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2016年05月14日

「こども明日花プロジェクト」発足式に参加しました

みなさんは、「子どもの貧困」の現状をご存知でしょうか?

今、日本では6人に一人の子どもが貧困状態にある、といわれています。
今回は、そうした貧困を抱える子どもたちを取り巻く社会を山口県から変える!
そんな思いを持った「こども明日花プロジェクト」の紹介をします。

実はこの団体、今日(5月14日)発足式を迎えたばかりのできたてほやほやのプロジェクトです!
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今日の発足式は、このプロジェクトの代表である児玉頼幸さんの挨拶からスタート。
社会的に叫ばれる「貧困の連鎖」を打ち切るために発足した当会。
事業がスタートするまで、1年間という長い時間をかけて、子どもを支援するという「責任」や資金集めなどの支援「方法」・・・さまざまに話し合いを経ての今日の発足式、綿密に練られた活動の目的や手法を語る姿からはその1年間の想いを強く受け取らせていただきました。
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現在でも、ご飯が食べられなくてティッシュを食べる子ども、お金がないことで学校でいじめられる子ども、、家庭の貧困によって生じている問題を一身に受けている子どもがいるという事実があるそうです。このような現状の中で、「生まれ育った環境のために、学ぶことができない子、お腹いっぱいに食べられない子、居場所がない子、そんな子どもたちをゼロにしたい!」というミッションに基づき「学習支援」・「生活支援」・「居場所づくり活動」の3事業が展開されます。

3事業を携え発足した「明日花プロジェクト」。現段階で発足メンバーは6名で、現在進行形でボランティアの募集が行われています。
「貧困の連鎖」を防ぐ、というと大きなテーマで、「わたしにできるかな?」と気おくれしてしまうかもしれませんが、このプロジェクトで募集しているのは、「子どもたちにとって自分ができる方法で行うボランティア」です。Webデザインが得意な人はホームページや広報に携わる。大学生はより近い立場から子どもに勉強を教える。子育てを終えたお母さんは親の話に耳を傾ける。などなど、より「多岐」な支援を行えるよう、登録に制限はありません!
興味はあるけど、ボランティアに行く時間がない、という方には募金やファンドレイジングなどの寄付、寄付付き商品の購入など時間がなくてもプロジェクトを支援する方法があります。(写真は寄付付き商品のタオルの紹介)
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近年の社会福祉では、高齢者を地域で見守る「地域包括ケア」が推奨されていますが、それは子ども世代にも大切なキーワードなのだと、改めて考えさせられました。

自分の住む地域で困っている子どもたちの力になってみたい、是非、支援に携わってみたいという方は、こちらから。

さぽらんてのHPのにも掲載しています。


 
また、今日の発足式では明日花プロジェクトと同じように「子どもの貧困」支援を行う山科醍醐こどものひろば理事長 村井琢哉さんによる特別講演も行われました。
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貧困とは単に「貧しい」だけではなく、「貧しい」ことにより「困っている」状態があること。
子どもが「貧しくて、困っている」とき、助けてあげられるのは、今「ここ」に住んでいる大人たち!
そして、「ここ」で助けてくれた大人たちを「未来」で困ったときにも頼れるような関係づくりが求められていると知り、「子どもの貧困」への支援は「子どものとき」に一時的に行われるだけのものではないのだと強く痛感することとなりました。


公園に集まって遊んだり、きゃーきゃーとはしゃぎながら登下校をしたり、とわたしたちを元気にしてくれる子どもたちも、実はご飯が食べられない、高校に進学できない、、と貧困によって悩んでいるのだとしたら…。
未来をつくっていく子どもたちのために、自分自身が、わたしができること。皆さまも今一度考えてみてくださいね(^^)

ちなみに

直接寄付はこちらへ
  ゆうちょ銀行  15540 30519021
            トクヒ)ヤマグチセワヤキネットワーク
 

<学生スタッフ 太田>
posted by さぽらんてスタッフ at 17:04 | Comment(0) | 団体紹介・活動

2016年05月10日

山口でいきいきと障がい児を育てるために!

本日は、私が代表を務めている発達障害を持つ子どもの親の会「マザーズスマイル山口」の会議がさぽらんてで行われました。
会議のメインはSNSでの発信についての研修会だったのですが、急きょ前半にさぽらんて小田先生による

「山口でいきいきと障がい児を育てるために」

という、ありがたいお話をしていただきました。

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サークルと市民活動の違いや、市民活動をするための5段階の欲求説について、そして山口市の障がい児子育て支援の現状についてなど目からウロコなお話を聞いたあとで…

「当事者の声を書き出してみよう」

というワークを行うことに。

まずは、現在の子育てでの問題点(困っていること、悩んでいることなど)をピンクの付箋紙に書き出しました。

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おおっ、さすが当事者たち!
これまで静かに話を聞いていたマザスマメンバーたちでしたが、開口してしゃべりが止まらない(笑)

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そしてマザスマという団体として、これらの困り感を解決していくにはどんな方法があるのかを黄色い付箋紙に書き出しました。

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こんなにたくさん!
山口市を障がいがあっても住みやすくするために、マザスマの皆さんにはこれらの社会課題に取り組んでいってほしいですね♪

このあと、活動の広報や告知のために活用するブログやフェイスブックについてのことをお話した私ですが、みんな「小田さんの話がすごくよかった」とそればかり…(笑)


市民活動のことをカジュアルにわかりやすく知りたい方は、ぜひさぽらんて小田までお申込みくださいませ!


