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2010年07月05日

本音は「参加者として参加してみたい」

みなさん熱心に聞き入っています.JPG

昨日、さぽ主催の「さぽカフェ」がありました。
ゲストは、「樵屋」という農家民宿を奥さんと営む白松博之さん。
「さぽカフェ」とは、社会が・価値観がぐるぐると目まぐるしく変わっている今だからこそ、
聞いてみたい・会ってみたい・・・そんなちょっとかっこいい
生き方・社会との関わり方をしている方をゲストに迎えて、
今そんな暮らし・仕事などをしているきっかけや今までの歩み、
今感じていること・思っていることなどを聞いて、交流する2時間かぎりのカフェ。
カフェのメニューは、ゲストに深く関係のある軽食に、ドリンク。
今回は、「樵屋」の定番。シンプルな味付けで楽しむ旬のお野菜の料理。

初めての人と話すのが苦手な人も、少し特別な食があると、
食の話題から会話が始められたり、心がふわりと。

1時間、白松さんのお話を聞いたあと、参加者みんなで簡単な自己紹介。
今興味のあることや関わっていること、ゲストへの質問や感想を
一人ひとり紹介していたら、あっという間に、閉店の時間に・・。
1時間も使ってしまった自己紹介。そのおかげで、参加者同士がお互いを少し
知り合うことができて、「さぽカフェ」が終わった後も、
連絡先の交換や交流が続いていました。

今回のゲストの白松さんは、地元が好き、山が好きで、林業をされていたのですが、
枝打ち作業中に落下、下半身不随になってしまったところから、
「一度限りの人生なんだから、やっぱり楽しまないと!」と気持ちを切り替え、
今までやりたくても忙しくてできなかった、地元と都会・海外の人をつなぎ、
自然や人など地元の財産をもう一度見直し、関わる人みんなにとってためになる・・・
そんな場づくりをしています。
その1つが、県内初の農家民宿であったり、UJIコーディネーターであったり、
「あったか村」であったり、JICA研修員の受け入れ・・・。

本当にいろいろなことをしているからこそ・多くの課題を同じ思いの人達と
乗り越えてきたからこその、いろいろな立場の参加者それぞれの
心に届く言葉をいっぱいいただきました。

「さぽ」の市民広報記者が取材、HPで近日中に報告してくれる予定ですので、
お楽しみに!

次は8月1日(日)。経済と環境問題の狭間で生き方に疑問を感じ、脱サラ。
日本海側の油谷(ゆや)で民宿「百姓庵」をしながら、
必要なものはできるだけ自分たちで作る暮らしをしている井上義さんを
ゲストに迎えます♪

                            ただ今、参加者募集中!!


   <すずき>
posted by さぽらんてスタッフ at 18:34 | Comment(0) | 社会を変える!(ヒト)
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