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アルバイト指導員 募集! [2022年05月31日(Tue)]

大阪市天王寺区にある
真田山子どもクラブでは現在、
アルバイト指導員を募集しています。

地下鉄玉造駅徒歩6分、JR玉造駅徒歩7分、
JR・地下鉄・近鉄鶴橋駅徒歩7分の場所にあります。

ご興味のある方は
下記のメールあるいは電話にてお問い合わせください!

【職種】
保育補助

【仕事内容】
学童保育指導員は、
放課後や長期休み中の
小学1〜6年生の子どもたちと
一緒にあそび、ともに時間を過ごしながら、
成長を見守り、手助けしていく仕事です。

子どもたちの変化や成長の“瞬間”に立ち会える、
<やりがい>のある仕事です。

保育会議への参加や
運動会、キャンプなど行事の
企画運営にもたずさわっていただきます

アルバイト指導員の「声」を公開しています。
どうぞご覧ください。

◆インタビュー「学童で働く!」
@「子どもたちと一緒に成長できる仕事です」
A「子どもたちとの関わり方、信頼関係の作り方を学んでいます 」
B「働き続けた人だけが見られる光景があります」
C「いろんな人と関わりたい!子どものことも知りたい!」
D「子どもへの対応に迷う時は、先輩に相談しています」
E「この学童に私も通っていました。保育士志望です」
F「子どもに関わる仕事がしたくて応募。実践で学ぶことが多いです」
G「コロナの影響で仕事減、指導員に。資格も目指したい!」

◆こんな記事からも働く様子が見えてきます
アルバイト指導員の日誌から@
アルバイト指導員の日誌からA

【年齢・資格】
◎年齢や資格は問いません。
◎放課後児童支援員・保育士・教員…等の資格をお持ちの方歓迎。
◎将来的に、放課後児童支援員資格取得や正規指導員を目指したい方も歓迎。

【勤務時間/曜日】
シフト制。応相談。基本は週1日〜
14:00~19:30/月・火・水・木・金・土
土曜日や長期休暇は8:00〜19:30

【時給】
1,000円〜

【その他】
真田山子どもクラブの開設は1984年ですが、
元々の流れまでたどると、
前身は1971年から始まっています。
そして、2020年よりNPO法人化しました。

地域に根ざし、今も昔も、
保護者を中心に運営しており、
保護者やOB、地域との交流も盛んです。

さまざまな職業の社会人から話を聞く機会や
勤務状況に応じて外部研修の機会もあります。

【応募先】
TEL 06-6763-0590
E-Mail:sanadayama-gakudou*palette.plala.or.jp
(↑実際に送信されるときは「*」を「@」に書き換えてください)


(2021年12月31日公開/2022年1月14日更新)


Posted by NPO学童保育真田山・玉造子どもクラブ at 23:00 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
5月14日を忘れない [2022年05月14日(Sat)]

指導員いでっちの投稿です。

   ★★★

毎年お伝えしているように、
5月14日は2012年に
学校から学童へ向かう道中で、
当時の学童児童が亡くなってしまった命日です。

この1週間、雨のため
次週に延期になった日もありますが、
通学路点検週間として
子どもたちの学童からの帰宅ルートを
子どもと一緒に歩き点検をしています。

3年前までは、
土曜日の日中に行っていましたが、
昨年から夕方、
子どもたちの帰るリアルタイムに行っています。

それによって、
その時間帯の状況を
より知ることができるので
注意しなければならない点も
わかりやすくなっています。

いろんなルートを確認していますが、
実は一番の注意点は、
昨年EA.Iが言ってくれた
学童の建物から出る時」だったりします。

目の前は道路、
学童の子全員が横断する場所、
帰宅時も公園に出かける時も、
もしかすると早く向かいたい一心で
飛び出してしまうかもしれない危険があります。

身近な危険から守っていきたいです。

先日も、被害者はいなかったようですが、
子どもたちの帰宅ルートにて、
車がガードレールにぶつかる事故がありました。

歩行者がどれだけ気をつけていても、
事故が起きる可能性があります。

それでも、毎年子どもたちには
伝えているように、
交通ルールをしっかり守り、
事故に合わないように日々気をつけていきます。

現在、学童には
当時を知るOGのあっすーが
指導員として在籍しています。

子どもたちが、おやつをお供えする時、
ふと当時のことを疑問に感じた時に、
ちょこっと当時起きたことを伝えてくれています。

事故があったことを忘れず、
子どもたちの安全・命を守っていきます。

Posted by NPO学童保育真田山・玉造子どもクラブ at 10:07 | さなだやま日記2022 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ドッジボール [2022年05月12日(Thu)]

