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2018年10月16日

学生インターンシップ12名

今年度さぽらんてでは、地域活動やNPOの活動を学びたいという学生インターンシップ12名を6月〜12月の間で一人60時間 (目安)に、受け入れています。
 とはいっても、さぽらんてにそんなにたくさんの学生さんを受け入れるキャパもないので、登録団体(5団体)に協力をしてもらっています。
  〜〜協力していただいている団体〜〜
  〇認定NPO法人 支えてねットワーク
  〇NPO法人 あっと
  〇こども明日花プロジェクト
  〇特定非営利活動法人 市民プロデュース
  〇認定NPO法人こどもステーション山口
  
 学生さんには、まずさぽらんてに6月9日(土)に全員集合してもらい、事前に恒例のさぽらんって何?NPOって?という基礎的なところをおさえるところからスタートし、各自やってみたい活動を選んでもらい、実習に行っている最中です。
アイスブレイク中

寄付について学習中

 一人につき2団体の活動に参加して、その活動で学んだことや、さぽらんてのことなどを順次ブログにアップしてもらいます。12名のブログが出そろったら頃、全員で意見交換会を予定しています。
 市民活動に初めて触れる学生さんも多いので参加して感じたこと遠慮なく言い合える交換会にしたいと計画中です。

(スタッフ 幸徳)

posted by さぽらんてスタッフ at 14:12 | Comment(0) | インターンシップ

2018年10月01日

さぽらんてでのインターンシップ5日間

今回、私はさぽらんてで5日間のインターンシップに参加させていただきました。
活動について、よく理解しないままインターンシップに参加したのですが、5日間を通して多少は知ることができたと思います。この5日間では、職員の方達の活動についてのお話を聞いたり、実際に市民活動をされている「こども明日花プロジェクト」にボランティアのような形で参加したり、セミナーに行ったりといろいろな経験をさせてもらいました。
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 初めに、市民活動やNPO法人について教えてもらいました。実際に色んな市民団体の史料を見せてもらい山口にも気づかないところで活動しているということがわかりました。初日には自己紹介ももちろんしたのですが、自己紹介と共に感動したことや最近感じた幸せについて話しました。そういった話をしたり考えたりすることで雰囲気や印象がだいぶ良くなるそうです。今後面接などで活かせたらいいと思います。

 また、こども明日花プロジェクトという親子の支援を行う活動をするプロジェクトの話し合いの場に参加しました。資金面であったり、職員の目指す方向だったり多くの課題をどうしていくのかを考える重要な場であることを体感で来たなと思います。
 そして明日花の一環として学習ボランティアに行き中学生の子供たちに勉強を教えたり、なのはなハウスというところで小学生を中心に遊んだりしたのですが、関わり方に四苦八苦しながらもこどもたちの元気さに癒されました。現場で働く大人たちがみんな真摯に子供と向き合う姿勢を持たれていてとても印象的でした。
またソーシャルマネジメントセミナー、協働を推進するためのシステムコーティングに終日参加をしました。ソーシャルマネジメントセミナーでは、支援団体、市民団体、行政の面々が集まり、市民活動をより分かりやすく世間に伝えるための計画書づくりを午前に学び、午後からは支援団体と市民団体が協力して活動計画書を作成するワークをしました。知ってもらうことで活動の幅や理解が広がることになるので、自団体の理解や他者への理解を深めるためにも活動のビジョンや課題を掘り下げる計画書作成の重要性がわかりました。
システムコーティングでは、ただ話を聞くだけでなく、他の参加者の人と話したり考えたりし自己理解、他者理解を深めることができました。社会人の方たちと話せる貴重な機会だったので楽しかったです。また、組織の内側や人間関係、考え方など立場や環境が様々で多様な話を聞けて面白かったです。

 なんとなく、昔興味あったから参加してみようかなあといったぼんやりした考えでインターンシップに参加しましたが、さぽらんてであったり市民活動であったり様々な場所で話を聞き体験し中身を知ることで学べたことはとても多かったと思います。今後、ここで学んだことを活かしていきたいと思います。
5日間ありがとうございました。
posted by さぽらんてスタッフ at 13:20 | Comment(0) | インターンシップ

