◆プログラム◆
1日目 (午前のみ)
宿題教室
ピニャータ(くす玉のようなもの)づくり
2日目 (午前のみ)
宿題教室
ピニャータづくり
3日目 (終日)
カレー作り
お楽しみ会(ボールリレー、ピニャータ割り)
◆参加人数◆
氷上スタッフ 4名、大人ボランティアのべ 7名、中学生ボランティアのべ 8名、
子ども 79名
毎日同じ席(学年ごとの)に着席して宿題や工作をしたので、2日目以降は慣れた雰囲気の中で宿題がはかどりました。
受け付け、宿題教室、工作のお手伝い、後片付け等々、中学生ボランティアのお兄ちゃん、お姉ちゃんが大活躍!!
ビーチボールに小麦粉のりで新聞紙を貼り付けピニャータづくり
何枚も張り重ねた重量感あるピニャータ。乾かしては新聞紙を貼る作業を何度か繰り返し、丈夫なピニャータに仕上げていきます。ピニャータは1日では出来ないので3日間行われた氷上のコドモジカンにピッタリ
3日目はみんなでカレー作り!!途中で飽きてしまうとおもいきや最後までしっかりやっていました。きっと家でもお手伝いをしているのでしょうね。
カレーを作っている間に別の部屋では子どもたちには内緒で中学生ボランティアとスタッフが手分けしてピニャータの中にお菓子を詰めました。
そして、みんなの待ちに待った、ピニャータ割り!!新聞紙で作ったたたき棒で思いっきりエイ
割れて中から飛び出てきたお菓子を拾います。公民館中にお菓子やら、ピニャータの残骸が飛び散りました。目をキラキラさせた子どもたちの歓声にスタッフや周りの大人も笑顔と笑い声が絶えませんでした。
氷上地区は700世帯を超えるマンモス地区です。昨年は参加者を募る方法に苦戦しました。そこで今年はグーグルアンケートを利用しQRコードを読み込んでもらいそこから申し込みをしてもらう方式にしたところ、たくさんの申込みがありました。3日間のプログラムのうち、2日間は宿題教室と工作の繰り返しだったので、スタッフは負担が少なかったようですし、子どもたちは宿題をしては、自分たちのピニャータを完成させることができました。保護者アンケートから「家より宿題をスムーズにできました」「勉強と遊びをうまく組み合わせてあリメリハリがあり良かった」という意見もいただきました。”子どもが一生懸命勉強したり楽しく過ごしている姿を地域の大人で見守る”そんな夏休みの経験が子どもたちの思い出になり、毎年恒例の風物詩にれば嬉しいです。
<こうとく>
第1弾中村地区
第3弾小京都
第4弾小野地区
第5弾金成団地
第6弾みほり(御堀・御堀団地)地区



