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女子トイレはこわい〜その後〜 [2022年09月29日(Thu)]

指導員いでっちの投稿です。
  ★★★

先日投稿しました
「女子トイレはこわい」の続編です。
あまり時間は経っていませんが、
さっそく効果が表れているようです☆

CS.Mが注意書きポスターを作ってくれてから
10日ほど経ったおわりの会で
こわくなくなったか聞いたところ…
1・2年生の女の子
AA.IやAH.Y、@H.Oや@M.Tが
こわくなくなった」と手をあげていました。
効果あり☆
「CS.Mにありがとう言いや」と言うと、
あちらこちらから「ありがとう」の
声があがりました☆

そして、女の子にしかわからなかった
衝撃の新事実!

どうやら女子トイレには、
CS.Mのポスター以外にもお守りがあるとのこと!
なんとポスターだけでなく
あんちゃんの小さな切り抜き写真
貼ってあるそうです(笑)。

AA.Iが、あんちゃんがおったら安心する
貼ったそうで、トイレットペーパーの
ホルダーあたりにあんちゃんがいるそうです☆
AH.Yはじめ他の女の子たちも
「トイレにあんちゃんおるから行きやすくなった」
とのこと。

他のテナントの人たちは何やろう!?と
思うかもしれませんが、どうかお許しを。

ポスターの効果だけではなかったかと
驚きもありますが、
女子トイレがこわいというイメージを
なんとか払拭しようということで
ポスターを作ってもらった流れで
自分たちでもさらにこわくなくなるように
行動したことはとても素晴らしいことです☆

この流れでどんどん1人で
トイレに行けるようになってほしいものです。
Posted by 真田山子どもクラブ at 07:00 | さなだやま日記2022 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
夏休みの思い出C〜はじめのいっぽB〜 [2022年09月28日(Wed)]

指導員いでっちの投稿です。
  ★★★

@T.Sのプール挑戦編の3回目・最終回です。

そして、いざプールとなると
さっきまでのやりとりなんやったん?
そう思うくらいにスッと入っていきました。
この日は、一番浅いプールでのみあそびました。

BY.Nが気にかけて
一緒にあそんでくれてもいました。
浮き輪がないので、隣の少し深くなる
プールに入るのが不安だったようです。
BY.NやBI.Kが浮き輪を貸してくれましたが、
浅い方のプールであそび、
最後にほんの少しチャポンと
隣のプールに入ったくらいでした。

プールであそんでみての感想は
たのしい
「いでっちのおかげやわ」
そう言ってくれましたが、
「最初に話してくれたのは、あんちゃんやから
 帰ってお礼言いや」
あんちゃんは、高学年と学童に残って
作業をしていたので、
帰ってからの報告となりました。

プールが終わり、着替えも済ませ、
学童に戻ることになると、
あんちゃんに入った感を伝えるためか
バスタオルは袋にしまわず
「ここにつけとく」
そう言って、肩にかけ
どやという感じで肩で風を切って
学童に向かって歩いていました(笑)

学童に到着し、
「あんちゃ〜ん、プールはいれたで
と、報告。
あんちゃん、やのせんも
よかったなー」とお出迎え☆
そこでも、@T.Sは嬉しかったんじゃないかなと思います。

それ以降のプールは、着替えも含め
もちろん問題なくあそぶことができました☆
顔に水がかかって泣くこともありましたが、
それも大事な経験です☆
みんなプールでは、お姉ちゃんのCK.Sや
あんちゃんともあそべて,
より満足だったと思います☆

1年生や2年生では、
やったことのないことや不安に思うことに対して
良いイメージができない
見通しが立たない
ことから不安になり、なかなか1歩踏み出せない姿
多く見られます。

しかし、1歩踏み出してみると
できるんや!」とか「たのしい!」
そう実感し、今までがウソのように
できるようになったりします。
その経験を通して、自己肯定感を持てたり
成功や変化につながっていきます。