2018年09月06日

インターンシップを通して感じた事



こんにちは
市民活動センター「さぽらんて」にてインターンシップに参加させて頂きました川崎です。3日間という短い期間でしたが、多くの驚きと発見がありました。本レポートでは、その中でも特に印象に残っている2つのことについて書きたいと思います。
まず1つ目が、さぽらんてのスタッフさんが市民のみなさんと一緒に机を囲み話し合いを行っていることです。インターンシップに参加させていただく前までさぽらんてが具体的にどんな活動を行っているのか知りませんでしたが、市民のみなさんと何度も熟議を重ねているとは想像もしていませんでした。初日に参加させていただいたグリーフサポート山根さんとのミーティングでは、中間支援者の「聞く力・問う力」の重要性を学びました。
会議様子.png

2つ目はさぽらんてスタッフさんの仕事の幅の広さです。補助金の紹介、広報誌の作成、市民のみなさんとの会議、勉強会などさぽらんての行っている活動は数多く、市民活動支援センターの役割の重要性を感じました。また、館内での仕事だけではなく、市内のいろいろなところに赴き活動しているということにも驚きました。インターン2日目には市職員さんとスタッフさんの「地域のヒアリング」に同行させていただきました。その地域の現状、今後の展望を把握していく上で、さぽらんてだから発信できる他地域との比較、情報は非常に重要なものであると考えました。

今回インターンシップに参加させていただき、市民活動支援センターの役割の大切さに気づきました。中間支援者は、他の組織との連携だけでなく、団体の思いを聞いた上で視点の違いをまとめるという経営者のような存在であると考えます。
posted by さぽらんてスタッフ at 14:09 | Comment(0) | インターンシップ

2018年03月06日

インターン ブログ 感謝の五日間

1日目

●他己紹介

インターンが始まって最初の活動は、他己紹介でした。二人組で話し合うことでお互いのことを知り、相手の紹介をする。自己紹介とは違って相手の情報を聞き出すところに重点を置くことは初めての経験でなかなか聞き出すことができず、僕の情報だけ流出していきました。
<見ず知らずの人について、自分の価値観で質問して、他人の価値観を受け入れる>
一見矛盾しているように見えるこのワークは自分の固定概念や価値観をやんわりと広げたり崩したりしてくれるおもしろい仕組みで出来ているなとも感じました。

※絵が下手なのは自覚していましたがこの歴然とした差にはかなり精神を削られる結果となりました。

●KP法を使って、「さぽらんてについて」「NPOについて」「社会人としての心得」
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「共に考える」ことは同じ目線に立って考えることであって、同じ目線にたつには知識はもちろん、双方向からの歩み寄りが必要になるため、会議での雰囲気作りのような、きっかけ作りが身近にないといけないのだろうと感じました。
これまでは「対等なコミュニケーション」と考えてみてもパッと浮かばなかったですが、大前提として必須なのだと理解でき、イメージが簡単になりました。
公益の行政と利潤追求の企業とのすき間に入って行くことのできる団体として活躍しているといったようなNPOの概念やその仕組みについて理解し、社会人としての心得では多くの人の意見を見ることができ、中でも人間関係に重点を置いた意見には、人付き合いから生まれる影響に良し悪しがあるにせよ、とにかく耐えて続けていくことが良いとアドバイスをいただきました。

●「寄付のワーク」、「社会貢献ワーク」

日本では寄付の文化・習慣が海外ほど根強くなく、「社会貢献をしている実感はあるけど寄付はしていない」という日本人は多く、寄付=社会貢献という考えが弱いのだと気づかされました。「社会貢献」というと、人によっては関わることが難しく、ウェイトの重い行為のように感じてしまうこともあるかと思いますが、寄付は誰にでもできる社会貢献のひとつで、寄付が身近に無いのなら英語を勉強することや、フェアトレード対象のチョコを買うとか、とにかく身近な所から社会貢献をすることで「自己肯定感を感じるきっかけ」が生まれれば寄付についても、社会貢献についても距離が縮まるのだろうと思いました。

2日目


●こども明日花プロジェクト

 二日目は「こども明日花プロジェクト」に参加させてもらいました。
僕が実際に行った「さくらさく学習会」の現場では、山口市内在住の経済的支援を必要としている中学生に勉強を教えてあげたり、学校での話を聴いたり、子どもが学力と自主性を身に着けられるように支援していました。実際に僕が対応した中学二年生の学生は、学校の宿題をひたすらやっていました。テストが終わった直前で釣りに行きたいといっていましたがきちんと宿題はさくらさく学習会でやっていくという姿勢は、学習支援に携わる側との信頼関係がしっかり築けているのだろうと感じました。
※四月から僕も学習支援のボランティアに関わらせてもらうことになりました!

