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2010年12月24日

NPO 前へ

朝日新聞の夕刊に、12月8日から11回シリーズで、『NPO 前へ』が掲載されました。

タイトルを紹介すると
第1回   「すべては震災から始まった」
第2回   「タテヨコの関係超える」
第3回   「官から民へ 法が後押し」
第4回   「女一揆 行政動かした」
第5回   「ドラッカー 寺こそ源流」
第6回   「子どもの魂 安らげる場を」
第7回   「社会の課題 企業で挑む」
第8回   「施しではなく 自立を支援」
第9回   「若者つなぎ 志を支える」
第10回   「未来の人材 育て続けた」
第11回   「温かい地域社会 夢見て」

私たちもよく知っている、早瀬昇さんや松原明さん、加藤哲夫さん、山岡義典さんを始め、いろんな分野の方々が登場し、始まったいきさつから、これからについて語られています。

この企画は、昨年癌のため53歳で亡くなられた記者が残した企画書が出発点だったそうです。
朝日新聞編集委員だった辻陽明さんは、NPOや公益法人の取材に力を注がれ
「自分たちの力で社会を良くしようとする人々が、NPO革命を起こした。日本社会は捨てたものではない。希望がある」言われたそうです。

現在、彼の息子さんは、ヤフーを辞めて、NPOのNICEで働いているそうです。
また、彼の意志をついだ記者さんたちが、記事を書き社会に発信しています。
辻さんは亡くなられたけど、思いがちゃんとつながっている・・・すてきなことですね。

掲載された記事は、さぽらんてにスクラップしていますので、いつでも見に来てくだい。

                 <さぽスタッフ ひらい>
posted by さぽらんてスタッフ at 15:17 | Comment(0) | 社会を変える!(ヒト)
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