指導員としては、その手助けをしてあげたい
それだけでなく、
その姿を見れること
その瞬間に立ち会えること
が、何よりの喜びとやりがいであります。

今回、僕にとってもすごく嬉しいことであり、
@T.Sにとっても、プールに限らず
今後につながる大きな経験になったと思います☆

これからもたくさん、それぞれの子どもたちの
はじめのいっぽに立ち会いたいです☆
Posted by 真田山子どもクラブ at 07:00 | さなだやま日記2022 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2022親子キャンプに参加してC [2022年09月27日(Tue)]
3年ぶりの実施となった夏休み親子キャンプ!
参加した保護者の感想をお伝えしています。


4回目は…@T.F母


入所前から楽しみにしていた親子キャンプへ
1年生の息子と私と、3歳の娘とで、
参加させていただきました。

初参加のなか、
3歳の娘を連れて行くことに
不安がありつつも…

同じ保育園で、クラスも一緒の
お友達がいたこと(BI.Uの弟)、
また、そのお母さんの
「弟も連れて行くよ〜!大丈夫よ〜!」
と言う明るい言葉に、勇気をもらっての参加でした。

結局、娘は学童の子ども達の人数の多さと
賑やかな様子に圧倒され、
終始「抱っこ〜!!」
で、キャンプの手伝いはおろか、
全く何もできませんでした(すみません)。
そんな中、
「小さい子連れの間は、皆んなそんなものよ〜!
ウチもそうだったよ。」
「小さい頃から参加すると
みんな顔を覚えてくれて、真田山っ子になるよ。」
と、声をかけていただき
キャンプ活動の大変な中でも、気遣っていただき
とてもありがたかったです。

カレー作りや川遊び等
楽しい思い出は沢山ありますが、
印象的だったのは、昼食後の出し物ショーです。

いでっちandパパ達(AH.Y BN.G DR.S)の
ギターや、打楽器を用いた本格的な音楽ショーは
とても盛り上がり、
全員で手拍子したり、
歌ったり、
その場で踊ったり、
と、なんだかみんなと一つになれた感覚になり、
とても感動しました。
久々に
歌って良いなぁ、素敵だなぁ
という気持ちになりました。

パパ達の次は
女の子3人の可愛いミッキーダンスです。
ミッキーダンスがはじまると
舞台の上以外の女の子達も
音楽に合わせてミッキーダンスをしはじめ、
こちらも大盛り上がり!!

注目の中で、舞台に上がってダンスをすることは、
とても勇気がいったと思います。
みんなの前に出てくれた勇気と
一生懸命踊っている姿がすごく可愛くて
心がほっこりしました。

このキャンプでは
普段、間近では見ることのできない
指導員の、子ども達へ熱心に向き合う姿を見られたり、
役員の皆さんの働きや心遣いを
知ることができました。

キャンプに参加された父母の方々からも
子どもはもちろん、大人も楽しもう
という姿を見ることができ、
子ども達のために楽しいキャンプにしたい。
というみんなの気持ちが
一つになったキャンプでした。
dance_family2.png
Posted by 真田山こどもクラブ at 08:00 | チチ★ハハ VOICE | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
夏休みの思い出C〜はじめのいっぽA〜 [2022年09月27日(Tue)]

指導員いでっちの投稿です。
  ★★★

プールに入ることに不安があり
着替えが進まない@T.S
無事にプールに入ることができるのでしょうか!?
前回の続きです。

プールへの不安がある上に、
更衣室の環境も苦手
感じ始めた@T.S。
「ここがいやなら、早く着替えて出よう。
 外出た方がすっきりしてるし、
 プール入ったら気持ちいいで」
という誘い文句も加わり、
なんとか着替えるように説得します。
@T.Sは、
いやや」、「きがえられへん」と
繰り返します。
それでも、絶対着替えへんなという
様子でもありませんでした。