 午後からは「なのはなクラブ」に参加させてもらいました。
小学生が中心に来てくれていて、みんな宿題やテスト勉強を終えた後は一斉に遊んでいました。
河川敷まで出て行って遊んだ際には、子どもたちは一番楽しんでるようでした。河川敷の傾斜にシートを敷いて滑るなど、男の子も女の子も外で自分たちなりの遊び方を見つけていて、楽しさを見つけることができている、またそういった自由な環境が上手くできているなぁと感動しました。
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夕方6時ごろにはみんな、なのはなクラブで夕食を食べました。
料理ボランティアの方が「前回来たときには、食卓に座ることもままならなかったような子が、ご飯を席に座って待っているなんてすごい!!」と言われているのを聞いて、子どものための居場所づくりが、子どもに自由と責任を気が付かないうちに教えられているのだなと思いました。
 「居場所づくり」、「学習支援」、「子ども地域包括支援」が色々と模索しながらでゃるものの、着実と進んでいるのだと感じることができました。

3日目

●さばろっち未来カフェ
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 3日目は小鯖地域交流センターで行っている「さばろっち未来カフェ」に参加させてもらいました。
今回の会議(さばろっち未来カフェ)は、「おさばのカタリバ〜未来の卵のつくり方〜」を題材にして、リラックスしたムードの中、小鯖地域で若者からお年寄りの方を巻き込んだ活動が何かできないか模索するものでした。
参加者個人個人が事業計画を考えて、他人の意見を聞いて自分の意見と混ぜたり削ったりをして、最終的には実際に協議会からお金が下りるような事業ができあがるという、なんとも不思議な空間でした。雰囲気はとても緩やかなのに、スムーズに話が進んで行っている様子を見ていると、参加してくださった方が日頃から「もっとこうなればいいのに」「自分も地域活動に参加したい!」と考えているのだろうと思いました。子どもを巻き込むには、地域が一丸となって巻き込み巻き込まれていく場所づくり、きっかけ作りが本当に大切なのだと実感しました。「なんのために?」を突き詰めていくと問題の答えに近いものが見えてくるのだということも目のあたりにできました。

4日目

●LIGHT IT UP BLUE
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 4日目の午前中はLIUBの会議に参加せてもらいました。
主催者の方、出店・出演をする方が参加された会議でしたが、お互いがお互いに普段どんな活動をしているかの紹介をした後は、実際に当日の段取りについての会議を行いました。
段取りを確認している中で、子どもへや相談窓口の利用者の配慮に「団体の枠を超えた協力をしていこう」という姿勢はこの企画に参加している皆がお互いに歩み寄って、自閉症やアスペルガーのような発達障害についての理解を深めてるとともに、山口県アスペの会、ハッピーマム、マザーズスマイル山口のような子どもと親のための団体での活動が「こんなにも明るいんだ!」「私も参加してみようかな!」と日頃から発達障害について考えたことのない人からも歩み寄りやすい雰囲気をつくっていくためには必須なのだろうと感じました。
※イベント当日は残念ながら僕はタイに行っているためいけませんが、友達や親に伝えてバザーの品を買てくるように頼みたいと思います。

●学生円卓会議
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 午後からは「学生円卓会議」に参加させて頂きました。
積み木式自己紹介から始まったこの会議は、市役所職員の協働推進課の2名と、さぽらんて職員2名、山口大学生2名からなり、学生が普段から疑問に感じていることをMM法を用いて皆で話し合うというものでした。1学生の成績向上についての緩〜い議題から、今の日本社会全体を捉えるような堅い議題までみんなで話し合いました。
自分の中で疑問に対する何らかの答えを持っていても、価値観の違う相手の考えを聴くことで自分の答えにに新しい疑問が生まれてくる。これが地域づくりや環境づくりになってくると世代別での考えの歩み寄りがとても大事になってくるのだと感じました。
 「子どもが心身ともに健康に育つ環境って?」という僕の議題では大人と子供が対等なコミュニケーションをとることが大事で、規制を増やし続けるのではなく、お互いを信頼して、子どもに自由と責任を身をもって実感させることが今の社会これからの社会には必要になってくるのだろうと思いました。

