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暮らしと災害復興 [2021年03月11日(Thu)]
災害復興、そして暮らし復興へ。

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 現在進行形の情報
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【イベント】

NEW◆【愛知県】2012年2月4日(土)「明日は我が身!東海地震が起きる前に〜東日本大震災の復興現場から学ぶ―女性の視点と参画―〜」・講師:田端八重子さん(もりおか女性センター長)、主催:㈶あいち男女共同参画財団

NEW◆【兵庫県】2012年1月29日(日)シンポジウム「災害とジェンダー〜男女共同参画政策推進の視点から〜」基調講演、事例報告、パネルディスカッションなど。近畿圏の自治体の防災・復興に関する政策の調査報告も。


◆【東京都】9月18日(日)NPO法人女性の安全と健康のための支援教育センター 公開シンポジウム
「災害と女性-未来(あした)をつくる」・パネリスト:福島裕子さん、宗片恵美子sん、中島明子さん 司会:柘植あづみさん→終了しました。

◆【東京都】9月8日(木)シンポジウム「女性こそ主役に!災害復興〜東日本大震災後の日本社会の在り方を問う〜」於:弁護士会館(主催:日本弁護士連合会)
・被災地からの報告、パネルディスカッション(大沢真理氏、竹信三恵子氏、林陽子氏、小島妙子氏)など→終了しました。

◆【岩手県】8月27日(土)岩手大学男女共同参画推進宣言2周年シンポジウム
  「人の多様性を尊重した岩手の復興を考える」於:いわて県民情報交流センター(アイーナ)→終了しました。


【プロジェクト】

「暮らしつながる広場」 5月25日(水)より、毎週水曜(第3は除く)開催。
 被災地から避難し愛知県内で暮らしている女性を対象に、暮らしに必要な情報と安心して交流できる場を提供しています。(参画プラネット主催)

みやぎジョネット(みやぎ女性復興支援ネットワーク)
被災地女性と全国支援者の思いを結ぶことを目的に発足したNPO。被災地への支援物資提供、各種支援活動プログラム、調査、政策提言など。

「災害と女性」情報ネットワーク (ウィメンズネット・こうべ)
 2006年11月に、阪神淡路大震災10周年記念事業として開催されたフォーラム<防災フォーラム「災害と女性」〜防災・復興に女性の視点を>をきっかけとして生まれたウエブサイト。

◆ウィメンズ・アクション・ネットワーク WAN
  「震災に関する情報・記事一覧」

被災者をNPOとつないで支える合同プロジェクト(つなプロ)
 被災地で、これ以上の死者・状況悪化者を出さないために、被災者の課題や困りごとを発見して専門性を持つNPO等への支援につなげることをミッションとする、合同プロジェクトです。

「ダイバーシティ(人の多様性)に配慮した避難所運営」 (ダイバーシティ研究所)
 「女性」「乳・幼児」「高齢の方」「障がい・難病を抱える方」「外国人」「性的マイノリティ」など、多様な方々のニーズ別に、災害時の避難・生活再建までの道のりの参考になる情報を集めています。

◆Amazon(アマゾン)による、「たすけあおうNippon 東日本大震災ほしい物リスト」プロジェクト
 被災地からの要請により、ほしい物リストを使って、必要な物資をお届けするサポート。


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 その他、参考情報
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NEW◆NHK番組「視点・論点」(6月29日放送)での、もりおか女性センター・センター長の田端八重子さんによるお話 「災害・復興と“女性の視点”」 (NHK解説委員室ブログより)

◆学術フォーラム「「災害・復興と男女共同参画」6.11シンポジウム」開催(日本学術会議主催)。→6月11日開催。開催報告はこちら

◆男女共同参画推進連携会議議員提言(2011.6.6)
東日本大震災復興へ、女性の視点と力を
 生活復興をすすめていくための喫緊の課題として4つの提言

◆日本学術会議東日本大震災対策委員会 東日本大震災に対応する第六次緊急提言(2011.4.15)
救済・支援・復興に男女共同参画の視点を

「災害と女性」ページ;2011.03.11東北地方太平洋沖地震に際して  

「わたしの防災力ノート」男女共同参画センター横浜南
 男女共同参画センター横浜南が2006年度から取り組んできた「女性の視点で考える防災のまちづくり」事業の成果です。

参画プラネット「女性と防災」事業 記録
 NPO法人参画プラネットが、2005年度トヨタ財団からの助成金を受けて「『女性の視点』で考える防災・災害復興〜女性センターを核とした広域ネットワークを活用して〜」をテーマに実施した事業記録。

とよなか男女共同参画推進センター情報誌「すてっぷジャーナル」
 「震災と女性」を特集記事とする15号を紹介

「他地域で被災者を受入れるときは”絆”に配慮を」 (WAN)
 精神科医師、医学博士 宮地尚子さんのブログ記事より  
Posted by 参画プラネット at 22:30 | 災害と女性 | この記事のURL | コメント(0)
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