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つながる、乗り越える。「女性の視点で取り組む―災害復興プロジェクト」 [2021年03月11日(Thu)]
東日本大震災に寄せて―

2011年3月11日の地震発生から、時々刻々と変化し、
深刻さを増していった、被災地の状況・・・。
「遠地からできることを」との思いから、
わたしたちも共に、動き出しました。


つながる、乗り越える。
「女性の視点で取り組む―災害復興プロジェクト」


3つのステージで、情報発信をスタート。

被災した女性たちは、さまざまな役割を担いつつ、
災害復興に取り組んでいます。
「被災者」と、決してひとくくりにはできない
多様なニーズへの支援が必要とされる状況の中、
女性の視点での支援への要請も関心も、日を追って高まり、
各地でいろいろな取り組みが始まり、進められてきました。

わたしたちは引き続き、
日々の暮らしと災害復興―複雑に交差する課題を見つめていきます。
ご一緒に!動いていきましょう。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ステージ1

 【ステージ1】 助けの要る人、できる人  NEW12/24更新
 
 被災した方々には、物資と共に情報も不足します。

 特別な支援を必要とする人たちなど、社会で少数の立場にいる人たち、
 あるいは社会的な利益を享受することがより少ない人たちにとって、
 災害は、普段に増して困難な状況に直面することを意味します。

 被災直後の、あるいは緊急に生まれる「困った!」に対し、
 ここでは「災害と女性」に関する情報を集め、
 インターネットを活用して、全国各地に発信します。

   
ステージ2

 【ステージ2】 暮らしと災害復興 NEW1/7更新

 子どもを育てている。
 まもなく出産予定。
 介護をしている。
 仕事をしている。
 ひとり暮らし。
 身近な親類がいない。
 外国籍。
 障がいをもった人と暮らしている。
 地域活動をしている。

 多様な暮らしをしている女性たち。
 災害が、いつまた発生するか分からない状況の中、
 災害復興、そして暮らし復興へ―そのニーズを明らかにします。


ステージ3

 【ステージ3】 日々の備え、女性の視点  8/25更新


 先々の暮らしを守り、安心を紡ぐために、
 日々の暮らしを、どのように組み立てていったらよいのでしょうか。
 女性の視点から、日々の備えについて考えます。

 団体が培ってきたノウハウと、積み上げてきた取り組みも
 共有してまいります。



                    特定非営利活動法人 参画プラネット:チーム「暮らし復興」
                     「女性の視点で取り組む―災害復興プロジェクト」



そして、わたしからあなたへ―つながる、乗り越える。

 「チーム暮らし復興」から届ける、応援メッセージ 更新(5/13)
Posted by 参画プラネット at 23:59 | 災害と女性 | この記事のURL | コメント(0)
助けの要る人、できる人 [2021年03月11日(Thu)]
「災害と女性」をテーマとした、
「緊急支援」における、さまざまな動き


災害直後の「緊急支援」から、「復興」へ向けたプロセスでは、
さまざまな取組が生まれました。

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 災害と女性に関する情報
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【プロジェクト】

◆ 「暮らしつながる広場」オープン(参画プラネット主催)
被災地から愛知県内へ避難されてきた女性たちへ、情報と、安心できる交流の場を提供しています。

◆ 9月6日(火)「さいがい・つながりカフェ」オープン(埼玉県男女共同参画推進センター)
埼玉県に暮らす被災地からいらした女性たちが、安心して交流し情報交換をするための場を提供します。

「せんたくネット」(せんだいの女性たちが被災女性の本音をたくさんくみ取って一緒に解決していくネットワーク) まずは女性限定の洗たく代行サービスを実施中。(せんだい男女共同参画財団

New!◆福島県内最大規模と言われた、ビッグパレットふくしま避難所での「女性専用スペース」運営支援(福島県男女共生センター事業課):支援活動報告はこちら

震災後の女性・子ども応援プロジェクト →災害直後の暴力予防活動は10月で終え、「復興」に焦点を当てた活動へ。

「被災地等における安全・安心の確保対策ワーキングチーム」(内閣府)

