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2016年03月08日

ぜひお子さんと!!

私が育った大分県では、夏休みの8月6日は登校日でした。
この日は、広島に原爆が投下された日だと小学1年生でも知っていました。

4年生の頃だったか、教室で「はだしのゲン」を震えながらみんなで見た記憶が焼き付いています。

この日に登校しない、図書館から「はだしのゲン」が消える・・・8月6日がどんな日か知らない子どもがいる。

だからこそ、伝えようとする人たちがいるんです。

IMG_3959.jpg

★「ミニ原爆展」
日時:3月27日(日)〜4月2日(土)
場所:さぽらんて

★被爆体験者の語り
日時:3月27日(日)14時〜16時
語り:小笠原貞雄さん、若年被爆者など数名

★絵本の朗読
日時:4月2日(土)13時〜14時
朗読:澤田多美江さん

主催:山口市原爆被害者の会
共催:被爆二世の会
問い合わせ先:山口市原爆被害者の会(083-923-2816)


凄惨すぎて子どもには聞かせたくない、見せたくないという意見も多くあるようですが、戦後70年超、被爆体験者のお話を実際に聞く機会も年々貴重なものになっています。子どもたちには学校で学ぶ機会もありますが、親子で一緒に学ぶことも大切ですね。

スタッフ おだ
posted by さぽらんてスタッフ at 15:12 | Comment(0) | 団体紹介・活動
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