山口市都市政策部交通政策課より依頼がありお手伝いした公共交通検討会の内容をお伝えします。
(市内10か所開催のうち 「3/6:仁保 大内 小鯖」「3/16:秋穂」のお手伝いに参上しました)
山口市の公共交通の現状は、
現在路線バスを利用したことがない人 68.5%もいるのです。
今は、運転免許がある、家族に乗せてもらうなどで困らないけど、将来の移動手段に不安を抱えている人はなんと
72.9%も!
そうなんです。
この公共交通検討会は、今の生活の利便性だけでなく、将来も移動手段に不安を感じることのない、「持続できる地域の交通」を創るために開催されたのです。
今を生きるのに一生懸命で、未来のことに目をそらしがちな私たち。
専門家の提言を聞くことや
「免許返納後の高齢者や子育てママの境遇を地域みんなで考える」
「利益が上がらないと事業者は撤退する!」
「乗用車一日当たりの経費は1700円!」
「要望だけではなく、自らできることを捜す!」
「免許返納して優待バス乗車証でピンピン過ごす!」
「地域核を住民主体で考える!」
「地域での話し合い、体験、乗る仕掛けづくり!」
「こどもの情操教育や社会性も増す!」
「バス停までのセニアカー活用(セニアカー&ライドのしくみ)」
身近な人と目をそらしがちな課題について話し合うことで
「多少の不便も健康のためと割り切る!」
「地域専用の時刻表を創ろう!」
「もっとたくさんの住民の人を呼んで話し合おう!」
「バスを使ってみようツアーしてみようかな・・」
「高齢者のお買い物ツアーなんてどう?」
「アイドル使って、若者向けに乗車のPR!!」
「バスを使って ご朱印集めに来てもらおう!」
少しずつ、あきらめから希望へと意識が変わっていきました。
未来は、、わたしたち一人一人の意識変化から変えられると思うのです。
「あきらめて放っておく」のではなく
「希望を持って、無理なくできることを捜す」
これがまちづくりです!
これからも、山口市の課題をテーマにした地域の対話をお手伝いしたいと思います。
詳細はかわら版をご覧ください。
仁保・大内・小鯖 かわら版 1大内かわら版.pdf
秋穂かわら版 秋穂かわら版.pdf
<わたなべ>
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