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2020年11月29日

ネコ・猫・ねこ

部活や友達関係で悩み、毎日が灰色のようだった中学生時代、1匹の野良犬と出会いました。小柄で人懐っこくてかわいい顔をしたオスのミックス犬。
母に隠れてエサをやるようになりましたが、実は父もこっそりエサをやっていたことが判明し(笑)、晴れて我が家の番犬に昇格。
別の野良犬を自分の小屋にかくまったり、猫やスズメ(!)にもエサを分けあたえる優しい彼の存在が私を癒し立ち直らせてくれました。

だから子育てがひと段落したらなんらかの形で動物愛護活動に関わりたいとずっと思っていたんです。
そんな時、友人が関わるネコ・ユニバース山口が発足するという連絡が。さっそく連絡してボランティアさせてほしいと懇願しました。今はチラシづくりや出勤日以外の譲渡会のお手伝いをさせてもらっています。一番の醍醐味は、とってもかわいい保護猫たちの写真をいち早く見ることができること♡未公開写真を特別にお見せしますね♪

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かわい〜かわいすぎる〜♡
ネコ・ユニバース山口では、ただいま預かりボランティアを絶賛募集中。気になる方は川上までご一報くださいね♪

(スタッフ 川上)



posted by さぽらんてスタッフ at 09:00 | Comment(0) | (カテゴリなし)

2020年11月21日

小学6年生のSくんが逸材すぎる件

今年も残すところ1か月あまり。気分はすっかり年末モードの小田です。

先日、大内交流センターで開催された地域食堂のお手伝いに行きました。3回に1回くらいの頻度で顔を出しているので、だんだん顔見知りも増えて要領もわかってきたところ。この日も来ていた私の先輩ボラで、小学6年生のSくんが逸材すぎるというお話しデス。

彼は小学生と言えど、完全に大人ボラと同じ扱いで、「頭数」としてカウントされるくらいの逸材です。

身支度をさっさと済ませると、瞬時にやることを見つけ取り掛かります。(3秒くらい)

玉ねぎの皮をむき終わると、洗い物とゴミ拾いをして、空いているまな板でにんじんを切る。それが終わると、4つ火にかけている鍋のうち一つを担当して玉ねぎを炒める(大鍋なのでかなりの力仕事)。具材を煮込んでいる間に、家で作成した自前の掲示物で会場を飾り付け、それが終わると他の掲示物づくりを手伝い、できた端から貼っていく。隙間の時間で来場者の動線を確認したり、手が動いている大人のところに行って手伝う。他にも受付や配膳の様子を見て、改善点を提案する。

無駄のない動きと細やかな心遣い

・・・逸材すぎる

何?何を食べて、何を飲んだらこんな子が育つ??

油断すると、つい我が子と比べてしまう弱い自分がいますが、みな等しく地域の宝であるのは間違いありません!

いやぁ、しかし、こんな逸材を発掘できる場があって本当によかった大内!!


スタッフ おだ


posted by さぽらんてスタッフ at 14:09 | Comment(0) | (カテゴリなし)

2020年11月12日

こんにちは、インターンシップで参加している山口大学3年藤本です。

こんにちは、インターンシップで参加している山口大学3年藤本です。
今日はネコ・ユニバース山口さんの保護猫譲渡会と、Happy Educationさんの多様な学び環境啓発講演会に参加しました。

ネコユニさんは、野良猫が繁殖しすぎて殺処分されることや地域に不利益が被ることを防ぐために、不妊手術をすすめたり里親を探したりする活動を行っています。本日行われた保護猫譲渡会は、その中でも里親さんを見つけるためのものです。譲渡会にはお手伝いとして参加したのですが、譲渡主の皆さんが手慣れた方ばかりで猫たちを見守ることしかできず…。これまでも何度も野良猫を保護されて、譲渡会にも参加されている方々なのだと思いました。野良猫を捕獲することもその子たちを譲渡会までの間お世話するのも決して簡単なことではないのに、それを続けられていることに尊敬の意を持ちました。私は譲渡会ではまだ役に立てないな…ということで、外で呼び込みをしました!こういったことはとても苦手なのですが、苦手なりに頑張りました。最終的には400人を超える方がご来場くださったそうで、たくさんの方に猫たちを見ていただけて良かったです!何匹か里親さんが決まるかもしれない子もいるので、そちらも楽しみです(=^・^=)

午後からはHappy Educationさんの講演会に参加しました。Happy Educationさんは、学校に行けない子どもたちの生活を支援する活動を行っています。本日の講演会では、子どもたちが自由に多様な学びを受けるにはどうすれば良いのかというお話をしてくださいました。色々なお話をしてくださり、多くのことに気づかされました。個人的に印象的だったのは、標準的な人間像に近づけることに意味があるのか、というお話です。標準があるということは、逆にそこから外れたら普通ではないということになってしまいます。私自身が一般的な人生を送りたい…と思いながら生きてきたので、もしかしなくても自分って気づかないうちに多様性からかけ離れた人間になってしまっているのでは…!と思わされました。また、今回の講演会では参加されていた一般の方のお話を聞く機会もあって、そのお話も自分では気づけない視点だったのでとても興味深かったです。でも気づかされることもあればあまり消化できないこともあって、やっぱり人それぞれ違う環境の中で過ごしてきたのに、他人のことをちゃんと理解するのは難しいと感じました。多様性って近年よく聞くようになりましたが、想像以上にすごく難しいことだと思いました。そもそも多様性って何なのかな…ともはや哲学になりますね。もっと勉強しようと思いました!
でも誰しもその人の中の普通って絶対存在していると思うし、それを否定されるのも違うかなあと思うので、相手のことを理解できなかったとしても自分の価値観を他人に押し付けない人間を目指そうと思います!

