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2019年11月26日

地域に育つということ

先日、子ども会の廃品回収がありました。
来年末っ子が小学校を卒業するにあたりお役御免になるので、場所によって異なる回収場所や回収方法などの細かい部分を次の世代のママさんたちに引き継ぎました。
これが終わったらほっとするかなと思ったら、終わったとたんになんともいえない寂しさが・・・。
長子が子ども会に加入してからかれこれ15年、廃品回収はほぼ皆勤でした。
今は子ども会活動をする人のほうが珍しいのかもしれませんね。めんどくさいかめんどくさくないかって言われると、めんどくさいです。そりゃ間違いなく(笑)。
でも、それをはるかに超えた喜びがあることもぜひ知ってほしいなと思います。
我が家は転勤族ですが、長子の小学校入学にあわせて今の住まいへ引っ越しました。定住するならこの地域のこの町内会に入りたいという強い思いがあったからです。
引っ越し直後、うちのマンションは町内会に入れてもらえない可能性があると聞かされたのですが、当時の役員の方が動いてくださり入ることができました。
今や親子ともどもどっぷり地元民です。町内会や子ども会を通じて、子どもたちも私も地域でかけがえのない友人・知人・先輩がたくさんできました。
老若男女問わず仲が良く、情に厚くて団結力のあるうちの町内会が私は大好きなので、子ども会を卒業してもおせっかいおばちゃんは続ける予定です。
ちなみに私が今の町内会に引っ越してきた一番の動機は、先住民であるママ友の「うちの町内会、行事のたんびに飲み会があるよ〜。」というワードでした。うん、我ながら不純・・・(;^_^A   
(スタッフ 川上)

posted by さぽらんてスタッフ at 13:19 | Comment(0) | スタッフのつぶやき