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2021年01月30日

ギター愛好者の集い〈ときめき会〉の方々からお話を聞きました(*^^*)

さぽらんての学生スタッフをしている山口大学2年の志垣です。

 今日はさぽらんてに集まって自主練習を行っているという、

ギター愛好者の集い〈ときめき会


の方々から、話を聞かせていただく事ができました(^v^)

 そこではたくさんの人たちによって、さまざまな音色が奏でられており、安心感とともに元気を分け与えてもらうことが出来るような空間が広がっていました。

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 ギターには同じ音を出すための指使いがおよそ3通りずつあり、それぞれ音の調子が違うのだということを教えていただきました。知らなかった…。目の前で実演までしていただけて、とても楽しかったです!
 なんでも、プロは音一つを奏でるにしても、それらの選択肢の中から適切な音色、指運び(運指)などを選択しながら演奏しているのだとか。ふ、深い!!勉強になりました…!( ゚Д゚)

 音色を考え、指を運び、音を奏でて、それを聴く…。すごく頭を使いそうです。
 奏者の皆さん、とても若々しく活き活きとしていて、とてもカッコいい!!さすがです。

 どのようにして参加されたのか、どのような団体なのかということを質問すると、
「参加者に誘われて参加し始めた。」
とのこと。

「人のつながりによってできている団体」


なのだそうです。素晴らしい!!!

 最近は家から出ることも少なくなってしまい、人とのつながりの希薄さを感じずにはいられないような場面もしばしば。
 このような状況下だからこそ、人とのつながりを感じられるような、私たちに、安心感元気を分け与えてくれるようなこの活動は、とてもありがたいものに感じました。

 ギター愛好者の集い〈ときめき会〉の皆さま、たくさんのお話を聞かせてくださり、また、貴重な体験をさせてくださって、本当にありがとうございました。

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 以下のリンク ( https://tokimeki-kai.jimdofree.com/ ) から、〈ときめき会〉独自のホームページへ行くこともできますので、ぜひそちらの方もご覧ください!!(*^^*)
posted by さぽらんてスタッフ at 15:24 | Comment(0) | 団体紹介・活動

命を奪わなくても野良ネコは減らせるのです

 インターンシップで来ています、高橋沙希です。

 今日は、さぽらんてにいらっしゃっていた「かぎしっぽの会」さんにお話を伺いました。

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「かぎしっぽの会」さんは、殺処分せずに野良ネコを減らす方法としてTNRを広め、様々な方面に働きかけている団体さんです。

 TNRとは、T(trap)→保護する
      N(neuter)→不妊手術を施す
      R(return)→元の場所に戻す   の頭文字をとったものです。

 よく野良ネコの保護活動の一環で、”譲渡会”という言葉を耳にする方も多いのではないでしょうか。しかし、里親になってくれる方と野良ネコの数が一致することはなく、野良ネコは年々増えていくばかりです。
 そこで、TNRという方法を実施することで、一代限りの命を全うすることができ、野良ネコの増加を防ぐことができます。

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 実際、私はさぽらんてにインターンシップで参加する前までは、TNRという言葉は知りませんでした。
 しかし今回、お話を伺ってみると、市民の方に向けてだけではなく、行政や獣医さんへの働きかけも行っており、今後一匹でも多くの野良ネコを減らそうと活動されていました。
 自分が知らないだけで本当に色々な活動をなさっているのだと、自分には関係がないからといって無関心のままではいけないなと思い知りました。
 そしてお話の中で、印象に残ったお言葉がいくつかあります。

 「猫が好きな人でも、嫌いな人でも野良ネコはいなくなってほしいものなのです。」

 「エサをあげるなとは言わない。ただエサをあげるだけではなく、手術までしてほしいんです。」

 「手術一つで野良ネコが減るんですよ。」

 TNRという手術一つで、新しい野良ネコが生まれることなく、また殺処分されることなく、その子自身の命を全うすることができます。
 「かわいいから」「エサがなくて可哀そうだった」は、優しさではありません。そのネコちゃんのこと、その地域の今後のこと、それらを踏まえた責任ある行動をしなければならないと感じました。

 ”知る”ということは、とても重要です。TNRという手段だけでも知っておくと、野良ネコに対する選択肢がグッと広がると私は思います。
 このブログで、一人でも多くの人にその選択肢を発信できれば幸いです。

 貴重なお話を聞くことができて本当に学びになりました。
 「かぎしっぽの会」さん、ありがとうございました!

URLはこちら>>https://www.yamaguchi-kagishipponokai.com/
posted by さぽらんてスタッフ at 15:18 | Comment(0) | 団体紹介・活動

2020年05月30日

認定NPO法人こどもステーション山口さんのお話を聴かせていただきました。

皆さんこんにちは。この度さぽらんての学生スタッフとしてお世話になります、山口大学人文学部4年の吉田と申します。何卒宜しくお願い致します。
先月から学生スタッフとしてお世話になっておりましたが、就職活動の関係で1か月ほど自己紹介が遅くなってしまい申し訳ありません。


自己紹介もほどほどに、こちらでは先月参加させて頂いた認定NPO法人こどもステーション山口さん主催の『「萩わんぱーく」の実践に学ぶ会』について紹介させて頂きます。

(ブログに紹介させていただくのが1か月遅れてしまい誠に申し訳ございません。)