ジョイセフによる被災地の女性・妊産婦支援


【情報提供サイト】
東日本大震災・女性支援ネットワーク

◆ウィメンズ・アクション・ネットワーク WAN
 「女性の視点からの災害対策」

◆ウィメンズネット・こうべ
「災害と女性」情報ネットワーク 

◆NPO法人全国女性会館協議会
「災害と女性センター」

◆内閣府男女共同参画局
 「東日本大震災への男女共同参画の視点を踏まえた被災者支援等について」
  

【情報提供】
被害を受けた有期契約、パートタイム労働者の雇用安定や保護へ配慮を要請(厚生労働省)  

「災害と女性」ページ;2011.03.11東北地方太平洋沖地震に際して

避難所での性暴力やセクシャル・ハラスメントに対するお願い」(日本助産師会岩手県支部)

緊急アピール:災害時性暴力被害対策の充実を求めます(WAN)

被災地におけるセクシュアル・マイノリティへの対応に関する要望書

災害時の「こころのケア」の手引き(東京健康福祉局)

ひとりひとりが取り組める災害時のメンタルケアのヒント
(疾患や医療に関連した心理支援と情報提供を考える 田村智英子ホームページより)
  

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 相談窓口に関する情報
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1 配偶者からの暴力(DV)
配偶者からの暴力被害者支援情報

◆DV相談ナビ: 0570-0-55210

配偶者暴力相談支援センター(携帯電話用サイト)

内閣府「パープルダイヤル」
性暴力およびDVの24時間の電話相談。

  
2 性犯罪に係る被害や捜査に関する相談
相談電話設置一覧表(警視庁) 
「性犯罪被害110番」や「性犯罪被害者相談コーナー」などを設置。
女性の警察官等が相談に応じています。
 
 
3 その他
◆震災で困っている女性&シングルマザーのための電話法律相談「パープルホットライン」

女性に対する人権侵害の相談窓口(法務局・地方法務局)・常設相談所

・女性の人権ホットライン 0570-070-810 (全国共通ナビダイヤル)
 平日8時30分から17時15分まで
  
◆妊婦さんとあかちゃんのための放射能緊急相談室を実施
 毎週火曜日、主婦会館クリニック カウンセリング室、完全予約制。03-3265-8119
 詳しくは、主婦会館Plazaのウエブサイトへ

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 多言語によるサービス
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◆アジア女性資料センター
  大震災に関する外国人の方のための情報(じしんについてがいこくじんのためのじょうほう)
 Information on the Earthquake for Foreigners living in Japan


地震情報の多言語放送(WAN)
  被災された多言語を使用される方のためのサービス情報がまとめられています。
  
NPO法人多文化共生マネージャー全国協議会  
  東北地方太平洋沖地震外国人被災者のための「多言語ホットライン」 、
  東北地方太平洋沖地震に関する多言語情報など

災害時の心のケア お役立ち情報 Atendimento emocional pos-desatre
 (ブログ「ブラジルから来たおじいちゃん」より)


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 支援活動に関する情報
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1 イベント
イベント情報は、「災害復興、そして暮らし復興へ」に移行しました。


2 プロジェクト、その他

被災者をNPOとつないで支える合同プロジェクト(つなプロ)
 専門性を持つNPO等への支援につなげる合同プロジェクト

◆「被災者支援センター
 愛知県内への避難者を支援(愛知県)。来年3月末まで。

「3・11絵本プロジェクトいわて」 
 被災地の子どもたちへ絵本を届けるプロジェクト(岩手県)


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 ボランティアに関する情報
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助けあいジャパン(内閣官房震災ボランティア連携室)
→[参考記事]「これから、私たちにできることー初めてのボランティアガイド」
   震災ボランティア連携室企画官田村太郎氏のインタビュー

東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)
当ネットワークの中に、「ジェンダー/多様性チーム」が発足。

