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2021年01月28日

インターンシップ2日目にして学んだこと

初めまして。山口県立大学の国際文化学部3年の橋沙希と言います!
1月25日から30日までの5日間、インターンシップ生としてさぽらんてさんに来させていただいています。
国際文化学部ということで、大学生活において福祉に関わることは少なく、インターンシップ2日目ですが、知らなかったことや驚きが多く、学びの多いインターンシップとなっています。

そんな私がここ、さぽらんてさんにインターンシップを志望した理由は、大学での課外活動が大きく関わっています。
私は、これまで国際交流事業の企画・運営をしたり、学生サポートとして団体さんの事業に参加していた経験があり、そのような市民や団体の活動に興味を持っていました。そんな中、活動を支援している場所があると知り、ここさぽらんてさんにも興味を持っていました。
就活生というのもあり、色々な経験や知識を得て、これからの活動に生かそう!ということで、社会福祉系の学部でもなければ、知識もほぼありませんでしたが、私の経験や興味から、今回応募を出させていただきました。

 この2日間の間に様々な団体さんの存在を知れ、実際に団体で活躍されている方々とお話する機会を設けて頂けたり、実際の業務体験など、インターンシップに来なければ知らなかったこと、出来なかったこと、出会いが沢山ありました。
今まで知らなかったとは言っても、意識していなかっただけで、身近にある問題等にも気付け、視野の広がりや新しい考え方も教えていただけ、まだ2日目なのに、とても密度の濃い時間を過ごせています。

 またさぽらんてスタッフの方々にも、本当によくしていただいており、最初のドキドキしながら自動ドアをくぐった1日目が嘘のように、行くのが楽しみだった2日目となりました。
 こういった人のよさからも、市民活動支援センターとして市民の方々が利用しやすい、頼りやすいのかなとも実感しております…!!

 まだ3日間と私のインターンシップは続きますが、ここでしか得られない事を出来るだけ吸収し、今まで見えてこなかったことにも目を向けられるように色々な知識を得ていきたいと思っています!
 ここまで長々と読んでいただき、ありがとうございました。
posted by さぽらんてスタッフ at 09:44 | Comment(0) | インターンシップ
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