5日目

●支えてねットワーク

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 最終日である5日目には「NPO法人 支えてねットワーク」さんの「和の家」に行かせていただいて、ごみ拾いの活動に参加させて頂きました。和の家にはひきこもりや社会復帰に支援が必要な方が来られていて、元々教員をやられていた方で、とてもコミュニケーション能力が高い方から、人とコミュニケーションをとるのが苦手という方までいらっしゃいました。社会になかなか出られないとい人のためのセーフティネットとして、相談や居場所づくり、就労体験、企業インターンまで、その人個人の単位に合わせたサポートをされているのが、多様な人間性が集められる環境があたたかい雰囲気で成り立っているところを見て体感することができました。
 代表の上村さんにお話を聞くと、今40代世代の方は、当時では「ひきこもり」や「精神障害」といった考えがあまりなく、顕在化されることが少なかったこともあり、会社に入ってから働き始めて自分に障害があると気が付くという方も多いみたいで、これからの社会ではそのような「顕在化」がどんどん進んでいくと考えられるため、支えてねットワークさんのようなNPO法人や支援団体の活動の歩み寄りや、受け皿の拡大が必要不可欠になってくるだろうなと考えられました。

最後に

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 このインターンに参加させてもらう以前では、山口市民ながら、ぼんやりとしか市民活動についてのイメージがなかったです。インターンのうち4日間をすべて違う市民活動の現場に向かわせてもらって、初めは事前知識もあまりない自分がその現場に向かったところで何ができるのだろう思っていましたが、さくらさく学習会やさばろっちカフェ、LIUB、学生円卓会議、支えてねットワーク、それぞれの現場が過ぎるにつれて、「自分が市民活動に携われているんだ」と実感がわいてくるようになりました。それに伴う自己肯定感も湧いてきて、だんだんと楽しくなっていきました。
 本当に最後になりますが、それぞれの現場に共通していることは「歩み寄り」なのだと感じました。閉鎖的な環境について考えるのではなく、オープンにすることを務めて考えることで「やるかやらないかじゃない、目指すか目指さないかだ!」という意識を身近なところから反映させていけるのではないかと感じました。
 本当に充実した5日間を過ごさせていただいました。ありがとうございました。

◆昨年9月に来られたインターンシップ学生さんのブログ↓ https://blog.canpan.info/sapolog/monthly/201709/1

◆昨年3月に来られたインターンシップ学生さんのブログ↓
https://blog.canpan.info/sapolog/category_5/2



posted by さぽらんてスタッフ at 16:44 | Comment(0) | インターンシップ

2017年09月14日

インターンシップ学生2名のレポートです。

本日、山口県立大学2年生2名が5日間のインターンシップを終了しました。
うち、3日間はNPO法人あっとさん、認定NPO法人こどもステーション山口さん、こども明日花プロジェクトを訪問し、実際に市民活動体験をさせていただきました。

やはり、現場を知ることが一番の学びとなったようで、それが2人のレポートからも見てとれます。

これも、団体のみなさまの心のこもった指導の賜物だとスタッフ一同、深謝。

以下、屋敷さん近藤さんのレポートです。


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インターンシップで学ぶ、社会人の心得と子育ての大変さ

 こんにちは!市民活動支援センター「さぽらんて」でインターンシップを体験した屋敷です!
5日間という限られた日数の中で、様々な経験をさせて頂きました!その中でも特に印象的だったものを3つ紹介したいと思います♪

まずは1つ目☆彡 さぽらんてにて、さぽらんてスタッフの方から「社会人の心得」について学びました。いろいろな職種の方の心得を知ることができ、とても勉強になりました!
中には、小さいころから教えられてきた、「あいさつ・時間厳守・整理整頓」や「継続することが大事」「悪口・陰口を言わない」という内容のものがあり、当たり前のことを当たり前にこなすことが、どれだけ大切なことなのかを再確認することができました。将来、社会に出た際に困らないように、今のうちから今回学んだことを意識しながら生活しようと思います!!
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 次に2つ目☆彡 インターンシップのプログラムの一環として、小さなお子さんを持つお母さんとその子どもたちと触れ合う機会ほっとさろん西門前 てとてとがありました。0歳〜4歳までの子どもたちと多種多様な玩具で楽しく遊びました!最初はどうやって接したら良いのか分からず、戸惑っていましたが、子どもたちの楽しく遊ぶ姿や、可愛らしい笑顔を見て、「自分も楽しもう!!」と思い、一緒になって楽しく遊びました!午後からは、0歳児のお子さんを持つお母さんが集まって、話し合う会があり、私も参加させて頂きました。そこでは、育児の相談や情報共有が行われており、新しい発見ができたり、繋がりを作ったりできるいい機会だな〜と思いました!(^^)! てとてとは、子どもの成長を、てとてとで繋がったお母さんや地域の方々、スタッフのみなさんと見守ることができる、とっても温かい場所だな〜と感じると同時に、多くの大人に見守られながら成長できる子どもたちは幸せ者だな〜と感じましたきらきら この温かい繋がりの輪が広がっていくことは、地域の活性化にも繋がるのではないか、そう感じた一日でした!