「日本財団ROADプロジェクト」
 寄付、ボランティア活動など、個人、組織でできる、さまざまな支援情報を提供。

あいち・なごや東北関東大震災ボランティア支援連絡会
 愛知県内のボランティア・NPO有志による支援連絡会

東日本大震災被災者支援ボランティアセンターなごや
 ボランティア活動の支援と情報提供のセンター(名古屋市)

youth for 3.11  東北地方太平洋沖地震の被災地復興支援ボランティア
  東京大学を初めとする学生によって設立された非営利団体です。

  
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 寄付・義援金に関する情報
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◆義援金と支援金の違いは? 
 →詳しくは、こちら「参画堂日記より、さざ波日記:345_義援金と支援金」

中央共同募金会(赤い羽根共同募金)  
 財務省より、指定寄付金として税制上の優遇措置が認められます。
  
東北地方太平洋沖地震支援基金(日本財団CANPAN)
 ウエブサイトから、クレジットカードで寄付ができます。
  
東北関東大震災への緊急支援のお願い/募金・寄付(イーココロ)  
 寄付を募っているNPO・NGOなどの団体がまとめられています。

 
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 新聞掲載記事より
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これより以前の記事はこちら→「災害と女性」に関する新聞記事
Posted by 参画プラネット at 23:00 | 災害と女性 | この記事のURL | コメント(0)
暮らしと災害復興 [2021年03月11日(Thu)]
災害復興、そして暮らし復興へ。

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 現在進行形の情報
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【イベント】

NEW◆【愛知県】2012年2月4日(土)「明日は我が身!東海地震が起きる前に〜東日本大震災の復興現場から学ぶ―女性の視点と参画―〜」・講師:田端八重子さん(もりおか女性センター長)、主催:㈶あいち男女共同参画財団

NEW◆【兵庫県】2012年1月29日(日)シンポジウム「災害とジェンダー〜男女共同参画政策推進の視点から〜」基調講演、事例報告、パネルディスカッションなど。近畿圏の自治体の防災・復興に関する政策の調査報告も。


◆【東京都】9月18日(日)NPO法人女性の安全と健康のための支援教育センター 公開シンポジウム
「災害と女性-未来(あした)をつくる」・パネリスト:福島裕子さん、宗片恵美子sん、中島明子さん 司会:柘植あづみさん→終了しました。

◆【東京都】9月8日(木)シンポジウム「女性こそ主役に!災害復興〜東日本大震災後の日本社会の在り方を問う〜」於:弁護士会館(主催:日本弁護士連合会)
・被災地からの報告、パネルディスカッション(大沢真理氏、竹信三恵子氏、林陽子氏、小島妙子氏)など→終了しました。

◆【岩手県】8月27日(土)岩手大学男女共同参画推進宣言2周年シンポジウム
  「人の多様性を尊重した岩手の復興を考える」於:いわて県民情報交流センター(アイーナ)→終了しました。


【プロジェクト】

「暮らしつながる広場」 5月25日(水)より、毎週水曜(第3は除く)開催。
 被災地から避難し愛知県内で暮らしている女性を対象に、暮らしに必要な情報と安心して交流できる場を提供しています。(参画プラネット主催)

みやぎジョネット(みやぎ女性復興支援ネットワーク)
被災地女性と全国支援者の思いを結ぶことを目的に発足したNPO。被災地への支援物資提供、各種支援活動プログラム、調査、政策提言など。

「災害と女性」情報ネットワーク (ウィメンズネット・こうべ)
 2006年11月に、阪神淡路大震災10周年記念事業として開催されたフォーラム<防災フォーラム「災害と女性」〜防災・復興に女性の視点を>をきっかけとして生まれたウエブサイト。

◆ウィメンズ・アクション・ネットワーク WAN
  「震災に関する情報・記事一覧」

被災者をNPOとつないで支える合同プロジェクト(つなプロ)
 被災地で、これ以上の死者・状況悪化者を出さないために、被災者の課題や困りごとを発見して専門性を持つNPO等への支援につなげることをミッションとする、合同プロジェクトです。

「ダイバーシティ(人の多様性)に配慮した避難所運営」 (ダイバーシティ研究所)
 「女性」「乳・幼児」「高齢の方」「障がい・難病を抱える方」「外国人」「性的マイノリティ」など、多様な方々のニーズ別に、災害時の避難・生活再建までの道のりの参考になる情報を集めています。

