主催のスウィートポップコーンさん、知的障害児者モダンバレエ団ハッピーエンジェルさん、就労継続支援みのり苑さんの3団体総勢54名のダンスパフォーマンスに300人を超える観客に笑顔と感動があふれました。
山口には障害を持った方やその家族による市民団体が数多く活動されています。
その中のひとつに障害児とその親を対象としたのびのびフレンズがあり、スウィートポップコーンは「のびのびフレンズダンス部」として発足しました。事務局をされている山根律子さんはのびのびフレンズ代表でもあります。
私にも障害をもつ次男(6歳)がいて、他県から引っ越してきたということもあり、のびのびフレンズのような団体は家族や親と同じように私達親子を支えてくれる心強い存在です。
子育てについての悩みも、他のお母さんたちと同じような内容だったり、特有のものだったりします。ダンス部が発足したのもそこからがはじまりだそうです。
リズムに合わせて自然にからだが動きだす。その楽しさは障害のあるなしは関係ありません。でも障害児を受け入れてくれる、そしてその特性に合わせたレッスンをしてくれるダンススクールはなかなかありません。
「なければつくろう」そんな前向きなスタートのダンス部♪
レッスンを重ね、発表の場が増えのびのびダンス部は、スウィートポップコーンというダンスチームなりました
これまで、色んなイベントでダンスパフォーマンスを披露し経験と実績を積んで、今回のダンスフェスティバル「ホップステップジャンプ」の開催になりました。名前のとおり!
障害児者たちへの理解と協力の輪が広がる事を期待し、ダンスパフォーマンスだけでなく会場外には各施設・事業所ごとのブースで作品の展示・販売もありました。
おいしそうなお菓子や、職人級の手芸やビーズ作品などもあり、ひとつひとつ手作りで、違いがあり味があり温かみがありました。
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息子が気に入って自分と私用に選んでくれました
息子が気に入って自分と私用に選んでくれました
今回のダンス発表は、想像以上に演目が多く、出演者の障害児者の方たちがどれだけ練習を積み重ねてきたか、どれだけお母さん方やまわりの人たちの応援や励ましがあったかを感じました。
みのり苑の先生が、「地域で生きていること、みなさんの理解がえられることが色んな可能性をくれます。」とお話しされていたのいが印象的でした。そしてステージに立ってたくさんの拍手がもらえると、それがやみつきになりまた頑張れると。
これから先、子どもたちに待っている出会いや秘めているたくさんの可能性に期待が持て、その人らしく生きるということの大切さも改めて実感しました。
<スタッフ おだ>
※ホップステップジャンプ♪:この事業は山口市市民活動促進事業交付金交付事業により助成された事業です。
■展示・販売で参加の事業所・施設
・鳴滝園(スワンベーカリー)
・ステップあそかの園
・山口地域就労支援事業所
・アス・ライフ




スウィートコーンの山根です。
このイベントを開催する為に色々な方々のご協力ご支援を戴きました。
感謝・感謝です。ありがとうございました。