更衣室にいた周りのおじさんたちは
そのやりとりを微笑ましく
見てくれていたようで
「お父さん優しいなぁ」
と、笑って声をかけてくれました。

「お父さんちゃうんです。
 お父さんやったら、
 連れてきてないと思います」
と、こちらも笑って返しながら
かなり時間も経ったころ。
少し、@T.Sの気持ちが
着替えてもいいと
迷い始めたのを見計らって
「もう自分で着替えへんねやったら
 いでっち脱がすからな」
そう言って、服を脱がせて
水着を着させました。
「いでっち、お父さんよりこわい〜」
半べそをかきながらも、
脱いだら水着を着るしかない
自らも水着を着始めました。

ようやく着替えが終わり、
学童でのあんちゃんとのやりとりから
トータル1時間弱!
着替えた後、プールサイドには
抵抗もなく足早に向かうことができました

もう1回続けましょう!
次回に続く
Posted by 真田山子どもクラブ at 07:00 | さなだやま日記2022 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
夏休みの思い出C〜はじめのいっぽ@〜 [2022年09月26日(Mon)]

指導員いでっちの投稿です。
  ★★★

9月末になり涼しくなってきましたね。
外あそびも汗でびしょびしょには
ならないようになってきました。

今回は夏休みを振り返った
エピソードをひとつ。
今週から学童のホワイトボードに
夏休みの活動のおたよりを
3号一挙に貼りだしました。
食いついてくれる子が多く、
自分の写真を探したり、
写真にまつわるエピソードを話したり
楽しんでくれている子が多く、
作りがいがあります☆

CK.Iは帰ってきてランドセルを
置くと駆け足でおたよりにかぶりつき
号外に駆け寄る街の人々の光景のようでした。
例えるなら、
大阪駅前で阪神優勝の号外に飛びつく
阪神ファンの姿のような!?(笑)
いつも楽しみにしてくれているようです!

前置きが長くなりましたが、
それでは暑い夏休みのエピソードをどうぞ。

  ★★★

夏休みのプール。
恒例行事の1つですが、
昨年、一昨年は大勢で行くことを避けて
学年単位で行ったり、
プールでの活動のない学年もありました。

今年はようやくみんなでプールに行くことができ
低学年と高学年に分けていったりもしました。

子どもたちが胸躍らせるプールですが、
プールに行くことが不安な子もいます。

@T.Sはその1人。
学校でのプールが嫌で入らなかった
そんな話もご家庭から聞いていて
@T.Sにとって
「プールに行くのは一大事である」
と指導員の間で事前に共有していました。

@T.S本人にも心づもりをしてくれたらと
前日から「明日プールいこなー」と予告。

そして、訪れたプールの日。
午前中は何事もなく過ごしましたが、
着替えの時間が来ると、やはり不安になり
いきたくない、おりたい
と、一向に着替えるスイッチが入りません。
他の子が着替えている間、
気持ちが前に向くように、
あんちゃんがあれこれと
話をしてくれていました。

それでも、@T.Sの不安は拭えません。
他の子たちの着替えも終わり、出発準備万端。
そこからもう少し粘って、
なんとか着替えられるように声をかけるも
@T.Sの気持ちは変わらず。
他の子たちが待ってくれているので、
「じゃあ、とりあえずプールまでは行こ!
 更衣室で着替えよう!」
僕がそう言って、あんちゃんと交代しました。

そして、プールの更衣室へ。
他の子たちには先にプールに入り、
更衣室は@T.Sと僕の2人きり。
「着替えてプール行こ」と、何度も促します。
それでも、着替えることに抵抗のある@T.S。
「いきたくない、かえりたい」
さらに今度は、更衣室の生温い温度と
床の湿った感じも気になり始めます。

少し話が逸れますが、僕が子どもの頃
同じようにプール、水着、濡れることが
大嫌いでした(笑)
単純に水が怖い、水着が濡れた状態で
イスや地面にお尻をつける、
床が濡れていることがとても気持ち悪くて、
未だに拭えない感覚でもあり
@T.Sの気持ちが
とてもよくわかります!
指導員の間での事前共有の時も
めっちゃ気持ちがわかる
なんて話もしていました。

