『成果志向・市民志向』が特徴の山口市の総合計画(平成20年−29年)の中にある8つの政策、34の施策、174の基本事業に対して294の指標の達成状況が市民アンケートなどをもとに示されています。
これらは、山口市がまちづくりの方向性や目標達成状況を行政と市民が共有し、協働のまちづくりを推進していくために作られています。
中から少し市民活動に関係することを抜粋してお伝えすると・・・
♪地域活動に参加している市民 36.2%(平成20年度)⇒ 35.6%(平成21年度)
♪市民活動を行っている市民 10.4%(平成20年度) ⇒10.4%(平成21年度)
♪住んでいる地域の課題を認識している市民 26.3%(平成20年度)⇒26.3%(平成21年度)
♪まちづくりや市民参画の活動に参加している市民の割合 13.0%(平成20年度)⇒21.7%
(平成21年度)
ちょっと、驚いたのは、地域活動に参加している市民、市民活動を行っている市民、地域の課題を認識している市民は昨年度比が横ばいなのに、まちづくりや市民参加の活動に参加している市民は9%近く伸びています。これは国体があることも影響しているかもしれませんが、参加のきっかけさえあれば活動する市民は増えていくということではないでしょうか。実際まちづくりアンケートでは、『ボランティア活動(NPO活動含む)に機会があれば参加したい』人が39%を占め、これからも市民団体さんと一緒に情報発信や参加のきっかけなど、巻き込みに力を入れて行きたいと改めて感じました。
事務事業評価には市民活動支援事業の評価もありますのでぜひ一度ご覧ください。
<わたなべ>
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