発達障害の子どもを持つ親の会
「マザーズスマイル山口」
ブログ…http://ameblo.jp/mspy35/


≪さぽらんてスタッフ 藤岡≫
posted by さぽらんてスタッフ at 13:46 | Comment(0) | 団体紹介・活動

2016年05月01日

犬猫譲渡会

始めまして!今年度からさぽらんてでお世話になります、学生スタッフの岸本です。

5月1日、晴れ晴れとした陽気の中、市民活動支援センターさぽらんての1階でワンちゃんネコちゃんの譲渡会が開催されました!
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かわいいワンちゃんネコちゃんたちが新しいご主人様どこだろ〜?と首をキョロキョロしながら待っている様子。こんなつぶらな目で見つめられるともう、お家に連れて帰りたくなっちゃいますよね〜
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ネコちゃんたちの写真も撮ろうと思ったのですがもう里親さんに引き取られていった後でした。ネコちゃん、新しい飼い主さんの元でお幸せにね♪


ワンちゃんネコちゃんと一緒に暮らしたい、愛情、責任を持って家族に迎え入れたい!少しでもそう思ったならぜひとも犬猫譲渡会に!
新しい家族になりたいな〜というワンちゃんネコちゃんの「kawaii」攻撃♡にやられること間違いナシ!
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また、山口市では平成28年度から『飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費助成制度』を開始するそうで。
1匹でも多くの動物たちが幸せになれる未来を願いつつ。。。


次回の犬猫譲渡会は6月5日の10時からです。

よつばの会:https://blog.canpan.info/yotsubanokai/





posted by さぽらんてスタッフ at 15:40 | Comment(0) | 団体紹介・活動

2016年04月04日

きょうだいさん、ロボットセミナーへようこそ♪

世界自閉症啓発デーの4月2日。
偶然にも自閉症啓発テーマカラーである青のポロシャツを身にまとった若きエンジニアたちが、さぽらんての会議室へ。

続いて集まってきたのは、小学生11名。

そして「ロボットセミナー」が始まりました!

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地震の少ない山口市でロケットの部品などの開発をしている会社「NFデバイステクノロジー」さんと、さぽスタッフである私・藤岡が代表を務めている発達障害の子を持つ親の会「マザーズスマイル山口」のきょうだい部門である「シブリング=チャムス」がコラボした、この企画。

障害や病気のお子さんを兄弟姉妹に持ち、いつも我慢して、ニコニコして、手伝って…なかなか主役になれない「きょうだい児」さんたちにお母さんを独り占めできる特別な時間を…というシブチャム。
子どもたちの理系離れを何とかしたい!という思いから「ロボットセミナー」を通じて一人でも多くの子どもにものづくりやプログラムの楽しさを学んでもらいたいというNFデバイステクノロジーさん。

これらのニーズを、我らが渡辺センター長が橋渡しして今回の開催となりました!


NFデバイステクノロジーさんの会社紹介があり、セミナー開始!

与えられたミッションは

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「(上のような)ロボットを作って、任務開始から任務完了までロボットをプログラム通り動かそう!」

というもの。

簡単簡単、すぐできそう♪と思ったら大間違いで、どうやら何度もプログラムを作り直していかないと思い通りには動いてくれないとか。

さて、高学年チームと低学年チームに分かれて、それぞれ役割分担です。

▼ロボットを作るクリエイター
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ロボットはレゴブロックになっていて組み立てるだけなんですが…なかなか手強そう!


▼プログラムを作るプログラマー
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母たちが見ても何のことやらわからないのに、子どもたちはスイスイクリックしていきます…!

早くも組み立てたロボットにプログラミング完成!
さて…うまく任務完了できるかな???

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ありゃ〜、なんと斜めに向かって行っちゃいました^^;

プログラムのどこを修正したらいいだろう?
みんなで考えて、再チャレンジ。
それでもなかなかうまく行きませんが…

高学年チーム、ばっちりセンサーで壁を感知して90度にうまく右折し、ゴールイン!
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低学年チームも高学年チームを見習って、試行錯誤を繰り返し、ゴールイン!
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オリジナルの写真入り修了証にチームのみんなで直筆サインを書いて、セミナーを締めくくりました。
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きょうだい同士での交流や絆も深まり、今回来れなかったお母さんたちも、子どもが喜んで持ち帰ったセミナーのファイルでこの日のことを共有し、親子のコミュニケーションが取れました!と嬉しい報告もありました♪

また、ロボットの魅力にも気づくことのできたこのセミナー。
NFデバイステクノロジーさんでは、このロボットセミナーをどんどん広めていきたいと意気込んでおられました。市民活動や子ども会でも引っ張りだこになりそうですね!


「青いポロシャツのお兄さんお姉さんみたいになりたい!」
というエンジニアの卵や「リケジョ」が一人でも増えますように…


【スタッフ 藤岡】
posted by さぽらんてスタッフ at 13:12 | Comment(0) | 団体紹介・活動

2016年03月25日

ゆる〜くコンポストづくり体験♪

桜もちらほら咲いてきて、卒業シーズンまっただ中ですね!
そして、これからガーデニングが楽しくなる時期。

今日は「田舎遊びの会 ゆるり」さんのイベント

ダンボールコンポストづくり

にええやんスタッフの海原と一緒に参加してきました!

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やまぐちエコ倶楽部の方を講師に招き、段ボール箱にピートモスともみがらくん炭をまぜてできあがり!

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みなさん、今日から生ゴミをたい肥に変身させようと大張り切りでした。


「ゆるり」ではは田植えなどだけでなく、こんなプチイベントもされています。
ぜひ参加してみてくださいね♪

ブログ「田舎遊びの会ゆるりのブログ



【スタッフ藤岡】
posted by さぽらんてスタッフ at 13:13 | Comment(0) | 団体紹介・活動