◆Amazon(アマゾン)による、「たすけあおうNippon 東日本大震災ほしい物リスト」プロジェクト
 被災地からの要請により、ほしい物リストを使って、必要な物資をお届けするサポート。


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 その他、参考情報
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NEW◆NHK番組「視点・論点」(6月29日放送)での、もりおか女性センター・センター長の田端八重子さんによるお話 「災害・復興と“女性の視点”」 (NHK解説委員室ブログより)

◆学術フォーラム「「災害・復興と男女共同参画」6.11シンポジウム」開催(日本学術会議主催)。→6月11日開催。開催報告はこちら

◆男女共同参画推進連携会議議員提言(2011.6.6)
東日本大震災復興へ、女性の視点と力を
 生活復興をすすめていくための喫緊の課題として4つの提言

◆日本学術会議東日本大震災対策委員会 東日本大震災に対応する第六次緊急提言(2011.4.15)
救済・支援・復興に男女共同参画の視点を

「災害と女性」ページ;2011.03.11東北地方太平洋沖地震に際して  

「わたしの防災力ノート」男女共同参画センター横浜南
 男女共同参画センター横浜南が2006年度から取り組んできた「女性の視点で考える防災のまちづくり」事業の成果です。

参画プラネット「女性と防災」事業 記録
 NPO法人参画プラネットが、2005年度トヨタ財団からの助成金を受けて「『女性の視点』で考える防災・災害復興〜女性センターを核とした広域ネットワークを活用して〜」をテーマに実施した事業記録。

とよなか男女共同参画推進センター情報誌「すてっぷジャーナル」
 「震災と女性」を特集記事とする15号を紹介

「他地域で被災者を受入れるときは”絆”に配慮を」 (WAN)
 精神科医師、医学博士 宮地尚子さんのブログ記事より  
Posted by 参画プラネット at 22:30 | 災害と女性 | この記事のURL | コメント(0)
日々の備え、女性の視点 [2021年03月11日(Thu)]
もし、そのときのために・・・・、今からできること、
日々の備え、女性の視点で取り組まれた防災に関する情報です。


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日々の備え、暮らしの安心と安全のために
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◆参画プラネット「女性と防災」事業 記録
  http://sankakudo.net/project&report/bousai/bousaiproject.html

「わたしの防災力ノート」男女共同参画センター横浜南
 男女共同参画センター横浜南が2006年度から取り組んできた「女性の視点で考える防災のまちづくり」事業の成果です。

◆第46 回(2002年)国連婦人の地位委員会の合意決議(和訳)
防災復興に男女が共に参画すること、災害時の女性・女児のへの暴力防止・訴追の重要性についてふれています。
  http://www.gender.go.jp/fujin_chii/chii46-goi-2.pdf

◆震災と女性」を特集したとよなか男女共同参画推進センター情報誌
  「すてっぷジャーナル」15号を紹介します

◆女性・地域住民からみた防災施策のあり方に関する調査(2008年全国知事会)
  (WANより)http://wan.or.jp/reading/?p=2187

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いざというときのための、マニュアル集
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◆危機安全管理基本マニュアル・・・NPO法人参画プラネットが指定管理者をしている、名古屋市男女平等参画推進センターで整備しているマニュアルを公開します・・・公開準備中

Posted by 参画プラネット at 22:00 | 災害と女性 | この記事のURL | コメント(0)
チーム暮らし復興 [2021年03月11日(Thu)]
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「チーム暮らし復興」について
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「チーム暮らし復興」に参加しているメンバー団体です。(順不同)

NPO法人ウィメンズアクションネットワークWAN

NPO法人多文化共生リソースセンター東海

NPO法人地域の未来・志援センター

NPO法人マムズ・クリエイト

ママスタート・クラブ

NPO法人参画プラネット

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暮らし復興、メッセージ
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チーム暮らし復興から、復興に向けた応援メッセージを届けます。

◆「息長い取り組み検討会@なごや」(4月23日開催)への参加者からいただいた応援メッセージ

◆ママスタートクラブが開催したチャリティイベントの参加者からいただいた応援メッセージ

ママスタートクラブからの応援メッセージです。

Posted by 参画プラネット at 21:30 | 災害と女性 | この記事のURL | コメント(0)
【1月29日】シンポジウム「災害とジェンダー〜男女共同参画政策推進の視点から〜」」 [2012年01月29日(Sun)]
シンポジウム「災害とジェンダー〜男女共同参画政策推進の視点から〜」