話を戻しますが、
長くなってきましたので…

次回に続く
Posted by 真田山子どもクラブ at 11:00 | さなだやま日記2022 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2022親子キャンプに参加してB [2022年09月23日(Fri)]
3年ぶりの実施となった夏休み親子キャンプ!
参加した保護者の感想をお伝えしています。


3回目は…BY.I父

思い返すと
息子は新型コロナ感染拡大で
初めての緊急事態宣言の時に小学生となり、
各種イベントは制限された中での
小学校生活でした。

今回は
大人と子どもが協力して
感染予防に取り組み、
初めてのデイキャンプに参加しました。

息子は遅寝・早起きさんですが、
前日からワクワクして、
起床時から大変テンション高く
「こいつ大丈夫か…?」
と若干の不安を覚えました。

結局この日は
最後までハイテンションで過ごし、
最後は電池が切れたようにお休みでした。

デイキャンプでは、
普段家の中で全く?お手伝いをしてくれない息子が、
友達と一緒にカレー作りをする姿に
とてもびっくりしました。

また、低学年〜高学年のグループで
協力して作るカレーは、
何ものにも代えがたい隠し味なんだろうな〜」
と思いました。

food_curry_dorodoro.png

いつもと違う息子の姿を見れて、
指導者・保護者の方と交流ができる
貴重な機会でした。
今後ともよろしくお願いいたしまーす。
Posted by 真田山こどもクラブ at 08:00 | チチ★ハハ VOICE | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2022親子キャンプに参加してA [2022年09月21日(Wed)]
3年ぶりの実施となった夏休み親子キャンプ!
参加した保護者の感想をお伝えしています。


2回目は…
BN.G母



3年にして初めてのキャンプ
子どもはとても楽しみにしていました。

ごはん作りのカレーは、
チームごとにレシピを変え
ナンバーワンのカレーを決めるということで
ごはん作りも楽しいイベントでした。


パパさんと指導員の
即席バンドの演奏もありました!

野外での音楽、
また、みんなが知っている曲で
とても盛り上がりました。
classic_guitar.png


そして、子ども達の一番の楽しみの川遊び

水鉄砲で遊んだり、
学童で作ったペットボトルのトラップ
魚がつかまっているか見たり、
みんなびしょぬれになりながら
めっちゃ楽しんでました。



帰りのバスでは
みんな疲れて寝ていました(笑)


泊まりキャンプの予定が
日帰りに変更になりましたが
1日でもイベント盛りだくさんで
充実した1日となりました。
子ども達にとって
ステキな夏の思い出が増えました。
Posted by 真田山こどもクラブ at 09:00 | チチ★ハハ VOICE | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
女子トイレはこわい [2022年09月11日(Sun)]

指導員いでっちの投稿です。
  ★★★

9月8日(木)

7月の「お絵かき」の記事で
サインボードを作ってくれた
CS.Mのエピソードを紹介しましたが
今回もCS.Mに
ある依頼をしました。

それは…
女子トイレの注意書きです。

低学年の女の子たちは
「トイレに1人で行くのがこわい」
「個室に1人で入るのがこわい」
「窓側のトイレに入りたくない」
「暗くてこわい」
といったことが多く
これまでも何度も
「個室に2人で入るのはやめよう」
などと話をしてきました。

前日も2人で個室に入って
出てこないということがあり
指導員のミーティングでその話に

「窓側の個室は人に見られているから
入らない方がいい」という噂も
女の子の中で広まっているようです。
窓の向こうは
隣の建物の壁しか見えないので
人に見られるなんてことはないのですが
子どもらしい噂やなあと思います(笑)

「壁を人がよじ登ってくる」説も
あるとかないとか…
それはさすが大人も怖がります(笑)

なんとかトイレが怖いというイメージを
払拭したいとミーティングで
話し合った末に出たアイデアが
CS.Mのかわいらしい絵が入った
注意書きを貼るのはどうか、でした。

管理人さんにも確認をして
許可をもらい
CS.Mに依頼したところ
2つ返事でOK
僕がCS.Mに
「宿題終わったら相談あんねん」
と伝えた時に、一緒に聞いていたCK.Sは
何の話か気になって仕方ない様子。

宿題をしながら
「何のお願いやろ?」
「いでっちのお願いやから変なことかもしれん」
などと言いながら(そんなイメージなん!?)、
内容を知り、
窓側は高学年でも怖い
と教えてくれました。
女子にとってトイレは
なかなか勇気の必要な場所のようです!

