「食品の裏側」をはじめて読んだのが、4年前。
出産後に、母に渡されたのがきっかけでした。
添加物のことがいろいろ書いてあって、なんとなく怖いことは知っていたけれど、実際こんなにこわいものなんだ、と衝撃を受けた本でした。
食べるものに気をつかわなくてはいけないと、生活を改めた時期でもありました。
だんだんと時間がたち、子どもも大きくなってくると、少しずつそんな感覚が薄れてきていたような気がします。
今回の本も、どうもこわい話がもりだくさんのようで…。
改めて初心にかえり、わが家の食卓を見つめなおしてみようと思います。
なんにしても、たまにふりかえってみることは大切ですね。
読んでない方は、ぜひ読んでみてください。
市民広報記者 かきたとも
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