【開催趣旨】 

1995.1.17阪神淡路、2011.3.11東日本等の震災の体験から、災害時には
性別役割分担の強化、震災ストレス等による配偶者からの暴力の生起、
避難所運営での女性ニーズへの配慮不足、性別を理由とした解雇など、
多くの問題が見えてきました。これらの問題は、男女共同参画の視点か
らの自治体の取り組みが不十分であったことも原因の一つではないかと
考えられます。
防災・復興に関する自治体の政策について、男女共同参画の視点から
検証し、今後の防災や復興に向けて何をなすべきかについて話し合い
たいと思っています。

近畿圏の自治体の防災・復興に関する政策の調査報告も行います。  

【プログラム】 

基調講演 相川康子さん((特活)NPOI政策研究所専務理事
                        ・元神戸新聞社論説委員) 
報   告 東日本大震災の被災地の状況と活動事例報告
             田端八重子さん(もりおか女性センター センター長)
パネルディスカッション
 ・ 自治体における男女共同参画の視点からみた防災・復興の
    あり方についての調査報告   (特活)グループみこし
 ・ 防災学習について  
    常光明子さん(男女共同参画センター横浜北) 
 ・ 男女共同参画センターの役割について   田端八重子さん
    コーディネーター  相川康子さん


【開催日時】 2012年1月29日(日) 10:30〜16:30

【会 場】 西宮市男女共同参画センター・ウェーブ (兵庫県西宮市)
       阪急電鉄神戸線「西宮北口駅」南口から南へ100m
       ブラレにしのみや4階

【定 員】 40人(申込先着順)   

【参加費】 1,000円
 
【申込み・問合せ】  
(特活)グループみこし
Eメール g.mikoshi@etude.ocn.ne.jp
FAX 06-6376-0226
申込み記載事項:
  お名前・住所・電話・FAX・Eメール・お仕事や活動・参加に関して希望すること
                 
  
Posted by 参画プラネット at 16:03 | 災害と女性 | この記事のURL | コメント(0)
6月17日東日本大震災 被災地報告会「被災者支援のいまとこれからを考える」 [2011年06月16日(Thu)]
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 東日本大震災 被災地報告会のお知らせ
 「被災者支援のいまとこれからを考える」
                      2011.6.17/尼崎
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 東日本大震災の発災から3ヶ月。
 救援・復旧段階から復興段階への展開していく中で、
 被災地外である関西から、何ができるのか?
 女性支援や若者の参画、復興まちづくり支援といった視点からの
 現地報告を踏まえながら、一緒に考える場をもてればと思います。

 ご関心のある方のご参加をお待ちしています。


●日時
 2011年6月17日(金)19時〜20時45分(18時40分から受付)

●会場
 女性センター・トレピエ
 (南武庫之荘3丁目 阪急武庫之荘駅南へ/市バス北図書館前から北へ)

●報告者:
☆須田 和(尼崎市議)
  http://blogs.dion.ne.jp/suda_wakuwaku/ 

 ・避難所の女性たちの状況(大船渡市と気仙沼市の避難所)
 ・被災地でのNPOの活動、指定管理者の課題(仙台市、盛岡市)

☆川中大輔(シチズンシップ共育企画代表/ファシリテーター)
  http://homepage2.nifty.com/citizenship/ 

 ・住民主体の復興まちづくりの支援(若者の参画の視点も含めて)(石巻市)
 ・関西から支援活動に取り組むボランティアのケアの課題

 *小児科医・高原周治先生も
  石巻市で医師として活動されたことをお話しされます。

●対象
 ・これから被災地、被災者支援をしたい人
 ・被災地へいって支援してきた人
 ・テーマに興味のある方ならどなたでも

●参加費:資料代として300円

●参加申込:
 資料の準備の都合のため、できるだけ参加申し込みをお願いします。
 -----------------------------------------------------
■申込フォーム
 ※件名:6月17日被災地報告会へ参加希望
 ※送信先:mutsumi.suda@energy.ocn.ne.jp