指導員いでっちの投稿です。

   ★★★

一番近くの公園では
ボールあそびをしていないため、
水曜日のみんなあそびの定番は
おにごっこ系のあそびになることが
ほとんどですが、
この2週間は当番の活躍や
時間割により時間に余裕があって、
ちょっと離れた公園に
足を伸ばしてドッジボールをしました。

あまりみんなでしないこともあり、
苦手な子や女の子の多くは
「え〜」と言ったりもしますが、
男の子はやはりドッジボール好きの子が多く
意気揚々と公園に向かいました。

EY.Kもその1人。

みんなあそびを決める時は、
6年生にありがちな
「みんなあそびめんどくさい」
「オレやらへんで」という言葉を
口にしていましたが、
ドッジボールに決まると
「よし!はよ公園行こ!」
あそび心に火がついて、
普段は後ろ向きなそうじ当番にも
気合が入っていました!

そして、ドッジボールに加わると、
本人が楽しんでいるだけでなく、
周りもEY.Kの勢いのあるボールに
スリルを感じ、
「きたー!」
「よけろー」
大盛り上がり!

EY.Kもあそびきった手ごたえがあったようで、
その日のおわりの会では
普段は見ない班の先頭に座ったり、
学校でのドッジの様子を饒舌に話したり、
とても満足した様子でした☆

指導員も
「EY.Kのおかげで盛り上がったわ」
「みんな喜んでたで」
と「ありがとう」も交えながら
EY.Kを盛り立てました。

それを受けて
「H.T(中1OB)とかS.T(中2OB)がおったら、
もっと楽しかってんけどな」
とはにかむEY.Kでした。

翌週、ボールがやわらかく投げづらいことに
「なんで低学年に合わさなあかんねん!投げにくい」
と不満をこぼしていました。

公園からの帰り道そういう話を聞きつつ、
「固かったら低学年は泣くかもしれんし、
高学年はそれでもうまくできる
と思ってるからそうしてんねん」
と説明もしながら、いろいろ話すと
気持ちも徐々に和らいでいました。

6年生が中心になって
あそびを引っ張ってくれると、
まとまりやすくなり
あそびも盛り上がるので、
そうなってほしいですし、
そうできるよう指導員も
背中を押していきたいところです。

3回続けて6年生の姿をお送りしましたが、
頼もしい点がいくつもあるものの、
それがなかなか線には
ならないところが課題です。

というのも、
積極的に行動を起こしたり、
前に出て物事を進めていくことが苦手で、
頼られると力を発揮しますが、
先に自分から手を差し伸べることも
あまり得意ではありません。
またやんちゃな面
他学年よりグンと持っています。

たくさんの子どもたちが
つながって生活を作るには、
やはり6年生の力が必要であり重要です。

6年生たちが持っている力を
発揮できるように、
6年生の姿を見つめながら
うまく引き出せるように
この1年指導員も頑張ります!

Posted by NPO学童保育真田山・玉造子どもクラブ at 07:00 | さなだやま日記2022 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
おりがみブーム [2022年05月10日(Tue)]

指導員いでっちの投稿です。

  ★★★

最近のちょっとしたブームはおりがみ。

主に低学年の子たちが
メンコを作ったりしていますが、
忍者のツメ」というのも流行っています。

火付け役はER.I。

作り方を覚えると、
パパパッと指の数と同じ
10本のツメを作り、
DSm.Kに頼まれ、さらに5本。

それを見て、
DR,IやCK.Eが作り始め、
さらに@Y.N、@S.Mt、@S.Mkも
「つくりたい」とうらやましそうに見つめます。

教えたるわ」と、
ER.I、ER.Iで手分けをして
1年生3人に教えていきます。

1つ教えてもらうと、
あとは自分たちで作っていく3人。

1つできては
「できた!」
と嬉しそうに見せてくれていました☆

MicrosoftTeams-image (13).png

これは@S.Mtの作ったツメ。
カラフル☆

ER.Iは赤と緑を5個ずつ作り、
自分も周りの子も
「クリスマス!」と言って笑っていました。

6年生が作る物に周りの子が憧れ
それを教えるという姿が
たくさん見れるといいなと思います☆

Posted by NPO学童保育真田山・玉造子どもクラブ at 18:00 | さなだやま日記2022 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
カロム王 [2022年05月09日(Mon)]

