CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2020年04月21日

自分の体と向き合う

新型コロナの影響により、これまで以上に健康に気遣う生活のなかで、ヨガを再開しようと久しぶりにヨガマットを引っ張り出しました。
なんせ体が硬いため、できるポーズはかなり限られているのですが、毎回欠かせないポーズがあります。それは、体の部位をひとつひとつ意識しながら緩めていく弛緩のポーズ。
自分の体と向き合い労わることができる、ヨガの真骨頂だと個人的には思っています。

弛緩のポーズをすると、体がいかにたくさんの部位で構成されてるかが分かります。そして、それぞれが役割をもって絶え間なく動いてくれているおかげで私が存在できている。『生きている』んじゃなくて、『生かされている』のだと実感できるのです。

これまで当たり前だった日常をすっかり変えてしまった新型コロナウィルス。
店頭からは生活必需品がどんどんなくなり、子どもたちは学校にいくこともままならず、気軽に人と接することもできなくなり・・・。今改めて、日常のありがたみを感じる日々。
生かされている意味を考えながら、毎日を大事に、丁寧に暮らそうと思います。
いつかまたみんなで一緒に笑いあえる日が来ることを信じて。

(スタッフ 川上)





posted by さぽらんてスタッフ at 13:07 | Comment(0) | スタッフのつぶやき
この記事へのコメント
コメントを書く