 (1)お名前
 (2)所属等
 (3)連絡先
  −住所
  −メール 
  −電話番号
 (4)東日本大震災被災地訪問のある方は差し支えない範囲で
  日程と場所をお知らせください。
 ------------------------------------------------------
 *メールが不都合な場合は、FAX:06-6438-0242
  (9時から19時)にお願いします。
 ------------------------------------------------------
Posted by 参画プラネット at 15:30 | 災害と女性 | この記事のURL | コメント(0)
応援メッセージ@息長い取り組み検討会(4月23日) [2011年05月13日(Fri)]
4月23日に開催した、「息長い取り組み検討会@なごや」。

イベントについてのご報告は、
既にこちらにアップしております。⇒「参画堂日記(流れ星日記)」「WAN活動レポート
ご覧いただければ幸いです。

この日、参加者の方々から、
被災地・被災された方々へ向けての応援メッセージをいただきました。

「公開不可」とされた以外のものを、下記にご紹介します!

===============

☆生きていてくださってありがとうございます。皆さんの笑顔が広がるように、長期にわたってご協力できればと思います。

☆再び美しい三陸を取り戻すために、共に動いていきましょう。

☆困っていることをいっぱい言ってください。誰かが力になって、あなたを支え続けます。

☆大変で辛い状況が続くと思いますが、“明るい未来”を信じてガンバりましょう!

☆何か手伝いたいと思っている人は、いっぱいいます。

☆復興しましょう。それは素晴らしい日本の歴史になります。

☆ぎふ・西濃「新しい縁(えにし)づくり」は、被災された皆さまを末永くサポートしていきます。

☆この地域に避難していらっしゃるみなさんに、何らかのお手伝いをしたいと考えています。

☆一人ひとりの力を結集して、愛知から被災地の皆さんを支え、応援していきたいと思ってます。一人じゃない!!

☆「息の長い支援」を心に置いて、被災された皆さまの暮らしと心の回復に寄り添い続けようと思います。

☆未来のためにできること、あなたのためにできること、私のためにできること。一緒に考えて一緒にやればきっとできる。ゆっくり、しっかり、前へ。

☆遠くからできること、私ができること、やります。

===============
Posted by 参画プラネット at 12:33 | 災害と女性 | この記事のURL | コメント(0)
社会的企業創業支援ファンド[震災支援特別枠] [2011年05月11日(Wed)]
起業支援金200万円(最大500万円)を提供!!

社会的企業創業支援ファンド[震災支援特別枠]エントリー募集(5/31(火)まで)

【募集テーマ】東日本大震災の被災地の復興に資する事業
主催:特定非営利活動法人edge
   
< 5/22(日) 13時より仙台にて説明会を開催 >

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
社会的企業創業支援ファンド[震災支援特別枠]募集要項
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
東日本大震災の被災地の復興に資する事業の立ち上げる若者を
対象に「震災支援特別枠」として、重点的支援を行います。
申請時点で東日本大震災の被災地において、復興支援に向けて
動き出していること、東北の復興を成し遂げる強い意志のあるこ
を条件とします。> 阪神・淡路大震災からの復興を経験した
関西の社会起業家で構成する当団体が、
被災地復興のためのビジネスプランの実現を全面的に
サポートします。

【エントリー〆切】 2011年5月31日18:00必着

【支援内容】
(1)起業支援金の提供
(2)合同研修への参加
(3)その他
※支援期間は、2011年7月1日-2012年3月31日

【採用予定数】5件程度

【エントリー料】無料

【応募の条件】
・新たに事業をスタートする、法人設立前の個人
・応募書類提出時に15歳以上39歳以下であること
・インタビューやイベント参加に支障のないレベルの日本語力があること
・東北、神戸で実施する参加必須の合同研修に参加すること
・現在の居住地域は問いません
*現在、東北在住者かどうかは問いませんが、東北で事業を立ち上げ、
 その後も継続して、自身が経営を担う意志があることを確認します。
・「内閣府地域社会雇用創造事業」に採択されている別の事業者から
 同事業の枠組内で起業支援金の提供を受けている者でないこと
・建設・土木事業でないこと