指導員いでっちの投稿です。

●4月28日(木)

僕と@M.Iで「カロム
(手作りの台とコマであそぶ、
おはじきのようなあそび)をしていると、
CK.I、ER.Iと順に加わり、
Iきょうだい3人そろい踏みで
一緒にあそびました。

隣で本を読んでいたEK.Kに、
CK.Iが「EK.Kもやろう」と声をかけると、
「え〜いいわ〜」と返すEK.K。

しかし、そこから
何だかんだと言いながらも
観戦を始めたEK.K。

観戦しながら、
コツを伝えてアドバイスしながら
気づけば参戦!

チーム戦であそんでいた流れから、
個人戦となり、EK.Kと僕に
順に勝っていくEK.K。

さらに、BY.I、CN.Uと
加わってくる子にも勝利。
再戦を挑まれても
ひたすら勝ち続けるEK.K。

「EK.K強い!」
「EK.Kに勝たれへん」
と、みんなお手上げ
それでも、EK.Kに勝負を挑み続けます。

EK.Kも「疲れた〜」と言いながら、
すべての勝負に受けて立ち、
気づけば1時間近く対戦を続け、
「え〜いいわ〜」と言っていたものの、
一番楽しんでいたEK.Kでした☆

登所日は少ないEK.Kですが、
他にも1年生や2年生と
チャンバラで盛り上がったりもしていて、
いつも行事で幼児のあそび相手として
大人気のEK.K父さん譲りの
面倒見の良さを発揮してくれています☆
Posted by NPO学童保育真田山・玉造子どもクラブ at 07:00 | さなだやま日記2022 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ちょっとオニオネN [2022年05月07日(Sat)]

指導員いでっちの投稿です。

  ★★★

AK.Tは1年生が入所以降、
@A.Nと大の仲良し。

いつも一緒にあそんでいて、
あまりに仲が良いので、
前から友だちだったのかな
と2人に聞いてみると、
学童で初めて会ったとのこと。

@A.Nは、
「いっしょにあそんでみたらたのしかった」
ようで、家でもAK.Tの名前が出る上に、
お父さんと名前が同じなところも
親近感があるようです。

AK.Tも同じく家でも名前を出すそうで、
AK.Tいわく
「いつのまにかすきになってた」とのこと。

とてもいい言葉だなと思います☆

たのしい、すきという関わりや思いを通して、
2年生はちょっとずつ
おにいちゃん、おねえちゃんになり、
その思いを受けた1年生も
来年同じく下の子たちと
関わってくれるだろうと思います。

Posted by NPO学童保育真田山・玉造子どもクラブ at 07:00 | さなだやま日記2022 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ちょっとオニオネM [2022年05月06日(Fri)]

指導員いでっちの投稿です。

  ★★★

オニオネとは、2年生が
1年生を迎えてお兄ちゃん、お姉ちゃんに
なってきた様子を略したコトバ。

ちょっとお兄ちゃんお姉ちゃんに
なってきた様子は
「ちょっとオニオネ」。

2018年10月に、ブログで初めて伝えて以降、
シリーズとなり、時折登場します。

今回で通算24回目です。


  ★★★

2年生となると、
1年生の入所当時は
苦手だったあそび
楽しくなることがあります。

AY.Oは入所した頃、
苦手とはちょっと違いますが、
おにごっこをやりたくて参加はするものの、
タッチされるのが嫌だったり、
一人ねらいされていると
思ったりして、
泣いてしまうこともしばしば。

今では涙することはウンと減り、
おにごっこやけいどろをして
さいごまでにげきれた!
と喜ぶことの方が増えてきました☆

嫌だと思うことがあっても、
泣くことがあっても、
次の日には切り替えて
またおにごっこであそぶ
AY.Oの強さの賜物です☆

Posted by NPO学童保育真田山・玉造子どもクラブ at 07:00 | さなだやま日記2022 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)