そして、CS.Mの描いてくれたものがこちら!
IMG_9547.JPG

とってもかわいらしいイラスト付き☆
これで安心して女の子たちが
トイレに行ってくれたらいいなと思います☆

トイレ内での掲示は延長の時間に、
かなちゃんとBK.T、@S.Kが
子どもの目につく高さ
貼ってくれました☆

例の噂について、@S.Kが一言
「そんなはなし、ひろめんかったらいいのに」
とても正しい答えだと思います(笑)
まぁ広めたい気持ちも
どちらも子どもの正直な気持ちですね!

@S.Kは特に怖くないようです。
2年生まではとても怖がっていた
BK.Tも今では怖くないそうです!
強くなったなーBK.T☆

せっかくのCS.Mの注意書き
良い効果が出ることを期待しています!
Posted by 真田山子どもクラブ at 08:00 | さなだやま日記2022 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2022親子キャンプに参加して@ [2022年09月10日(Sat)]

3年ぶりに、夏休みに親子キャンプを実施しました。
参加した保護者の感想をお伝えしていきます。


1回目は…

@S.T母「キャンプだホイ」

3年ぶりの親子キャンプですー、
川もあり五右衛門風呂もありっ
夜にはキャンプファイヤーです!

って企画に魅力を感じ参加応募しました。

コロナ禍で結局、
デイキャンプに変更になったのですが、
親的にはデイキャンプの方が
ありがたいかーって(笑)。

1年の親なので、
学童の親子キャンプも初めてでしたが、
Campは大好きなので、張り切って
キャンプ係にも手を挙げさせてもらいました。

8月の最終日曜日とあって
まだまだ残暑も残る中、
バスで小一時間揺られ、
到着したのが、K村。

里山体験ができるCamp場だとかで
囲炉裏や古民家風でいい雰囲気。

今回はデイキャンプーってことで
カレー作りにまっしぐらです。

暑い日中ですが、
1年生の我が子も首にタオルを巻いて、
一生懸命、じゃがいもを切り、
隣の男の子に渡しています。

家ではなかなかこの光景は
見れないものです。

縦割り班に分かれての活動なので、
高学年はテキパキと指示をだして、
さすがしっかりしています。

「お米の水は、
手をつけて、腕くらいまでひたひたね!」

「30分は浸水時間がないと
美味しくならないねんで!」

夏休みのカレー作り練習でやってきたことを
子ども達は発揮してくれてました。

班ごとに、カレーの隠し味を考えてきて
ソースを入れたりチョコを刻んで入れたり、
「後でコンテストがあるので楽しみねー」
って言いながら。

暑いなか火の当番をしてくれているお父さん方、
大人のカレーをつくる大人班も
みんなとってもスムーズに動いてくださるので
すんなりカレーが出来上がる、
素晴らしいチームワークでした。

片付けでは母たちの鍋洗いがめっちゃ大変で、
施設の鬼監督さんの指示のもと
鍋をピカピカに洗いあげないと
オッケーが出ないのですが、
このお母さん方が皆めっちゃ面白い!

