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2021年03月07日

保護犬という選択

明日は推定6歳で迎えた愛犬の5回目のうちのこ記念日です。
出会いは里親募集サイト。先住猫をガンで亡くして数か月、悲しくて当分次のコを迎えるつもりはなかったのに、その時ふと検索をかけてしまい・・・。すると1匹のワンコに目がとまりました。栄養不足で毛量も少なく、その犬種とは思えない風貌。なのになぜか惹き付けられました。
個人ブリーダー宅で繁殖犬として狭い檻の中での生活を強いられていたコで、出産に適さなくなったと保健所に持ち込まれたそうです。保護団体によって保護され、保護ボランティアさんのもとで家庭犬としてのトレーニングを受ける様子をブログで追ううちにすっかり魅了され、約1か月のトライアル期間を経て正式譲渡。

うちに来た当初は感情を一切表に出さないので意思の疎通が難しく、トイレはしょっちゅう失敗。
甘やかしとしつけのはざまで日々飼育に悩みましたたらーっ(汗)
ようやく彼女のリズムをつかみ、心を開いてくれたかなと思えたのは、うちにきて1年ほど経ってからでしょうか。
今では表情豊かになり、モフモフの毛も復活し、散歩も上手になり、私の腕枕でいびきをかきながら寝るぐらい図々しくなりました。トイレの粗相はいまだにしょっちゅうやらかしますが・・・。
シニア期に突入してすっかり鼻周りの毛が白くなり角膜も白濁してきました。それでもかわいさは増す一方です。

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新型コロナの影響で、昨年から癒しを求めてペットを飼う人が増えているそうです。ペットを飼うならまずは保護犬から探してみませんか?
(スタッフ 川上)

posted by さぽらんてスタッフ at 14:20 | Comment(0) | スタッフのつぶやき
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