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2010年08月22日

初心にかえる

阿部司さんの「なにを食べたらいいの?」という本を、読み始めました。

「食品の裏側」をはじめて読んだのが、4年前。
出産後に、母に渡されたのがきっかけでした。

添加物のことがいろいろ書いてあって、なんとなく怖いことは知っていたけれど、実際こんなにこわいものなんだ、と衝撃を受けた本でした。
食べるものに気をつかわなくてはいけないと、生活を改めた時期でもありました。

だんだんと時間がたち、子どもも大きくなってくると、少しずつそんな感覚が薄れてきていたような気がします。

今回の本も、どうもこわい話がもりだくさんのようで…。

改めて初心にかえり、わが家の食卓を見つめなおしてみようと思います。
なんにしても、たまにふりかえってみることは大切ですね。

読んでない方は、ぜひ読んでみてください。

市民広報記者 かきたとも
posted by さぽらんてスタッフ at 11:43 | Comment(0) | 書籍紹介
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