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2020年08月13日

アカルイミライ

「緑内障の可能性が高いです。検査しましょう。」
それはコンタクトレンズ買い替えのために受けた眼科検診での思いがけない宣告でした。
検査までの数日間、病気のことを片っ端から調べまくり、調べれば調べるほどに絶望し、不安で不安で仕方ありませんでした。

一方で中間支援者としての興味もあり、当事者団体について調べたりもしました。40代以上の日本人の20人に1人がかかると言われているにも関わらず、この病気に特化した当事者団体は全国的にもほとんどないんですね。新たな目標ができました。

検査の結果、まだ発症には至ってないことが分かり、少し不安が和らぎました。
ただ、リスクが消えてなくなったわけではありません。一生この病気とのつきあいになるとも言われました。目をいたわりつつ、今後の医療の進歩に期待しつつ、将来発症した時に安心して生活できるよう、できることをできるうちにやっていこうという思いを新たにしました。

それにしても定期検診を受けてなかったらリスクに気づくこともなかったかと思うと、受けておいてよかったなとつくづく。40過ぎたら年1回の眼科検診を。全力でオススメします。 

(スタッフ K)



posted by さぽらんてスタッフ at 14:16 | Comment(0) | (カテゴリなし)
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