人とつながっていけると期待しています。

企画・運営からたくさんの汗を流していただいたみなさま本当にお疲れ様でした。


スタッフ おだ
posted by さぽらんてスタッフ at 15:12 | Comment(0) | さぽらんて講座報告

2016年03月01日

「伝える」を学ぶ

先日、報道の第一線で活躍されていたNHKOBの堀江穆(あつし)さんをお迎えして、スタッフの広報研修を行いました。
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伝えたいことはたくさんあるのになかなかうまく伝わらない。そんなモヤモヤを抱えているのは、決して私たちだけではないと思います。そう、本当に「伝える」って難しい。幾度となく、広報関連の講座に参加してきて、わかったような気になって実践してみるけど、やっぱり課題は尽きない・・・

でも、懲りずに「伝える」ことに挑み続ける!!
これが私たちのモットーなのです。

だから、しょっぱなにさぽらんてに対する他者からのイメージを聞かされたって・・・

打ちのめされ一瞬凹みましたが・・・
すぐに立ち上がるグッド(上向き矢印)モットーですから(笑)

堀江さんからは、まずは己を知ること、発想や視点を変えて物事を見ること、それぞれに得意不得意の凸凹があるからチームがなりたつことを学びました。

凸凹してるからいいチーム。
これ、とっても豊かな発想だと思いませんか?

あと、特ダネは探していて見つかるものではなく、日常の中にあるから人がはっと驚くのだと言われてました。上の写真の中にも見方を変えるとニュースが隠れているものだと。

私たちは「特ダネ」は追いかけていませんが、日常の中にニュースがあると言われたしかに「はっ」としました目目目

堀江さんは人を「はっ」とさせるプロなんです。

発想を変えるには、色んな経験や情報収集が必要ですね。日常を斜めに見たり、色んな人の発想に触れたり。

そして、また改めて「伝える」ということの奥深さを知ったのでした。



<スタッフおだ>
posted by さぽらんてスタッフ at 13:17 | Comment(0) | さぽらんて講座報告

2016年02月25日

きらめきゲッターズinさぽらんて

きらめきゲッターズinさぽらんてを開催しました。
講師は 山口きらめき財団、森永小波さん。
急遽決まった講座で殆ど広報もしていないにもかかわらず(行きたかったと思われた方すみませんたらーっ(汗))8団体15名の方が集まりました。さすがきらめき財団!!

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まず、助成金って何?から始まった講座では、助成金の長所、短所整理から・・・

◆長所◆
・大きな金額が一度に手に入る
・助成財団が他の財団に団体の宣伝をしてくれることがある。
・信頼が得られる
◆短所◆
・お金の使用用途に制限がある。
・助成には期限がある(長くて3年)
・清算払いの場合が多い(立て替え)
 ※きらめきは財団の助成金は概算払いOK
・提出書類がたくさんある。

この長所・短所を踏まえて申請書作成にあたっての留意点をステップ1〜3で説明していただきました。

☆step1☆
地域の課題やニーズを捉えた「助成金を活かす」魅力的な事業を計画しよう!
助成金をもらうことが目標ではなく、どう助成金を活かすかを考えること。
「公共的事業であること」が大前提!!

☆step2☆
自分達の「意図」を明確に伝える申請書を書こう!
ここでは、きらめい財団の好むワード、NGワードを教えていただきました。
◆すきなワード◆
・地域一体 ・協働 ・人材育成

◆NGワード◆
・お金が足りないので助成してほしい。
・他の助成財団の助成かきれたので・・・

きらめき財団に申請しようと思っている参加団体さんは、必死でメモしていました。
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☆step3☆
助成金をレベルアップのチャンスにしよう!
申請書を書くにあたって、目的も大事だか、団体が何がやりたいのか、どんな成果があるのかを、財団は一番知りたいと思っている!!

もし、不採択になったとしてもせっかく作成した申請書を無駄にしないよう、別の助成財団を探し利用しましょう。


また、昨年度きらめき財団から採択された2団体から体験談を伺いました。
申請書に何を書くか!どのように書くか!詳しくわかりやすく教えてもらいました。

その一部を紹介すると
・財団の好きなキーワードを盛り込む。
・地域の課題は何か⇒どんな将来にしたいのか・・・ストーリーを組み立てるようです。
・財団がどのような団体に支援をしたいと思っているのかを知る。(そのために、穴が開くほどきらめき財団の概要が書かれたパンフレットを読むそうです)
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最後に団体個別相談をして「きらめきゲッターズいnさぽらんて」を終了しました。
2時間ほどでしたか、たくさんの質問も飛び交い、内容の濃い良い時間でした。

また来年度も、助成金講座を開催予定です。今度は皆様にキチンと広報しますので、参加お待ちしております黒ハート
28年度採択された団体さん、さぽらんてスタッフ一同報告楽しみにしています。
<スタッフ こうとく>

posted by さぽらんてスタッフ at 18:00 | Comment(0) | さぽらんて講座報告