話が迷走している感じですが、自分の中で新しい発見があった一日でした花
ぜひ今後に生かしていきたいです…!

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posted by さぽらんてスタッフ at 16:01 | Comment(0) | (カテゴリなし)

2020年10月12日

『インターンシップを終えて』

自分が知らないところで、
誰かが困っている。
でも、
その困っている人を、
別の誰かが助けようとしている。

それを知りました。

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たくさんの、
誰かのために行動する人に会いました。
その人は、忙しいし、疲れているのに、
終わりのない仕事を続けています。
ただ誰かが少しでも前向きに過ごせるように。
願って信じて行動している。

世の中には、
強く優しい人がいるんだなと思いました。

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うれしい気持ちになりました。
ありがとうございました。


■□■□

『高校生が地域で活躍する機会をつくりたい』
それは、高校生に学校では培えない力、
独りでは育めない力を養ってほしいからです。
社会で生きていくための力を手に入れる機会を、
つくりたい。
そのために現場から学びたくて、
さぽらんてでインターンシップをさせていただきました。

高校生がもっと地域で活動できれば、
地域は活性化します。
なぜなら、高校生は純粋で柔軟性があり、
若さというパワーを持っているからです。

これから私は、
今回お会いした方々の力をかりて、
高校生が地域と関わる機会をつくっていきたいと思います。

▽▼▽
たくさんのことを学びました。
少しだけ、自分の考えを記録します。
・市民活動を運営していくための理想
@ メリットがなければならない
人の善意だけに頼っていては持続的な活動は難しい。
金銭以外の価値をどのように広報するか。
A 行政・企業を巻き込んだシステム
現実的に運営可能なシステムにするには、行政・企業の援助が欲しい。
または、たくさんのつながりを力にする。
高校生の力もここでお手伝いできれば。
B 目的達成のための共通認識
よりよい社会のためにという参加者の共通認識が必要。
そのゴールの為に手段はいろいろ。

活動されている方の強い思いは、
本当に素晴らしいです。
そういう方がいらっしゃるということが、
生きていく励みになります。

今回、私のインターンシップに関わってくださった
さぽらんての皆さん、NPO代表者の方々、
すべての方に、感謝しております。
貴重な経験を大切にします。
本当にありがとうございました。

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県立高校教諭 藤田雄一



posted by さぽらんてスタッフ at 10:09 | Comment(0) | (カテゴリなし)

2020年09月01日

1周年

今日から9月。
昨年の9月に拠点を移転して1周年を迎えました。(正確に言えば9月26日ですが…)
たった、2、30メートルの距離の引っ越しでしたが長年住み慣れた拠点を引っ越すのは大変でした。
(要らないものが多すぎあせあせ(飛び散る汗)普段から整理整頓を心掛けなくてはと、思った次第です)
設備改修段階からスタッフや関係者の方々と協力して1から作り上げた感があって、一大イベントのようで楽しくもあった期間でした。
 移転してからすぐに、バタバタと リニューアルイベント「集まれ!NEWさぽらんて」に向けての準備!!準備段階でたくさんの団体の方にこちらに足を運んでいただいたり、メティアでも紹介していただいたりと、いいスタートだったのですが・・・
 新型コロナウイルス感染症拡大防止のための制限があり、利用者も激減(しょうがないですがたらーっ(汗))2度の拠点閉館。
 再開後の新しい生活様式に戸惑いながら、その生活が日常化してきている日々。今日もさぽらんてスタッフはZOOMで研修を受けています。1年前はこんな生活が待っているとは夢にも思っていませんでした。
 そんなに若くない私(若いか年かは関係ないかな)は、あれが出来ない、これも出来ないと嘆くとこが多い中、うちの若いスタッフは、常に新しいことにチャレンジしていて頭が下がります。このブログを書いているときにたまたま知り合いが通りかかり、最近いいことないねーといつものように愚痴っていたら、この本を読んでみるといいよと教えてくれました。
  還暦からの底力  出口治明
私まだ還暦じゃないんですけどーと言ったところ、人生前向きになれるから読んでみて!!と言われ、昼休みに文英堂に走ろうかと思案中(なければポチっとしようかな)。この本を教えてくれたのは、元の職場の上司で還暦を迎え今月末で退職だそうです(お疲れさまでした)。今が人生の折り返し地点と精力的に次の仕事に励まれるそう…なんだか眩しく見えました。見習わなくては…

 移転1周年というタイトルからズレてしまいましたが、移転後の1年を振り返ってみて、コロナがあってもなくても、オンラインでもリアルでも、人との関りは大切だなって思います。職場でもプライベートでも大切な人との縁はこれからも長く大切していきたいです。

<スタッフ こうとく>


 
posted by さぽらんてスタッフ at 10:00 | Comment(0) | (カテゴリなし)