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2017年09月03日

コドモジカンプロジェクト第3弾!大内コドモジカンプロジェクトin小京都

新たな取り組みにチャレンジしたい
小京都子ども会役員さんのそんな思いから、小京都地区のコドモジカンは始まりました。

実施までのスケジュールがタイトだったため、説明会と併せてプログラム企画会議までを半日で行いました。

そこで、大内交流センターの市職員のNさんが、なぜか目をキラキラさせて「ぜひやりたい!!」と満を持して挙げたのが「ロボットプログラム」でした。

いや・・・やりたいって・・・やるのは子どもですよね?

「なんなら、自分、半ズボン履いてでも子どもに混ざってやりたい」って・・・
そこまでっ( ゜Д゜;)!?

「いい!!なかなか体験できることじゃないし、私もそれを子どもにやらせたい!テレビで見たけど山口でできるなんて思ってなかった!」
と役員さんも目をキラキラ言われるので、一つ目プログラムはこんな感じで即決。

そして、「ロボットの方がやりたかった」とできなかった子どもに言われないように、他のプログラム企画も力が入りました(笑)

◆プログラム(2日間4つ)◆
かわいい7月28日(午前のみ)
絵画教室(講師:アトリエDekoさん)

かわいい8月5日(午前のみ)
@ロボットプログラミング(高学年)(講師:劾Fデバイステクノロジーさん)
AUVレジンでアクセサリーづくり(中学年以下)
B紙コマづくり(低学年)

◆参加人数(2日間)◆
・小学生:38名
・大人:9名
・中学・大学生ボランティア:3名
・講師:9名


◆活動の様子◆

Deko先生の絵画教室は、毎年大人気で、大人も目からウロコのテクニック満載です!
木の生え方、枝の伸び方がわかると描き方がわかる!
木や葉っぱの実際の色は、頭の中のイメージと実物を比べると意外と違うもの。
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みんな上手に描けてますねわーい(嬉しい顔)森になりました!
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大人も夢中のロボット教室。
劾Fデバイステクノロジーの若手スタッフさんと副社長さんが、なんと7時半入りでセッティングしていただきました。
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子ども達はやる気満々。とっても集中して学んでいました。
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この中から将来、エンジニアが誕生するかもしれませんね。
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最後は、修了証を授与されました。
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レジン教室は、なんと中学生が講師です黒ハート
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こちらもびっくりするぐらい集中して、一人がいくつも作品を完成させました。
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UVランプの中にある、自分の作品の硬化具合をじっと見守る子、
固めている間に次の作品に取り掛かる子、色々です。
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色や模様の変化が楽しめる紙コマづくりは、オススメです!!
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小京都には100人を超える大勢の小学生が住んでいて、あちらこちらから子どもの声が聞こえてくることが地区の魅力というご意見がありました。公園で、中学生と小学生が遊ぶ姿も見られるそう。
自然にも囲まれ、虫取りや植物観察、バードウォッチングもでき、秋には「栗を拾いにおいで」と声をかけあえるご近所つきあいもあるとか。
次のプログラムは、地域資源を取り入れるのも楽しそう!

この夏の新しいチャレンジが、これからの地域づくりに活かされることを期待して!

<スタッフ おだ>


第1弾中村地区
第2弾氷上地区
第4弾小野地区
第5弾金成団地
第6弾みほり(御堀・御堀団地)地区
posted by さぽらんてスタッフ at 12:26 | Comment(0) | コドモジカン
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