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2010年06月03日

光とともに

光とともに〜自閉症児を抱えて〜”
というマンガ(戸部けいこさん作)をご存知ですか? 
自閉症をもつ光君とお母さん、お父さん、周りの人たちの苦悩や喜びを描いた、ドラマです。

知る人ぞ、知る漫画らしいですが、私は知りませんでしたNG
さぽらんてに時々来られる、さぽらんての名付け親のTさんが教えてくれました。
そして貸してくれましたOK!2

私も、3人の子育て中、周りの人に迷惑かけて誤りに行ったり、偏見に立ち向かったりそれなりに奮闘しました。でもそれは、ある年齢までは、「お母さん大好き!」を肌で感じることができたから出来たことだと思います。もし、子どもと目を合わせて、「お母さん大好き」というメッセージが届かない場合はどうでしょう。。。

これぞ無償の愛です!ハートハート3(大きい&小さい)ハート

光君の成長もですが、お母さん、家族、周りの人たちの成長のドラマでもあります。
成長って、心がピュアになって、人間にとって本当に大事なことがはっきりわかるようになって、信念に基づいて行動できることなのではないでしょうか。

5年くらい前にテレビで、光君を山口達也さんが演じていました。
リアルタイムでは見ることができませんでしたが
今見ることができるんです。インターネットで・・・

そして、残念なことに漫画家の戸部けいこさんは今年の1月に52歳で永眠されたそうです。
現在、闘病中の原稿をもとに編集し完結(15巻)させる動きがあるそうです。
ご冥福を祈るとともに、取材に取材を重ね、漫画を世に出した彼女の思いがもっとたくさんの人に広がりますように・・・

Tさん、ありがとうございます。

<わたなべ>
posted by さぽらんてスタッフ at 11:42 | Comment(0) | 書籍紹介

2010年03月17日

寝ても覚めても

またしても大阪商人の手口に乗ってしまったウインク
「寝ても覚めても市民活動論」

市民活動界のアエラを目指す「ウォロ(Volo)」の中の連載コラム「V時評」を抜粋したものです。

寝ても覚めても市民活動の事柄ばかり考え続ける
著者の早瀬昇さんは、
大阪ボランティア協会の常務理事・事務局長。
日本NPOセンター副代表理事。
日本ボランティアコーディネーター協会副代表理事。
熱烈な阪神タイガースファン。
5年くらい前に山口市役所の職員研修にも来られました。
私たちも参加させてもらいました。

さぽらんての職員も寝ても覚めても市民活動のことを考えていますが、
早瀬さんのように、社会の様々な事柄から貪欲に市民活動論を導くチカラはありません。。。NG
市民生活とNPOを結びつけたり、NPOが何を目指していくのか捉えたい人の必読の本です。

市民活動総合情報誌「ウォロ」と併せてさぽらんてで貸し出し中OK!2

3月号の「ウォロ」の特集は、
花子と太郎の「公益法人制度改革」大研究です
「公益法人制度改革」の概要と市民団体にとっての使い勝手がわかりやすく書いてあります。

<わたなべ>
posted by さぽらんてスタッフ at 22:33 | Comment(0) | 書籍紹介