今回主催の「プレーパークを山口に」実行委員会さんの目標は、「プレーパークを山口市に作る」と考え活動しています。

まずプレーパークとは何かと思っている方もいらっしゃるかもしれませんので説明いたします。
プレーパークとは、プレーリーダーが見守るもと、子どもがのびのびと思いっきり遊べるよう「自分の責任で自由に遊ぶ」ことを大切にして、子どもが自然の素材や廃材を使って遊ぶ。普通の公園で禁止されている火を使ったり、穴を掘ったりもできる公園のことを指します。
「事故は自分の責任」という考えが根本にあり、そうしないと禁止事項が多くなり子どもがいきいきと遊ぶことができなくなることを防ぐ公園でもあります。


今回講演してくださった白上由紀江さんはNPO萩子どもセンター事務局長であり、萩市にある「萩わんぱーく」のプレリーダーでもあります。

「萩わんぱーく」とは毎週水・木・土曜日(盆・年末年始を除く)の10時から17時(10月から3月に限り10時から16時)に開園しているフリーパークです。「腕白」と、皆が1つ「one」になって憩う公園「park」という2つの意味が名前の由来です。

広い敷地と倉庫、築山、砂場、畑、水飲み場、火気を扱える設備と充実した設備が揃っています。
子どもたちはこの設備を最大限に活かし、土山にブルーシートを敷き水を流しそれをウォータースライダーのように楽しむ「土山スライダー」、砂場に穴を掘ってそこに竹棒を使って橋にした「落とし穴と橋渡り」や、施設にあるフライパンを使い落花生を焼いたり卵焼きをして料理を楽しんだりと子どもたちは思いのまま過ごせる貴重な空間となっています。

プレーパークでは異年齢交流できることが大きな特徴で、昔はものを壊すようなわがままな子どもが年下の子どもと交流することで年下の世話を積極的にする子どもになったことも少なくないようです。
また、不登校の子でも萩わんぱーく開園日には毎日遊びに来る子もいます。不登校の子でも社会のつながりを残す貴重な場となっているでしょう。



私自身、小さい頃は木登りや崖登り、竹林で秘密基地作りなど、いろいろな遊びをしていました。大人から見れば一見危険と思えるかもしれない行動でも、子どもからしてみればそれはとても魅力的で知的好奇心を満たす、生き生きとできる行動です。
その生き生きとできる遊びを、禁止するのではなく、プレリーダーとして大人が見守ってくれる中でできる。またはプレリーダーも一緒に遊んでくれるということは子どもたちにとってとてもプラスになると私は思います。


山口市にも、いつかこのようなプレーパークができるといいですね。


「プレーパークを山口に」実行委員会 facebook

萩わんぱーく ブログ
posted by さぽらんてスタッフ at 10:05 | Comment(0) | 団体紹介・活動

2019年09月02日

毎月第1日曜日はさぽらんてで折り紙体験やってます!

こんにちは!学生スタッフの大滝ですにこにこ
あっという間に9月ですねあせあせ(飛び散る汗)
大学生にとっては夏休みがあと1カ月!
楽しみますグー

さて今日は、「折り紙ぴーすふる」さんの活動に参加させて頂きました!!
私が子どもと関わる事が好きなので、
一緒に楽しめるように!ということで教えて頂きました勝ち誇り
飛び入り参加だったにも関わらず、笑顔いっぱいで快く受け入れて下さいましたきらきら

楽しいお話と高度なダジャレとであっという間の時間でしたにこにこ
今まで作ったことのない素敵なおりがみを体験でき、とても楽しかったですきらきら

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次は、おりがみを使ったアクセサリー作りを体験させて頂きますドキドキしているハート

おりがみに興味がある方は是非!きらきら
posted by さぽらんてスタッフ at 10:59 | Comment(0) | 団体紹介・活動

2019年01月08日

今年は手作り門松がお出迎え!

☆あけましておめでとうございます☆

さぽらんては1月4日から今年の一文字「錬」の文字とミニ門松を飾り、元気に開館しています。
本年もどうぞよろしくお願い致します!

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で、このミニ門松。
実は手作りなのです!(小田作です)

遡るは年末12月26日のこと。

さぽらんて登録団体の「竹林ボランティア」の皆さんによる門松づくりワークショップが行われ、さぽらんてより小田、幸徳、藤岡で参加して参りました。

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仁保にある竹林ボランティアさんの拠点でスタッフの皆さんに教わりながら門松を作っていきました。
我が家は門松なんて飾ったこともないし、どうやって作るのかも知らなかった私。
ですが、竹を組み合わせて土台に配置し、回りに松竹梅を飾って、南天を彩りに加えて…やってみるととても楽し〜い♪日本の風習っていいな〜♪

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子どもたちはスーパー竹トンボづくり。
火であぶって竹を少し曲げるところがスーパーなんだそうで、うまく曲がるとスーパーな飛行を見せるのです!
子どもたちは真剣なまなざしで、なかなか体験できない火を扱ったり、竹を切ったりしていました。

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本当ならこのあと竹でご飯を炊く「ポンポラ飯」と豚汁をいただくはずだったのに、天候が思わしくないため残念ながらワークショップだけでおしまいに。
ポンポラ飯用に切った竹をプランターに加工したものをお土産にいただきました♪

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今年もたくさんの団体の皆さんが活躍してくださるのを楽しみに、私たちも支援力を「鍛錬」しつつ頑張りたいと思います!

【スタッフ藤岡】
posted by さぽらんてスタッフ at 13:24 | Comment(0) | 団体紹介・活動