文句ひとつ言わず、
鍋洗いも楽しめる方々で
最高に楽しかったです。

  cooking_zundou.png

この後、ちょっとした舞台があって、
お父さん達の生ライブ(完成度高いんです!)と
女の子達のかわいいダンスショーがあり、
キャンプファイヤー顔負けのひとときでした。

川遊びは水を思いっきりかけあったり、
魚を一心に探す子ども達をみることができ、
子ども達の笑顔に癒されました。

Campの感想を聞かれた子ども達の中には、

「アブに刺されて嫌だった」
「バスに酔ってしんどかった」

などと、まさかのマイナスの感想が多いあせあせ(飛び散る汗)

でも、それもヨシですね。

インスタ映えする
オシャレなグランピングとかキャンプ飯、
私もこれは大好きですが、
それはお友達や家族でもできるCampです。

異年齢、異世代との交流、
いろいろな場面で自ら何かにチャレンジしたり、
仲間を励ましたり、時には我慢したり、
といった場面がある学童キャンプ、

これよ、これ!

子ども達に経験させたいよなーって思いました。

こんな素晴らしいCampにするために、
下見から何度も会議を重ねて下さった
役員の方々と指導員には感謝しかありません。

安全に、より楽しめるCamp作りを
企画から運営する大変さも
Camp係になってよく分かりました。

また来年も?
皆さん、みんなでCampいきましよー。

最後に、
カレーを作る時は、
焼き肉のタレをドバドバっと入れましょう!!

これが一番の隠し味だそうですおやゆびサイン
お試しあれ。

Posted by NPO学童保育真田山・玉造子どもクラブ at 15:30 | チチ★ハハ VOICE | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ちょっとオニオネO [2022年09月10日(Sat)]

指導員いでっちの投稿です。
  ★★★

久しぶりのオニオネシリーズです☆

9月7日(水)

公園からの帰り道のこと。
学校からの下校でも、
公園の行き来でも、
歩くスピードがゆっくりめの@M.H。

本人曰く、
みんなが速いのであって、
自分はしっかり歩いているとのこと☆
とはいえ、いつもみんなから遅れてしまうので、
前を歩く子たちに、
「気にしたってや」と声をかけつつ、
@M.Hにも「がんばって追いつこう」と
声をかけています。

この日、公園へ行く時も、
みんなの列から少し遅れてしまい
いでっち「@M.Hがんばれ」
@M.H「これがはやいあるきかたやねん」
「あそぶ時はもっと速いやん!」
そうツッコんだりしながら、
@M.Hなりの速さについて
話しながら公園に向かいました。

そして、公園からの帰り道。
行きのことを意識してか、
隣に並んだAS.Mが、
「Mおくれんなよ」
出発前から声をかけます。
いざ出発!
出だしから遅れだした
@M.Hの手をAS.Mがつかみ
「行くぞ」
そう言って、遅れないように
そこから手をずっとつないでいました。

少し他の子を見た後、
2人の側に戻ると、
なんと@M.Hの水筒まで
AS.Mが持ってあげていました☆
少し前の子と離れても、
そのたびにAS.Mが
手を引いてあげたおかげで
みんなから遅れることなく
学童に帰ることができました☆

そのAS.Mの姿を見て
かっこいいやんと思い
おわりの会でも「良かった」と話しました。

先頭集団では、
BR.Hが@H.Oと手をつなぎ
とっても楽しそうに話していて
@H.Oも声をあげて笑っていました。

他の1年生より
少し遅れて入所した@H.Oは
まだまだこれから
いろんな子と関係を作っていくところ。
1年生以外には緊張も見える
@H.Oが3年生のBR.Hと
楽しそうにしている姿を見て
とても嬉しくなりました☆

さすが家でも3人きょうだい(まなと@は弟)の
おねえちゃんBR.H!と感心しました☆

そんなAS.MとBR.Hの
ちょっとオニオネな姿でした!

オニオネとは、2年生が
1年生を迎えてお兄ちゃん、お姉ちゃんに
なってきた様子を略したコトバ。

ちょっとお兄ちゃんお姉ちゃんに
なってきた様子は
「ちょっとオニオネ」。

2018年10月に、ブログで初めて伝えて以降、
シリーズとなり、時折登場します。
Posted by 真田山子どもクラブ at 08:00 | さなだやま日記2022 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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