最後に3つ目☆彡 先ほどと同じく、インターンシップの一環として、「認定NPO法人 こどもステーション山口」にて、仕事を体験させて頂きました。午前中は吉敷で子どもたちとお団子作りきらきら 賑やかなスタッフの方々と共に楽しい雰囲気でお団子を作りました!とても美味しかったです!午後は事務所に戻り、昼食を食べながら「こどもステーション山口」の説明をして頂きました。NPO法人としての在り方や、そこで働くということはどういうことなのかなど、普段は聞くことのできない貴重なお話をして頂きました!その後、子ども用の塗り絵コーナーを作りました。絵を描くことが好きなので、熱中してしまい、気づけば時間に(^-^; とても濃い一日となりました!

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 さぽらんてでのインターンシップを通して、様々な団体を訪れ、貴重な経験をすることができました!これらの経験を、これからの人生に活かしていきたいと強く思いましたきらきら



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インターンシップを通して感じたこと

こんにちは!

インターンシップ学生の近藤(山口県立大学2年)です。

私は9月8から5日間、さぽらんてでインターンシップをさせていただきました。
その内3日間では、さぽらんてが実際に支援している団体に伺いました。
活動内容など、一部ですが簡単に紹介したいと思います!



*認定NPO法人 こどもステーション山口

こちらの団体は、プロの舞台芸術鑑賞やキャンプなど、こどもたちが様々な体験とたくさんの人との出会いの中で成長できるように活動をサポートしておられる団体です。

今回私は、広報の発送作業と、次回の舞台観賞会で飾る「ぬりえコーナー」のパネルづくりをお手伝いしました。
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次回の舞台観賞会は9月17日(日)。「ともだちや‐あいつもともだち‐」という、大人気の絵本「おれたち、ともだち」シリーズの舞台劇です。

うまく描けているか分かりませんが、当日少しでも覗いていただけたら嬉しいです!
また、ぬりえコーナーに子どもたちの沢山のぬりえが飾られることを楽しみにしています(^^)/



*山口市地域子育て支援拠点 ほっとさろん西門前てとてと

こちらの団体は、子どもさんの一時預かりや、子育てについての講習や相談などを行っている団体です。

私は三人きょうだいの末っ子なので普段子どもとかかわる機会がなく、最初どのように接すれば良いか分かりませんでした。
しかし子どもの方から話しかけてくれたり一緒に遊んでくれて、とても嬉しかったです!

また、親御さん同士は「いつごろ座れるようになりましたか?」というような子育てに関わるお話をされていました。
自分も親になった時に、このように相談できる相手が近くにいる環境にいたいと感じました(^^)




インターンシップ中には、市民活動団体についての講座や、ポスター作り、パソコン作業など初めてする作業を沢山経験させて頂きました!
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インターンシップをする前はNPOや市民活動のことについての知識がなく、どういったことをしているのか全くと言っていいほどわかりませんでした。
しかし今回の体験を通して、市民活動参加のきっかけづくりや市民団体がもっと元気になるためのお手伝いをしている「山口市市民活動支援センターさぽらんて」の存在をより多くの人に知ってもらいたいと感じました。

5日間という短い間でしたが、さぽらんてをはじめとする団体の職員さんやスタッフの方には大変お世話になりました。
本当にありがとうございました!


インターンシップ学生 近藤



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この度の受け入れの様子を、こどもステーションさんも事務局ブログでご紹介されています。
こどもステーション事務局ブログ

さぽらんてでは、インターンシップをご希望する学生さん、さぽらんてよりインターンシップ学生を受け入れて下さる市民活動団体さんを引き続き募集しております。
さぽらんてもそうですが、希望に溢れたインターンシップ学生さんを受け入れることによって、若手スタッフが育ちますぴかぴか(新しい)
職場も華やかになりますし〜〜

インターンシップのご相談は、さぽらんて幸徳まで!


<スタッフ おだ>

posted by さぽらんてスタッフ at 14:57 | Comment(0) | インターンシップ