ええやん新聞市民記者の蘭光です。
24号から携わらせていただき、約5年が経ちました。
ワクワクよりもドキドキの方が大きかった1年目。何もかもが初めてで、新鮮さや楽しさを感じる一方、ええやん新聞が大切にしている軸を見失わずに、自分が心を動かされたことや伝えたい思いを文章にすることの難しさも実感しました。
今でも、紙面づくりの中で行き詰まったり悩んだりすることがあります。そんな時も、ええやん新聞はチームで作っているからこそ、誰かがヒントをくれたり、そっと支えてくれたりします。より良いものを届けたいという強い思いが共通してあり、またお互いに信頼し尊敬し合っているからこそ、率直に意見も言い合える。そんな場所だからこそ、私はここまで続けてこられたのだと思います。
「市民記者をやってみない?」と声をかけていただいた時、子育て中心の生活を送っている私にできるだろうか、一緒に活動するみんなに迷惑をかけないだろうか、と不安もあり断ることも考えました。でも、同時に市民記者という仕事に惹かれている自分もいて、「新しい何かに挑戦してみたい」「やってみたい」という気持ちもありました。あの時、勇気を振り絞り一歩踏み出した自分を褒めたいです。思い切って挑戦して、本当に良かったと心から思います。
今回のええやん新聞のテーマは「安心できる居場所」。さぽらんては、間違いなく私にとってそのひとつです。
この先、時代の変化とともにええやん新聞も少しずつ変わっていくと思います。現状に満足することなく、メンバーで意見を出し合いながら、これからも誰かの一歩を後押しできるような新聞をお届けしていきたいと思っています。また次号のええやん新聞も楽しみにしていただければ嬉しいです。
蘭光
2026年02月16日
「安心できる居場所」
posted by さぽらんてスタッフ at 00:00
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| 広報紙
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