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子ども食堂に食品が寄贈されました! [2018年03月16日(Fri)]

 2018年3月14日、鳥取県西部地区にこども食堂の輪を拡げる会に、企業などから食料品を寄贈されました。

 当法人の理事長である山中裕二が、鳥取県西部地区にこども食堂の輪を拡げる会の代表をしていることもあり、当法人の運営する就労継続支援A型事業所「定食 海の声」を会場として、贈呈式が行われました。

 その様子がテレビニュースで包装されました。

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 左端が山陰福祉の会理事長の山中裕二です。

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<山中理事長のことば>


 この度は鳥取県西部地区にこども食堂の輪を拡げる会に沢山の寄贈をありがとうございました。

 報道の様子をアップしておきます。
 後日、日本海新聞と山陰中央新報にも新聞掲載予定です。


 私、山中が感じる企業が参加する地域貢献のメリットとは…


ー企業の方へのメリットー
CSRや企業認知度、社員のモチベーション向上


ー団体の方ー
お金、人、物など活動の財源の確保や団体の取り組みの共感者増加


ー地域ー
財源を使うことなく、地域の課題解決や市民参加による地域活動の活性化


 このような地域企業の社会貢献活動の取り組みを地域福祉に役立てる仕組み化を図っています。
 このような活動を活発化していくためには、より効果的にするにはちょっとしたコツがあります。


 NPO法人 山陰福祉の会では「持続可能なまちづくり」を目指すために「地域企業」が「地域福祉」を支える仕組みのお手伝いをさせて頂いております。


 企業の地域社会貢献を有効的に活用しましょう。


 地域福祉を支えるための社会貢献活動をしたいという企業の方へ


お問い合わせはコチラから

↓↓↓

NPO法人 山陰福祉の会

0859-30-2450

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米子マルシェに出店しました! [2018年03月12日(Mon)]

 2018年3月11日(日)鳥取県米子市の中心市街地に新しくできた駐車場で、米子マルシェが開催されました。

 山陰福祉の会、就労継続支援A型メンバーと利用者も、ロコモコ丼、大山ハーブチキン炭火焼き、白ねぎフリッターふるまいの業務を行いました。

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 メニュー立案からみんなで考えたロコモコ丼です。

 牛タンと合い挽き肉のハンバーグは、当法人が運営する就労継続支援B型の食品工場さんふくフーズで試作、製造を行いました。

 地元産のブロッコリーと人参、温玉乗せで、もちろんソースも手作りです。

 11時のスタートとともに大人気で行列でした。

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 忙しいですが利用者も職員も、はりきり笑顔です。

 山陰福祉の会では、訓練環境や商品も、一般の飲食事業者のクオリティを目指しています。工賃上昇や一般就労のためには、それにふさわしい仕事を身につける必要があると考えるからです。

 臨機応変な対応が必要になる対面販売ですが、役割分担を明確にして、得意な人が得意なことをきちんと責任を持ってやりとげる体制作りで対応できると考えています。

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 人手不足の飲食業界には、障がいのある方が働ける場所もたくさんあります。

 今年は鳥取県の工賃3倍増計画に則り、結果を出せるようにがんばります。