→詳細は募集要項をご覧ください。
http://www.edgeweb.jp/fund/yoko.html
→エントリー用紙ダウンロード
http://www.edgeweb.jp/fund/download.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
創業支援ファンド[震災支援特別枠]説明会を開催します!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■日 時:5月22日(日)13:00-17:00(受付12:50)

■会 場:フラスコおおまち(宮城県仙台市)

■参加費:無料


■内 容:
(1)関西から東北の若手起業家へ応援メッセージ

阪神淡路大震災を機に、社会的事業を立ち上げた関西の若手起業家であり、
edgeの理事である2人から東北で復興支援をめざして起業する皆さんへ、
活動のご紹介とメッセージをお伝えします。

◎能島裕介(特)ブレーンヒューマニティ代表、(特)edge常務理事
大学在学中に、BrainHumanityの前身となる「関学学習指導会」を設立し、
阪神・淡路大震災で被災した児童への無料家庭教師を通した支援活動を
展開する。その後、現在のBrainHumanityを発足し、若者による多様な価値
の創造と子どもたちへの多様な価値の提供を目指して活動を展開している。
http://www.brainhumanity.or.jp/

◎赤澤清孝(特)ユースビジョン代表、(特)edge常務理事
阪神淡路大震災を機に高まった学生の社会貢献マインドを、地域づくり活動
に活かすため「きょうと学生ボランティアセンター」(現ユースビジョン)を
学生有志で設立。NPO、NGOでのインターンシップ事業や、求人ポータル
サイトの運営など、NPOと若者をつなぐ活動を幅広く展開している。
http://www.youthvision.jp/

(2)本ファンドの趣旨、応募申請にあたっての留意点の説明

(3)質疑応答(個別にも応じます)

★参加必須ではありませんが、応募予定の方は参加をお薦めします。

■申込方法
下記のサイトより、お願いいたします。
パソコン用URL http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P22122694
携帯電話用URL http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P22122694
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
問合せ先・応募書類提出先
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
特定非営利活動法人edge
社会的企業創業支援ファンド担当 [mail] edgeoffice@edgeweb.jp

〒604-8203
京都市中京区三条通室町西入衣棚町59-1三条清水ビル5階
TEL:075-213-4349 FAX:075-254-8627
http://www.edgeweb.jp
https://blog.canpan.info/edgeweb/
Posted by 参画プラネット at 07:20 | 災害と女性 | この記事のURL | コメント(0)
息長い取り組み検討会@なごや [2011年04月15日(Fri)]
被災者とNPOをつないで支える合同プロジェクト
―東海地域での息長い取り組みを進めるために

【目的】
東日本大震災が発生してから1か月余が経とうとしています。
長期化が予想される避難生活を支えるため、
「被災者とNPOをつないで支える合同プロジェクト」(つなプロ!)が進行しています。

「被災者とNPOをつないで支える合同プロジェクト」(つなプロ!)では、
様々な分野の専門性を持つNPO・各種機関と被災地をつなぎ、
専門的なNPO・機関が連携して、被災者を支える取り組みやしくみづくりを進めています。

「被災者とNPOをつないで支える合同プロジェクト」(つなプロ!)の代表幹事のお一人
IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]の川北秀人氏をお招きし、
東海地域での息長い取り組みを進めるための道すじを探ります。

【内容】
(1)つなプロ! プロジェクト概要と現状報告 
   講師:川北秀人氏

(2)東海地域での息長い取り組みに向けて
   参加者と共に息長い取り組みの検討

【日時】4月23日(土)午後5時45分〜午後7時 終了


【会場】名古屋市男女平等参画推進センター セミナールーム1

【参加費】1,000円

【主催】特定非営利活動法人参画プラネット
【共催】チーム暮らし復興

【連絡先】
 特定非営利活動法人参画プラネット 事務局 渋谷典子 
 TEL:052-249-7277 Email:sankaku@comet.ocn.ne.jp
Posted by 参画プラネット at 11:09 | 災害と女性 | この記事のURL | コメント(0)
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