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2022年08月27日

人と話す時に重要なこと

こんにちは!学生スタッフの後藤です。久々のブログになりますぴかぴか(新しい)

本日さぽらんてで、まほう使い校長先生によるお話会がありました!


「聴くまほう」と「言葉のまほう」
〜あなたのこころのほしを輝かせていくまほうをこっそり教えます〜

という題で、こころのほしさんが主催し、思春期の子供に悩む保護者向けに開催されました。

講師は、まほう使い先生こと、長門市明倫小学校の藤本義彦校長先生でした。


突然ですが皆さん、聞く聴くの違いをご存じですか?

聞く」というのは自然に音が耳に入ってくることで、
聴く」というのは積極的に耳を傾けることです。

傾聴」という言葉があるように、相手の話をきくときは「聴く」ことを意識することが大切になります。


皆さん「聴く」ときのコツ…知りたくないですか?
先生がこっそり教えくださった5つのコツをこっそり皆さんにお伝えしますexclamation

1笑顔
2うなずく
3視線を合わす
4あいづち
5アウトプット

このコツを意識することで、相手が気持ちよく話をしてくれるようになります。
(うなずくときは深く大きく、アウトプットは3人以上を目標にするといいそうです!)


私は初めて藤本校長先生とお会いしました。
藤本校長先生はとても明るい方で、笑顔がとても素敵な先生ですぴかぴか(新しい)

講義の中で、先生の経歴を知り、先生は沢山の困難を経験したという事がわかりました。
今の先生の姿からは全く想像できなかったので、とても驚きました。

「笑顔の人はみんな北風を乗り越えてきた人なんだよ」

その言葉がとても印象に残っています。


講義の中で先生が今まで出会った子についてお話ししてくださいました。
K君という男の子は友達によく迷惑をかける子でした。ある日問題行動を起こしたらしく、当時担任だった先生は、頭ごなしにその子を叱ったことがあったそうです。その時K君は教室を飛び出し、先生は追いかけたそうです。なぜ逃げたのか理由をきくと、

「先生は、ああしろ!こうしろ!って言うだけで、ぼくのこと一つもきいてくれん!!

と言ったそうです。先生はK君の頭をなでて、「悪かったな」と謝ったそうです。
私はこの話をきき、叱ることも必要ですが、なぜそのような行動に至ったのかという本人の気持ちを聴くことが最も重要であることがわかりました。頭ごなしに叱ったところで、本人が納得して行動を改めるとは思えません。ついカッとなってしまっても、まずは子どもの言葉を受け止めることが大切だと言う事がわかりました。


先生は「間」が大切だと仰っていました。

自分が話したくても、まずは相手の話をしっかり聴く。

今日学んだことを活かして、今後も教員になることを目指して頑張っていきたいと思います!

ここまで読んでくださりありがとうございましたぴかぴか(新しい)
学生スタッフの後藤でした。


posted by さぽらんてスタッフ at 16:04 | Comment(0) | (カテゴリなし)
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