今年で8年目となる市民活動促進事業交付金(名称は変わってきましたが)22年度は: 12団体の事業が採択され総額1,379,000円の交付が決定しました。
山口市の市民団体にとって、一番身近な助成金です。
審査も市民活動の知識や経験のある『協働のまちづくり推進委員会』の委員4名(市民)を中心に行われます。
今回私も、公開で行われたプレゼンテーション会を見学に行きました。
聞いていてわくわくするようなおもしろそうな事業
『そりゃ絶対必要なことだわ』と共感する事業
市民として私も参加したい!と思える事業
20代〜80代までの活動者たちのプレゼンは、私の中の市民活動の可能性を確実なものとしてくれました。
審査員からは、事業内容や経費の確認は当然ですが、併せて団体へのエールも含まれており、なごやかな印象を受けました。
この交付金は、審査項目、配点も明示されており、団体から助成金申請の相談を受けたときもとても対応しやすいものになっています。
市民活動の可能性をもっともっと確実にしていくための切磋琢磨のしくみとして
市民が納得する報告書大賞
が公開され、金一封なんてしくみがあったら
情報開示や巻き込みの力につながりいいなぁ〜と思いました。
<わたなべ>
2010年05月13日
市民が選ぶ
posted by さぽらんてスタッフ at 10:28
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