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2017年02月23日

学生スタッフ(呉娜さん)の挨拶です。

皆さん、こんにちは。私はさぽらんての学生スタッフの呉娜(ゴナ)です。現在、山口大学人文学部人文社会学科社会学コース4年生です。今年3月に卒業します。4年間、山口で生活しています。その間の生活のまとめとして、この文章を書きます。


 大学1年生の哲学の授業で、佐野先生に「人生の生き甲斐」について聞かれました。4年間、努力している日本人と自分の理想を実現するために日本で努力している外国人の生活スタイルを通じて感動し、私も有意義な大学生活を過ごすために、努力しています。私は真剣に努力して、生活していることは人生の生き甲斐だと思います。


 大学3年生の時に、日本人の友人の紹介で、さぽらんてに来ました。ここでの仕事は人と付き合うことが多いです。始めた時に、自信がなかったので、あいさつの声が小さくて緊張していました。しかし、さぽらんてで日本の「叱り文化」はありません。職員の方々に一つ一つ熱心に教えてもらいました。外国人としての緊張感が取れました。また、先輩たちの謙虚な対人の態度と難しい問題を解決する様子は魅力があると思います。いつか私も同じような人になるのを期待しています。2年間の体験で、さぽらんてに来たばかりの時に、センター長が「さぽらんてでの職員は皆インターンシップです」と言う話が理解できました。


また、さぽらんてで、たくさんの人とコミュニケーションをしました。乳幼児から90歳までの地元の一般の市民、有名な大内の職人、市民活動に熱心な人などです。あいさつから天文物理の話までになりました。さぽらんては縮小版の日本だと思います。たくさんの外国人は、本などから日本文化を理解するケースが多いです。自分の目で日本を見て、近距離で地元の人と付き合うことを体験するのは、社会学を勉強する外国人として、貴重な経験です。人のため、動物のため、自然のために、努力している団体のイベントを直接、間接に参加したことから、人生は勉強、仕事以外に、人生の価値を表すことができることを信じました。


 そして、日本人以外に、中国の優秀な大学から来た中国人の留学生にも会いました。北の方は黒竜江省、南の方は広東省、西の方は新疆自治区、東の方は同じ遼寧省、真ん中の河南省などの留学生がいます。話題は各地の方言から、食べ物などまでたくさんあります。中国にいた時にこのようなたくさんの中国各地の人は見たこともありません。本当に、生の民俗学の勉強になったと思いました。面白いことは、日本で中国の長い歴史と文化をもっと深く理解して興味を持っていることです。


会った皆さんのお陰で、新しい自分になることが分かりました。昔は他人の幸せだけ見て、自分の苦しいことを考えていました。現在は、たくさんの人々のストーリーを聞いて見ます。そして、昔の自分が遭った困難は困難ではない感じがしました。人生の視野が広がり、器量も大きくなりました。日本での毎日は忙しいですが、充実しています。今までの日本での生活は私にとっては、貴重な富です。日本で生活することができるのは良かったです。4年間、山口の水を飲んで、空気を吸って、山口に感謝しています。山口に残る時間で山口の空、川、町の様子を何回も見ています。山口大学で勉強できることはよかったです。さぽらんてでアルバイトができるのはよかったです。色々な善良な日本人と付き合うことができるのはよかったです。全てのことに、手伝ってくれた人にありがたいです。全ての記憶を持って、これからの面白い人生を歩み続けます。


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posted by さぽらんてスタッフ at 10:49 | Comment(0) | スタッフのつぶやき
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